地域貢献の形
仕事で使っているタオルなんかは、いつも地元のクリーニング屋さんにお願いしている。
支払いは、まとめて月に一度。
その時に支払う金額で、ある程度店の成績が自分でもわかる。
売上とクリーニング屋さんに支払う金額が比例するからである。
お陰様で先月も売上の記録を更新した。
8月はお盆もあり稼動日数が少ない中でのこの結果は、まさにスタッフの頑張りがあったからこそ。
本当にありがたいことである。
だからクリーニング屋さんにお支払いした金額も過去最高となった。
いつも安くやってくださっているが、こちらとしてももっと仕事を増やしてあげたいと思っている。
仕事を増やせば支払いも増えるからである。
それも一つの地域貢献の形。
でも、インパクトが小さ過ぎてまだまだ貢献しているとは言えない。
更に取り組んでいかなければならないと思う。
やる気にさせてくれるもの
少し前に隣の駅前にあるビルの1階の物件に、2号店のための入居申込みをしたことがあった。
3社の競合になっていたようで、残念ながらうちの店はお付き合いができなかった。
その後どういうところが借りたのかという興味もあって、久々にその物件の前を通ってみた。
そうしたらなんと同業が営業をスタートさせていた。
正直驚きと同時にショックもあった。
でも、お陰さまで世間の評価がまだまだであると再確認することができた。
近いうちに、あの場所でなくてよかったなと思えるよう何としても頑張りたい。
立地と価格帯からおおよその売上は予想できる。
是非とも全ての営業成績でそのお店を上回りたい。
当面は、これも必達目標のひとつ。
SNSの可能性
仕事に対する心構え
見出しの重要性
活字が好きなので結構雑誌なんかも読んだりしているが、毎週月曜の日経新聞中面の下段に必ず広告を出している雑誌がある。
その広告は、毎回見るたびに本当に良くできているなと思ってしまう。
日経新聞読者なら思わず興味を持ってしまう内容が多く、是非読んでみたいと思わせる見出しである。
見出しの書き方や見せ方がうまいのだと思う。
しかしよく考えれば、自分が毎週読んでいる雑誌。
広告は月曜だが、雑誌自体はその前の金曜に自宅に届くようになっている。
だから既に自分が読んだ雑誌の広告を見て、初めて見るかのような反応をしているということ。
そういう反応をする読者は、恐らく私だけではないと思う。
気がついてしまえばなんだ読んだと思ってしまうが、いかに見せ方が重要なのかと いうのがよくわかる。
たかが広告でも、そのノウハウは奥が深い。
自分をきちんと公開するということ
ネットの世界は相変わらずすごいスピードで進化を続けているが、近頃ではソーシャル・ネットワーキング・サービスというのが流行っている。
いくつかの種類があるが、特徴はネット上で社会的ネットワークを構築する点。
基本的には招待制だったりするものもあるので、どれにでも自由に加入できるわけではない。
ここではあまり詳しくは書かないが、基本的には自分の日記を公開したり、友達同士は互いをネット上でも友達として登録しあったり、自分の好きなことについてのコミュニティに加入して意見交換したり出来るようになっている。
でも、ここでは必ずしも本名で登録しなくても良いことになっている。
実はこれが問題でもある。
匿名になると途端にモラルがなくなる人が多いからである。
やはりコミュニケーションの基本は自己紹介。
つまり、自分の身分を明かすということ。
これだけは、どれだけ世の中が発達しても変えられないことである。
当たり前のこと過ぎて意外と疎かになりがちであるが、こういった時代だからこそ更にしっかりやらないといけないと思う。
自分をきちんと伝えられてもいないのに、他人がこちらに心を開いてくれるはずなんかない。
まずは自分からきちんと相手に伝える姿勢が大切である。
初めてお会いする方やお客様には特にそう。
いつも書いているが、すべてはそういった部分で決まってしまう。
冷房病
毎年のことだが、結局今年も冷房病にかかってしまったらしい。
幸い今年はベッドの位置も変わったこともあり、少しは良い状態。
しかし、だるさが出るようになっている。
少し良くなったのだが、カフェで書類等整理していたらまた戻ってしまった。
やはり全ては健康あってのもの。
体調が良くないと、良い発想もできない。
涼しくなってきたので、この辺で体調を戻すようにしたい。
期待値を上回るサービス
オートトレーディングの南原社長から、先日出版された著書を直接購入した。
今回は他の人にも読んでもらおうと思い10冊ほど注文してみた。
「世界で勝負したい人のビジネス術」を1冊と「なぜ 彼女は愛されて仕事ができるか」を9冊。
「世界で勝負~」の方には、私が読むのでサインを下さいとお願いしていた。
その商品が昨日届き、確認したらびっくり。
なんとわざわざ私の名前入りでサインを下さった。
そして更に驚くのは、残りの9冊にもサインを入れてくださっていたこと。
あとで本をスタッフに配ったら、そこでわかった。
そこまでお願いなんてとてもできないと思っていたので、これには本当にびっくりした。
普通では考えられない程お忙しいのに、本当に細かい気配りを頂いた。
過去に成功されてきた方の多くに成功の秘訣を伺えば、常に言われた以上の仕事をしてきたと答える方が多いという。
それはまさに、こういうことなのだと思う。
どんなに小さいことでも妥協せずに、常に相手の期待値を上回る。
サービス業の限らず、全てにおいての基本である。
また南原社長から学ばせていただいた。
福岡の追突事故から思うこと
先日福岡で、飲酒運転の車に追突されて橋の下に転落して幼児が3人死亡した。
かなり報道されているので知っている人がほとんどだと思う。
この報道を見ていて思うのは、子供のご両親が常に冷静であるということ。
恐らくカメラの前では、一度も泣かれたりされていないと思う。
今日も自宅でインタビューに答えられていた。
「恐らく子供達は、世の中に飲酒運転なんかの問題を提起をしてくれたのだと思う」
奥さんはこんな風に答えられていました。
普通の人ではまずこういった発想にならない。
ご本人達にとっては、私達では想像もできないような辛いできごとだったと思う。
だから、カメラに犯人に対しての怒りをぶつけることだってできたはず。
でも、そんなことよりも何が大切なのか理解されて、めげる事もなく社会に対しての今回の事故の役割までも見出されていらっしゃった。
これは本当の意味で、価値観が自分達中心ではなく世の中を中心になっているということ。
こういう考え方は、わかっていても理解して行動に移すのは本当に難しい。
一人一人がこの問題についてもっと深く考え、改めて「良心と価値観とは何か」について、真剣に考えなければならない。
そういう時期に来ているように思う。
ブランドの力
お客様からゴディバのクッキーを差し入れをいただいた。
いつも思うが、金額と枚数を割って計算すれば、ちょっと普通では考えられないような値段設定になっている。
しかし、それに違和感を感じながら買うようなお客様はほとんどいない。
さも当たり前のように買っている。
もちろん、店員さんにも商品の高価格設定に違和感を感じている様子もない。
売る方も買う方も、「ゴディバ」だからというのが浸透しているからである。
これがブランドの威力である。