成長の証
新しいことに挑戦するときは、常に苦労が付き物。
自分にとっては未知の体験をするわけだから、その過程で必死にもがく時がある。
しかし最近では少々苦しい時があっても、いたずらに以前ほどの重圧みたいなものを感じなくなってきた。
純粋にワクワクしてくる時がある。
もちろんプレッシャーの方が多いのは事実だが、今までは苦しいだけでそういう感情はほとんどなかった。
でも「成るようにしか成らない」と、いい意味でそう考えられるようになった。
成長するとはそういうことなのかもしれない。
「逃げないで正面から向かい続ける」、本当に大切である。
実績を残す人の考え方
先日、オシム監督が正式に日本代表監督に就任した。 個人的には、ジェフの監督だったころからのファンだった
ので非常に嬉しい。
契約は四年間だが一年ごとに見直していくとのこと。
これは成績が悪ければ自ら辞めるという意味。
ジェフでの契約でも単年契約だったから、恐らく今までも
ずっとそうだったのだと思う。
日本人では星野仙一氏が監督時代に、やはり複数年を
持ちかけられても単年契約にこだわっていた。
やはりきちんと実績を残す人は、常に自分を追い込む
ことやっている。
だからこその実績ということである。
仕事でも何でも、保身という後ろ向きなことをやって
いては何もできないということである。
もっと世界の現実を知ろう
数年前に「世界がもしも100人の村だったなら」という本が、ベストセラーになった。
読んだ方も多いと思うが、内容は結構意外で驚かされる。
しかし今回、これの動画ができた。
http://www.oasisjapan.org/100nin.html
本以上にショッキングな内容で、ただ驚くばかり。
自分の周辺のことばかりしか見えていないということに気がつく。
人間は本当に自分勝手な生き物である。
仕事や生き方について、もっと根本的に考えなくて はならないように思う。
本物を体験してもらおう
成功しても謙虚な方
下積み時代にお世話になった会社の社主から、メールでお中元のお礼の言葉を頂いた。
しかし昨日になって、今度はお礼のお手紙も頂いた。
一代で業界を代表するような企業を築かれたにもかかわらず、本当に丁寧で謙虚。
やはり長期で成功し続けるには、こういった気持ちが大切なのだと思う。
自分ならメールと手紙の両方をできるだろうか?
思わず考えてしまうが、こういう心使いが多くのスタッフを惹きつけているのかもしれない。
忙しい人こそ本当にマメである。
良心に恥じない生き方
考え方の基礎の基礎
目標を達成していく人と、そうでない人がいる。
差が出るのにたくさんの要因があると思うが、一番の理由は「最初にできる理由から考えられるかどうか」というところ。
何をやるにしても、できない理由から考えたらそれこそ際限がない。
成功している人の多くは、それこそ無理と思われるようなことでも、まずはできる理由から検証している。
結局は確実性が高くても、できない理由の方が多く出てくる。
だから、それには多くの人が考えているほどの意味はないのかもしれない。
物事を考えるときには「まずは どうやったらうまく行くのか?」
これから考えるのがすべての基本である。
最悪のスタートも考えようでどうにでもなる
昨日今日と久々の2連休を頂いた。
しかし、数日前から痛風の発作も結構ひどくなっていたので、家からまったく出られなかった。
だからこの2日間は、家でずっとアイシングをして安静にしている。
昨日は誕生日でもあったので、新たな始まりとしては最悪。
でも、始まりが最悪であればあるほど、あとは運も上っていくだけである。
そういった意味では、また良い一年になりそうな気がする。
祝・3周年
今日でオープンしてからちょうど3周年。
下積み時代が2年半だった から、いつの間にか自分でやっている時間の方が長くなっている。
いつもそうかもしれないが、ここまで本当にあっという間だった。
こうして順調に運営していられるのも、私がいなくても立派に店を支えてくださるスタッフの皆さんと、公私共にサポートして下さる宮崎夫妻のお陰。
そうした支えがなければ、今日の私はなかったと思います。
また本日は、ありがたいことに多くの方からお祝いのメールもいただきました。
この場をお借りして心よりお礼申し上げると共に、皆様の変わらぬご支援に深く感謝致します。
更に前進していくつもりです。
中田選手の発言から
テレビで中田英寿選手のインタビュー番組を見ていたら、多くの印象的なコメントがあった。
例えば「頑張るとは言わない。なぜならそれが当たり前だから。それが出来ないなら最初からやらない方が良い」
確かこんな感じの内容。
そして心構えとして、「覚悟をして真剣に取り組んでいるかどうか」といったことも真剣に語っていた。
やはり、人間覚悟を決めて行動すれば結果は大きく違ったものになる。
どんな仕 事をしていても、何となくやって成し遂げられることなんてない。
わかったつもりでいても、世界の厳しさを知っている人に改めて指摘されると、その重さは全く違ってくる。