志高く -65ページ目

新人スタッフを見て

新人スタッフが続々入ってきている。


今日も研修日。


誰でも最初は未経験者だからできなくて当然。


でも、みんな緊張しながらも一生懸命頑張ってくださっているのがわかる。

新人さんを見ていると新人時代の自分を思い出すが、当時の自分と比べたら優秀な人ばかり。


みんなの成長と共に、2号店がオープンしてからの半年後が今から楽しみである。



非常識が常識になりつつある世界

GoogleがYouTubeを買収したそうだ。


買収金額は2000億円。


よく知らない人も多いかもしれないが、この企業はまだ設立2年に満たない。


それなのにこの価格。


同じ起業家として、自分は一体何をやっているのだろうと思ってしまう。


YouTubeとは、例えばテレビの名場面などの動画をアップして自由に楽しむことができるサービスを

展開している。


http://www.youtube.com/watch?v=ESz8MkEyXjo&search=%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83


これからは世界中のテレビや映画が著作権の壁を乗り越え、全て無料になる日がやってくるのかもしれない。


そんな非常識な世の中が常識になろうとしている。


今はそんな時代である。

価値観も常に変化していくもの

新店舗の内装関連費用の見積もりが上がってきた。


世間の企業からしたら、恐らくまったく大したことない金額。


でも、今までの自分からしたら払ったことがないような金額になっている。


そういえば一号店を出した時も同じ。


当時の自分からしたら、こんな金額の買い物したことないなんて

考えたりしてた。


しかし今では、一号店の時の出費なんて大したことないと

思えるようになっている。


しばらくして3号店を出す時が来ると思うが、その時には一体

どんな風に考えられるようになっているのか。


非常に楽しみである。

価値観も常に変化していくもの

新店舗の内装関連費用の見積もりが上がってきた。


世間の企業からしたら、恐らくまったく大したことない金額。


でも、今までの自分からしたら払ったことがないような金額になっている。


そういえば一号店を出した時も同じ。


当時の自分からしたら、こんな金額の買い物したことないなんて

考えたりしてた。


しかし今では、一号店の時の出費なんて大したことないと

思えるようになっている。


これは結果として、過去にきちんとやったから価値観も変化させられた

ということ。


こういうことは絶対避けて通れない。


逃げていたらいつまでたっても現状のままである。


しばらくして3号店を出す時が来ると思うが、その時には一体

どんな風に考えられるようになっているのか。


非常に楽しみである。

三連休に思うこと

明日は体育の日なので世間はちょうど三連休。


今日はその真っ只中。


それについさっき気が付いた。


最近では2号店関連のことで毎日忙しくしているが、本当に昔ほどカレンダーの連休が

待ち遠しいみたいなことが少ない。


だからカレンダーの見方も自分の中ではずいぶん変わった。


成功している多くの方達は、連休だから嬉しいと思うとかそういった感覚がないのだそうだ。


毎日を精一杯充実して生きていらっしゃっるからだと思う。


もちろん自分自身はまだまだ成功には程遠いが、少しはそういう感覚に近付きつつあるのかもしれない。


しかし、すべは始まったばかり。


これから数ヶ月が結構忙しくなると思うが、そんなの当たり前のこと。


細かい問題は沢山抱えているが、解決できない問題はない。


是非、チャレンジしたいと思う。

緊張感を持ち続けること

独立して3年ちょっと。


創業からのお客様とのお付き合いの中にも、多少の慣れが生じてくる。


いままでの習慣の中で説明が不足したりするとれがミスに繋がる。


今日はそんなことがあった。


結果的にはお客様の勘違いとご理解していただいたが、原因はこちらの

説明不足。


やはり慣れていても、やらなければならない最低限のことはある。


あくまでもスタッフとお客様。


常にそれを忘れてはいけない。


緊張感を持ち続けるとは、そういうことである。


新しい仕事

最近は念願の2号店立ち上げに着手している。


まだスタートすらしていないが、それこそ本でも書けそうなくらい多くのことがある。


今回はダメかと思ってあきらめた直後に、逆転みたいな感じのこともあった。


捨てる神あれば拾う神ありとは、うまくいったものであると思ってしまう。


開店に向けて、これからやらなければならないことや問題は山積している。


でも、不思議と以前のようなプレッシャーは少ない。


そういうい意味では、自分が本当に求めていた仕事ってこういうことなのかもしれない。


志高い人は人生訓を持っている

今月の日経新聞「私の履歴書」のコーナーには、国際通貨研究所理事長の

行天豊雄氏が書かれている。


行天氏のお父さんはゴルフをやっていたそうだが、こんなことをおっしゃったそうだ。


①まず、あるがままにプレーする。打ったボールを動かしたりいじったりしない。


②次に、疑問に思った時には自分の都合の良いように考えない。自分のボールが

OBかどうか微妙ならOBだと思え。


③ショットはゆっくりプレーは早く。


そのまとめに、これらは人生訓にも通じると思っているともあった。


②に関しては本当にそうだと思う。


人はとにかく自分に都合良く物事を考えがち。


だから基本は、いつも最悪も想定して行動するようにしなければいけない。


①も③も、生きていく上での基本に通じるものである。


それぞれ意味を解釈してみてもらいたい。

高い金額の商品から売れるということ

あるところにご挨拶に伺う用事があったので、お土産用にゴディバのチョコレートを

買いにいった。


その数時間前に購入する商品を下見していたが、買おうとした時には既に売り切れ。


その商品はオータムバージョンというような名前が付いていて、明るい緑や赤で

紅葉をイメージした彩り豊かな商品。


ちょっと良いお家のご婦人なんかが見たら、「まぁすてき」なんて言われそうな感じである。


下見の時には結構商品があったのに、いざ買いに行ったら箱の大きい高額の商品から

売り切れている。


やっぱり「ゴディバ」である。


世間に価値を見出された商品は、何でもこういう売れ方をする。


どうせ商品やサービスを世の中に提供するなら、多くの人に認めてもらえる

付加価値の高い仕事をしたいと思う。


普段からの心構え

「20分程で戻ります」


近所にある個人商店にこんな張り紙があった。


個人でやっているから留守番がいないので、仕方なく張り紙をして出かける。


それ自体はいいと思う。


しかし、残念ながらこの文章は自分中心に書かれている。


本来なら「何時何分に戻ります」と書かなくてはならない。


これでこの店のご主人が、誰の方を向いて仕事しているのかがわかってしまう。


どこを向いて仕事をしているのかということは、こういうところに自然と出るもの。


だからこそ、普段からの考え方が需要なのである。


これを読まれた時、お客様はどう感じるか?


普段の生活でも、相手はどう感じるか?


常にそんな自問自答が必要であるように思う。