YouTubeの未来構想
世の中は上手く行くようできている
パソコン内の資料を整理していたら、このブログを誤って別のところにアップしていたことに気がついた。
だから数日更新されていなかった。
便利なことに、日付だけを変更してこちらに移すことができる。
できるだけ毎日更新を心がけているが、時にはこんなこともある。
パソコン内の整理なんてめったにしないが、久々の整理でうまくミスを見つけるのだから世の中上手くできている。
上に行けば行くほど必要とされる能力
相手に合わせるというのは生きる上での基本。
でも、わかってはいてもこれがなかなか難しい。
先日ボストンレッドソックスの松坂投手の記者会見をテレビで見ていたら、非常に興味深いコメントされていた。
5回を7失点の大乱調で降板しての記者会見で、記者から「球審の判定も厳しかったと思うのですが」との質問があった。
これに対して松坂投手は「厳しいのは相手も同じ。投げながら球審の判定の癖を見て、それに合わせなければいけなかった」といった感じのコメントをしていた。
一見実力社会のプロ野球の世界。
しかし、実はそこでも相手に上手く合わせないと結果が出せないということである。
打者にしても同じこと。
投手であっても打者であっても、好成績を残せる人というのは適応力の高い人ということだと思う。
一般社会でも、色んな意味で上に行けば行くほど、高い適応力が必要とされるのかもしれない。
GW終盤にて
店の連休も終わって今日から営業開始。
開店後から何件かお電話を頂くも、ほとんどが明日のご予約。
今日の予定は比較的のんびりしていたので、あるお電話では「逆に今日でも大丈夫ですよ」とお伝えしてみた。
そうしたら「今日まで実家なんです」との返事を頂いた。
世間の流れがいつもまったく違っているとは思ってはいたが、多くのお客様がそうだったようだ。
その分明日が忙しい。
世間はGW最終日。
疲れを取って元の生活に復帰しようと言うのだと思うが、その気持ちは本当に理解できる。
少しでも多くの方に、翌日からのやる気向上のお手伝いができれば本当に嬉しいと思うし、そういう時に頼って頂けるのは本当にありがたいことである。
もっと多くの方々にサービスを提供できるよう、益々頑張らないといけない。
偉大な結果を生むには
「やる気があって人間性は素晴らしい、でも自分のクラスから世界に通用する人材を育てたいとか、そういうビジョンめいたものがまったく無かった」
ある上場企業の役員の方は、家庭訪問で尋ねてきた新米の先生を見て、つくづく教育は親の務めだと痛感されたそうだ。
世間で言われる「偉大な結果」とはどうして生まれるか。
普通にコツコツやった結果からできるのか、それともそういう結果を出そうと取り組んだからできるのか。
この話からしてもやっぱり後者だと思う。
発想の柔軟さがある企業
自己投資のルール化
船井総研トップコンサルタントの五十棲剛史さんは、「自己投資10%の法則」というのを推奨されている。
例えば1日24時間の10%約2時間半は自分を高める時間に使い、毎月の収入の10%も自己投資に使うというもの。
自分のための時間を設けて趣味や勉強に励んでいる方も多いが、明確に10%なんて設定している人は少ない。
その後続かないのが多い理由は、こんな風に設定が明確でないからというのあると思う。
例え趣味でも常に10%ずつ時間とお金を投資すれば、数年後には相当のレベルに達する。
五十棲さんは、これを10年も続ければどの分野でもプロ級に達するとおっしゃっている。
これを20代にできたかどうかで30代の人生も決まるとのこと。
グーグルでは、これを会社ぐるみで「仕事の時間の20%を常に自分の成長できることに時間を充てよう」と取り組んでいる。
業務内でも、20%の時間は好きな研究に取り組んで良いのだそうだ。
そんなことをスタッフ全員がやっている。
なぜここまで勢いのある会社なのか、その理由がわかる気がする。
まだまだ存在しないサービスはある
JR大阪駅では女性の化粧直し専用スペースが出来たそうだ。
利用料金は1時間で300円。
長いテーブルにひとり分ずつスペースが区切られていて、そこでハーブティなんかを飲みながらゆっくりメイクすることができるそうだ。
開発した担当者は男性だが、ヒントは奥さんからの言葉だったとのこと。
世の中には、もう考えられるほとんどのサービスが出来上がってしまった感がある。
でも、そう考えるとそんなことはなさそうである。
やはり全ては柔軟な発想とアイデアひとつということだと思う。
サービス業のマインド
GWの為か今日はいつもよりのんびりした営業だった。
それでも途中、飛び込みのお客様が数名ご来店されて、夕方に予約を入れて戻られた。
その後3時過ぎから雷雨になったが、どのお客様も約束通りご来店してくださった。
あの天気の中でも傘を差して来てくださるのだから本当にありがたい。
そういったお客様だからこそ、更に期待以上のサービスを提供していきたい。
サービス業にもっとも必要なマインドは、こういうものだと思う。
例えひとつで説得力も変わる
「心配とはロッキングチェアのようなものだ。私たちをせわしなく動かすのだが、どこかへと運んでくれるわけじゃない」
ウィル・ロジャースという作家の言葉。
やはり心配するという行為は解決にならない。
非常に面白い表現でありながら的確である。
日本では、単に「余計なことは心配するな」なんて言われてしまうが、同じ意味でも例えが良いと説得力が違う。