志高く -48ページ目

仕事のメリハリ

来週は地元の市議選がある。


ここ市川では、なんとプリティ長嶋氏が立候補している。


何でもAEDという医療機器普及を目的とされているらしいが、今日は清原選手のものまねをされている方を応援に呼んで、駅前で手を振っていた。


もちろんご本人は真剣。


でも、なんか見ているだけで和んでしまう。


まわりの通行人もみんなそうだった。


世の中は殺伐としたことばかり。


だからこそそういった息抜きも必要だと思う。


それに和んだ後は実際仕事がはかどった。


そういう意味では、いい意味で遊び心も必要ということである。



人となりは見られている

人なりとは、まさにその人の最後で良くわかる。


後始末なんかその典型的な例。


自分が使ったものの後片付けや、その他では書類記入や管理。


こういったものがきちんとできるかで、その人の人となりがかなり判断できる。


ただ片すだけではなくて、次に使用する人が気持と良く使用できるかどうか。


やはりここまで考えなくてはならない。


ここまで考えてできる人は、思っているよりずっと少ないと思う。


そこまでできて片付けては初めて完結するというもの。


こういった発想が無い人は、まず何をやっても結果なんか出せない。


常に自分を客観的に見て、これで本当にいいのかをチェックする必要がある。

食べ物の効果は想像以上

風邪の種類にも色々とあるが、のどが痛くはなるが熱の出ないタイプのものがある。


こういう症状の時はのどが炎症を起こしているので、間違ってもお風呂に入ったり葛根湯なんかを飲んだりして体内の温度を上げたりしてはいけない。


また汗をかくことも厳禁で、乾燥して更に炎症もひどくなる。


だから小まめに水分補給をして、のどの潤いを回復させなくてはならない。


民間療法ではのどの炎症には、大根を食べることを推奨している。


中でも大根にはのどの炎症を抑える働きが特にあるとのこと。


今回試してみたら非常に効果があった。


食べ物に、ここまで力があるとは正直びっくりした。


西洋医学の力だけでは限界はある。


やはり両方を上手にミックスした体のケアが大切である。

色んな1日があるからこそ

今日はスタッフの1人がお客様からお褒めの言葉を頂いていた。
技術を褒められたのはもちろんだが、整体の店は多いがこういう感じの
雰囲気の店はないから良いとも褒めて下さった。
スタッフが褒められるのはある意味自分が褒められるより嬉しいが、
店のコンセプトを認めていただけるのも非常に嬉しいことである。
自分で考えたコンセプトが、間違っていなかったと改めて実感できる
からである。
日々営業していると、お客さんの多い日もあれば極端に少ない
なんかも当然あって、時には絶望的な気分になることもある。
でも考えてみば、そういう日もあるからこそ、嬉しい日も実感する
ことができるというもの。
だからこそ、人生って面白いのだと思う。

アメリカのドラマ

日本のテレビドラマは大体10話くらい。


それに比べてアメリカのテレビドラマは6ヶ月24話。


人気があれば、また半年後に続編としてシーズン2がスタートする。


最近の作品の傾向としては、中には最終回で内容が完結していない作品が多いこと。


24話目最後のもっともいいところで、普通にストーリーが途中で終わる。


だからリアルで見ているアメリカでは、続きを見るのに半年待たされるということ。


日本ではちょと考えられない。


このパターンのあるドラマをNHKで放送したら、なぜ途中で放送を打ち切ったのかと抗議の電話が殺到したそうだ。


アメリカで流行ったものは、その後日本でも流行るパターンは多い。


しかし、こればっかりは難しいかもしれない。

夢に日付を

タイトルにある言葉はワタミの渡邉社長の座右の銘。


成功哲学をテーマに、渡邉社長がテレビに出演されていた。


渡邉社長は手帳に自分の夢を書きだされている、


そして、そこにはすべて達成する日を書いていらっしゃるのは有名な話。


ではなぜ夢に日付をいれるのか?


「夢に日付を入れてそこから逆算すれば、嫌でも今日やらなくてはならないことが見えてくる。あとは、それをきちんと守って実行できるかどうか。」


確かこんなこんな感じの話をされていた。


それでも時には自分が立てた計画に遅れが出る時もあるそうで、その時は翌日から少しずつプラスして計画に追いつく努力をされるそうだ。


例えば、バブルがはじけたことも重なって、当初の夢の日付より店頭公開が2年遅れたことがあったそうだ。


でもその後の東証1部上場の際には、その遅れ解消して夢の日付通りに達成されたとのこと。


ほんの少しの短い番組だったが、見ていてかなり勇気を頂いた。


やっぱり志の高い方は、テレビの画面を通してでも伝わってくる熱いものがあった。


成功できるのは、常に自分で自分を律することができる人だけである。

企業イメージが作られるとき

職場のネットはヤフーBBを利用している。


今日はオプション変更を電話で連絡した。


いつも思うがヤフーBBのサポートセンターの担当は、どの担当者も非常に丁寧で感じが良い。


「本日は、お電話ありがとうございました。これからもヤフーBBを、どうぞ末長く宜しくお願い致します。」


最後にはこういって丁寧に締めくくられる。


マニュアルとして教育されているのだろうが、あまりそんな感じはしない。


会社を上げて顧客満足の向上に努めているのだなと言う感じが伝わってくる。


電話って、顔が見えないだけに余計に伝わるものがある。


これだけで大きく企業イメージが作られる。

柔軟性と健康の関連性

最近風邪がなかなか治らない。


病院に行って薬をもらって飲んではいるが、どうも効き目がいまいち。


やはり薬だけ飲んでいても、薬の効果をきちんと手助けできるレベルの治癒力が自分にないと効果がないと言うことだと思う。


そのバロメーターの1つに体の柔軟性がある。


やはり体が硬いと治癒力が上手に発揮されないからである。


久々に前屈をやってみたら高齢者並みの硬さで自分でも驚いた。


十分にストレッチをやったら、その後は体もよくなった感じがする。


そういば柔軟性の回復には整体も非常に適している。


体をほぐすというのは本当に重要なことである。


再認識させられた。


プロ意識を持って、自己管理もしっかりやらなければいけない。


でも、これはどの職業の人にでも言えることである。

不自然が自然であること

「なぜ自分だけが」


こんな風に考える人は多い。


しかし、コンサルタントの神田正典氏によれば、経営者はまた違った意味で全員がこうした悩みを抱えるという。


例えば経営者の家族、またはスタッフ間で不思議と怪我や病気、事故なんかが相次ぐなんていう話は、実はどこの企業にもあるそうだ。


初めて聞いたときはちょっと信じがたい話であったが、こうしたことは成長中の企業では必ず起こる典型的な例でもあるそうだ。


実際に始めてみると、サラリーマン時代では経営できなかったような問題に直面する機会にかなり恵まれる。


だから嫌でも経営者はもっとも人間的に成長する職業となる。


逆に言えば「なぜ自分だけが」と言う悩みを持つというのは、ひょっとしたらごく自然なことなのかもしれない。

顧客とのギャップを埋めるには何が大事か

昨日は店でお客様とちょっとしたトラブルがあった。


原因は施術方法について。


あらかじめきちんとコミュニケーションをとってやれば、恐らく問題にはならなかったような内容。


やはり初めてご来店のお客様や、2回目以降で担当が変わるような時は、特にこの部分に気を遣わなければならない。


もちろんここでも自分の店のスタイルを貫くことがもっとも大事であるが、店のスタイルを伝えつつお客様にとってもこれがベストであるということを上手に理解していただくような説明がなければならない。


だからどんなに上手な人でも、コミュニケーション上の問題からクレームが起きることがある。


しかし、技術はそこそこでもコミュニケーションが上手ければ、それだけでお客様とのトラブルは極めて少なくなる。


このことをよく理解して接客しないと、お客様とのギャップはなかなか埋まらないと思う。