志高く -47ページ目

争ったり悩んだりするのは地球人だけなのだろうか

チリの研究チームが、人間が住める環境に近いとされる惑星を発見した。


地球からてんびん座方向に約20光年。


大きさは地球の1.5倍で重さは5倍もある。


1年はたったの13日しかないそうだ。


地球と同じく岩石でできているらしく、表面の温度もセ氏0~40度くらいと思われている。


これは生物が生きていく上で、必要不可欠と言われる液体の水が存在できる温度。


詳しい研究はまだまだこれからだと思うが非常に興味深い。


この広い宇宙で地球だけ生物が存在するなんて、普通に考えればその方が不思議。


その惑星にもし生命が存在して、更に高度な文明が築かれていたとしたら、その人たちは一体どんな生活をしているのか。


この世の中では、多くの人が日々争ったり悩みながら生活しているけど、他の星でもそうなんだろうか。


個人的には、そこに一番興味がある。

実直な行動は評価されるということ

地元の市議選でプリティ長嶋氏がダントツのトップで当選された。


1万票獲得は市川市の新記録らしい。


だから昨日は、お客様ともこの話題ばかりだった。


聞いていて思ったのは、中高年の方々には否定的な意見が多いということ。


どうもいい加減な気持ちで立候補したと誤解されている。


多少そう見られても仕方ないところはあるにせよ、選挙活動中の様子は絶対笑わないし物まねも取材があるとき以外は一切なし。


本当にまじめに活動されていたと思う。


それを裏付けるかのように、当選翌日には早朝から1人で駅前でお礼の朝立ちをされていた。


他の当選者達は、もしかしたら支援者への挨拶回りをされていたのかもしれないが、少なくとも市川市の市川駅でこれをやっていたのは当選者42名中プリティ氏だけだったと思う。


当選の知らせを受けたのは午前2時だと言うから、恐らくほとんど寝ていないと思う。


そういう意味では、当選がゴールや目的ではない極めて実直な行動と言える。


否定的だったお客様にそのことをお伝えしてみた。


そうしたら、ほとんどのお客様が見る目が変わったとおっしゃっていた。


例えすぐにではなくても、やはり地道でまじめな活動は伝わるし評価される。


その良い例だと思う。

需要は様々

このところ日曜日の夕方にご来店されるご新規様が多い。


その時間はどうしても集中するので、当然お断りすることとなる。


ちょうどその時間にいらしていたお得意様が、日曜夕方に来たくなる顧客心理を説明して下さった。


「土、日遊んで疲れたところで、できれば月曜に持ち越したくない。なので日曜外出先から戻る途中に立ち寄って、1時間くらいマッサージして帰り、あとは家でゆっくり過ごして翌日に備えたい」という心理なのだそうだ。


私なんかからするとちょっと以外と思える時間帯。


まさに需要は様々。


自分はこうだから、みんなもこう考えるだろうなんて考え勝ちになるが、そういう決め付けは絶対にしてはならない。

ディズニーランドの妥協しない姿勢

ディズニーランドで踊るダンサーには定期的に試験があるそうだ。


そこで落とされる人は結構多いらしい。


理由はなぜか。


「あなたの踊りには慣れがある」と言われてしまうのだそうだ。


訪れたゲストに感動を与えなければならないのがディズニーランド。


そう考えれば、確かに完全に慣れきったキャストばかりでは難しいかもしれない。


感動を与え続けるための努力。


ディズニーランドでは、本当に世間で思われている以上の企業努力をされている。


世の中の勝ち組と言われる企業の努力は半端ではない。


だったら中小零細企業はどれほどの努力をすればいいのか。


そう考えれば怖くもあるけど、なぜか面白くも感じる。


だからこそ、やりがいも感じるというものである。



アイコンタクトの重要性

近所に安くておいしいと評判のとんかつ屋さんがある。


すごく感じの良いというお店ではないが、夫婦二人で地道に一生懸命お店を切り盛りされているのが伝わってくるお店。


最近では、週末になると息子さんもお店を手伝っているらしいと聞いていた。


その話を聞いて、今時の若者が店の雰囲気を壊していなければいいなと思っていたが、今日行ってみて入った瞬間に杞憂だったとすぐにわかった。


ご主人や奥さんよりもお客様に対して腰が低く、挨拶も感じ良くハキハキしている。


特にアイコンタクトがしっかりできている。


失礼だが、接客レベルは明らかにご両親以上。


お会計も息子さんが担当してくれたが、とても感じが良かった。


やっぱりここでもしっかりとしたアイコンタクト。


アイコンタクト1つで、お店に対する印象も大きく変わる。


あまり意識せず意外とおろそかになりがちだが、相手の目をしっかり見るって人と接する上では本当に重要である。

最低ラインを設定する計画の仕方

今朝の新聞に、映画「GOAL」の第2弾日本語吹替え版テーマ曲を、元イエローモンキーの吉井和哉氏が担当されるという記事があった。


吉井和哉氏は今年で41歳。


メンバー間の方向性の相違から今ではバンドも解散してしまったが、デビュー当初から30歳までに売れなかったら辞めると決めて活動していたそうだ。


特にイエローモンキーの曲を聴くわけではないが、代表的な曲くらいは世間でもよく知られている。


芸能界ではただ漠然と仕事をこなすだけの人も多いが、実はこうしたしっかりとした考え方を持って仕事に取り組んでいる人も多い。


売れるためには運も必要だが、やっぱりこうした考え方ができる人がなぜか成功しやすい。


いつも書いているけど、どの職種でも同じである。





健康的で人間らしいこと

日中に時間があったのでスタッフとじっくり技術研修をやった。


私の体を使っての実技研修。


研修の甲斐あって、かなりの技術向上があった。


おかげで練習台となっていた私の体の調子もかなり良くなった。


その後に用事があって出かけたが、歩いていて体が軽いとなんか生き返ったような感じ。


それに集中力がでるのか、お客様を3人お見かけしてご挨拶させていただいた。


疲れていたら、先方が気付かなかったらそのままんてこともあるが、やはりなんかお声を掛けたくなる。


これも調子がいいからである。


また、本を読んでもそこからどんどん良いアイデアが湧いて来るから不思議。


健康的って、こういうことだと思う。


常に人間らしい生き方をしたい。

成功し続けようと思ったら並みの努力じゃ済まない

日本ではダントツの人気を誇るテーマパーク、ディズニーランド。


なんと年間で、毎年100億円くらいの投資をやっているのだそうだ。


そこまでやらなくても思ってしまうが、あそこまでの人気はそうした効果の表れとも言える。


一般の感覚では、あれだけ人気があるのだから何もしなくても安泰なんじゃないかと思っている人も多いと思う。


でも、そこまでしないと例えディズニーランドと言えども、高いレベルでの経営を続けることが難しい。


恐らくそういうことを現しているのだと思う。


一流の企業ですらそこまでやっているのだから、勝ち続けるって本当に大変なことである。

今では当たり前のことでも

今月の日経新聞「私の履歴書」では、セブン&アイの鈴木敏文会長が書かれている。


今日はコンビニ初期の話。


今では当たり前の弁当やおにぎり導入の際、そんなの自宅で作るものだから商品にしても売れるはずないと、かなりの反対にあったそうだ。


それでも、それだけ食べる人がいるのなら必ず需要もあるはずと、反対を説得して導入された。


結果はご存知の通り。


鈴木会長は、いつも消費者の心理を考えて物事を判断されていらっしゃるとのこと。


だからこそ、普通と逆の発想ができるのだと思う。


本当にどこに需要が眠っているかはわからない。


まさに世の中、考え方ひとつであると言える。

将来を逆算する人達

先日ワタミの渡辺社長の話を書いた。


将来の夢の達成日から逆算して、今日何をすべきかを明確にされていると言う内容。


カリスマコンサルタントの神田昌典氏も同じ様なことをおっしゃられている。


ほとんどの人が現在を見て将来どうなりそうかを考える。


でも確実に成功する人達は、将来こうなるから現在どのように行動しようかと考える特徴があるそうだ。


また、そういう考え方ができる人は世の中のたった1%。


だから周りから理解されないこともしばしば。


1%に入るには、これを乗り越える覚悟があるかどうかで決まるともおっしゃっている。


要は自分しだいということ。


自分を信じてやり抜けるかどうか。


全てはここだと思う。