コツコツ取り組む為の考え方
先日、トッドというアメリカ人に会った。
もう何度もお会いしているので、まだカタコトとはいえ上手な日本語で気さくに話してくれる。
彼は来日して2年。奥さんは日本人。
夫婦間の会話は英語だが、奥さんには知らない日本語についてよく聞いたりしている。
例えば「集会所」という知らない言葉があると、確認して彼は電子手帳にメモする。
いつも会って関心するのは、会う度に毎回それを目撃しているところ。
だからほとんど毎日、何かあるたびにやっているのだと思う。
「ホントに熱心だね」と伝えると、「早く、もっと話したいので」という。
よく伺えば、目標としているレベルが非常に高い。
だから現状のレベルでは、到底目標も達成できないしとても満足できてないのだと思う。
そういう考え方ができるのは、将来自分がどういう風になりたいのかを明確に考えているからこそ。
それがあるからこそ、地味な作業にも意味を見出しコツコツ続けられるのだと思う。