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根本の発想で違いで大きく変わる

初めて地元のコミュニティバスに乗ってみた。


コミュニティバスとは普通のバスより小さいサイズで、住宅街の中なんかを走って

地元の病院や駅を経由する高齢化時代に必須の交通手段。


運転手さんのマナーも良く、制服もなんかもかわいい感じがしてなごむ。


運転席には画面があってバスの後ろを常に写し、とても安全にも配慮されている。


なんとなく気持ちよく使えるのは、全体的にお年寄りに配慮したものになっているから。


通常の路線バスと比べて、運転手さんのマナーも含めて全ての面において

優れている。


でも、これを地元の路線バスの会社が運行しているから驚く。


とても同じ会社が運行してるとは思えないに差がある。


恐らく弱者優先に物事を設計したからこそ、こういう違いが出せたのだと思う。


これからの時代はこういう発想が益々大事になってくる。


つまりスタートする時に、まずはどこを中心に物事を考えるかということ。


大きなプロジェクトでも、日々のルーチンワークでも、こういう考え方が

一番大事である。

10回以上死と隣り合わせた人の言葉

「人間は誰でも死亡率100パーセントである。それがいつになるかだけだ。

そういう意味では逆説的だが、死ぬということを前提にして悔いのないという

気持ちを持ってことに当たるというのが、私の冒険の基本になっている。

そうなると、逆に生きて帰るためには、準備も含めあらゆることにおいて

いい加減でいいということがなくなる。」


日経新聞「私の履歴書」コーナーで、登山家の三浦雄一郎さんが一ヶ月の連載の

最終日に「我が人生」と題して書かれた言葉である。


やはり何の分野においても一流と言われる方たちは、物事の後始末にについても

常に真剣に捉えていらっしゃる。


三浦さんは登山家として、エベレストを70歳を越えてから登頂されるなど

死といつも隣り合わせながら、ギネスブックに載るような偉業をいくつも

達成していらっしゃる。


そういう方の言葉である。


それだけにやはり重みが違う。


多くの人は、意味もなく老後の心配している。


でも実は、そんな心配ばかりしていてもあまり意味はないと思う。


大事なことは長生きすることではない。


人生を逆算して、いかに自分らしく充実した生き方ができるか。


そんなことなんじゃないかと思う。

伝わらないのを前提に

最近多くの分野の業者さんと連絡を取る機会が多い。


その時、自分の話してることは本当に伝わっていないなと、いつも再確認させられる。。


図に書いてFAXで送ってみても、間違えられることなんか多々ある。


また2週間前に打ち合わせた内容を、平気で忘れられていることもある。


自分が思うほど他人は自分のことを配慮したり、気に掛けてくれているとは限らない。


だから○日までにやっておきますと言われても、失礼のない程度に進捗状況を

確認したりした方が確実である。


一歩間違えれば信頼されていないと誤解されるが、相手に配慮しているからこそ

そうした方がいいと思う。


そういう意味では、信頼したり任せたりすることって思っている以上に難しいことである。

差し入れから思うこと

スタッフのお客さまから差し入れを頂いた。


お金を頂いてやっているにもかかわらずその上差し入れまで頂けるのは、

その担当スタッフがお客様から本当の信頼を頂いている証拠である。


そういう場面を目にすると正直自分の時以上に嬉しい。


それだけでも店を出した甲斐があったというもの。


これからの自分の仕事は、まさにこういうスタッフをどんどん増やしていくことが

仕事なんだと思う。


一人で一日数名のお客様に精一杯対応するのも充実する。


でも、同じ技術を持つ人材を10人育成すれば、日に10倍のお客様に

対応することができる。


これからは、どんどん人材育成に励みたい。

孫正義氏の言葉

新しいことを目指すのは、苦しいことを体験していくことということ。

自分の夢を追い求めている。一生懸命目標に向かっているという実感がある。


これはソフトバンクの社長 孫正義氏の言葉。


孫社長は次々と新しい事業を展開されているが、今まではそういうことに

あまりストレスを感じないタイプの人なのだと勝手に思っていた。


しかし、この言葉を読んだ時に、孫さんでもやはり苦しい思いを経験しながら

今のところまで昇られたのだと知った。


それに比べたら、今の自分はどうなのか?


今やっている仕事のレベルなんて、とても苦労しているとは言えないかもしれない。


そういうことに気づかされる。

エステ業界大手の採用方法

エステ業界大手の「ラ・パルレ」が、ちょっと話題になっている。


なんと中途で入社すると、入社祝い金として50万円支給してもらえるのだそうだ。


過去にもバブルの時代や一部の業種で導入している事例を見たことがあるが、

エステでは業界初とのこと。


逆に離職率が高いからではと警戒される恐れもあるが、実は男性専門エステの成長に

人材供給が追いつかず、やむを得ずやっているらしい。


「ラ・パルレ」は上場企業なので、資金が潤沢だからこそ可能なのだと思うが羨ましい限り。


うちの店も現在採用活動の真っ最中。


とてもそんなマネはできないが、一人一人のスタッフが確実に成長できるステージを

十分に提供できるとは思う。


これは小規模だからできること。


一人でも多くのスタッフと一緒に成長できたらいいと思う。

実現させるために、まず大切なこと

成功するためには何が必要なのか。


多くの答えは、目標と期限を持って燃えるような願望と強烈なやる気を

持つこととあり、そういった気持ちがあれば何でも達成できるそうだ。


これは、過去に成功してきた方達が共通しておっしゃっていること。


少し違うかもしれないが、そういう意味では今回強行した海外旅行も

一旦はダメになったが、何とかして行きたいという気持ちがあった。


その結果は、偶然に偶然が重なって急遽日程が調整できた。


燃えるような願望や強烈なやる気とは、恐らく自分の望んでいるもの

なんかも惹きつけると同時に、実現させる力もあるのかもしれない。


2号店をやったら3号店、次は4号店と、とにかく目指してやっていくしかない。


考えていても始まらないから、とにかく行動あるのみ。


すべては行動することからである。

研修旅行から戻って

今朝サイパンから帰国した。


思っていた以上に充実した休みになった。


合計三ヶ所のスパを回ったが、どれも技術も雰囲気作りがも素晴らしい。


今後の参考になった。


特にマンダラスパのアーユルベーダは本当に気持ちよくて、いつかはこういった

メニューにも挑戦してみたいと思わせるものだった。


帰国してからは息つく暇もなく、早速各取引先との打ち合わせと調整が待っていた。


でも、そういった業務があって忙しく出来るのは本当にありがたいことである。


ちょうど今日からは、地元の求人誌で新たに人材の採用も開始した。


基本的に人生は挑戦の連続であり、誰でも最初は未経験。


でも、経験は積めばカバーできるもの。


だから始めは失敗したって構わないと思う。


とにかく、学びながら謙虚に頑張れる方がいらした是非ご連絡ください。


一人でも多くの人の心を癒すのに、力を貸してください。

期日を決めて集中する

明日から4連休を頂いて、研修を兼ねて出かけることになった。


今回連休が取れるのは、本当にスタッフのお陰。


だからきちんと休めるように、今日は色々と事務作業。


やはりまとまった休みがあると気分的にも全然違う。


更には、何故か凄い集中力まで出てくるから不思議である。


目的を持つことの重要性にあらためて気づかされた。


しかし、どうやら今回の目的地であるサイパンの天気は、

あまり良くないらしいが雨季を承知で行くのだから仕方ない。


しかし、いくつか有名なスパがあるので、是非色々と吸収して来たいと思う。

本当の人脈とは

日経新聞「私の履歴書」で、三浦雄一郎さんがエベレストをスキーで滑り降りる計画を

した際のエピソードについて書かれていた。


もともとエベレスト滑降をするきっかけは、招待でニュージーランドに行った際に尋ねた

お宅でエベレストの写真を見たのがきっかけだったそうだ。


そしてその計画を実行する為の3億円の資金調達は、以前にスキー場でお会いした

赤井電機の赤井三郎氏にお願いして出して頂いたとのこと。


また友人でもあった橋本龍太郎氏からは、佐藤栄作総理に協力を働きかけてもらい、

ある作家の方からは石原慎太郎氏を紹介してもらう。


そこからは、石原プロによる記録映画の撮影にまで話は拡がったそうだ。


更には経団連からも、ホンダの本田宗一郎氏、ソニーの盛田氏、井深氏、サントリーの

佐治敬三氏とそうそうたるメンバーからの支援を頂いたとのこと。


記事を読んでいてつくづく思ったのは、話は全部人脈から成り立っているということである。


やはり全ての事柄は、常に人を介してやってくる。


世の中って全て人間関係。


人との付き合い方一つで、本当に大きく変わってくると思う。