志高く -45ページ目

立地のいいところにある店の実態

「都心にお店を出すのは社長の見栄でしかない」


こう言っている方がいらした。


確かに出店コストが高くて利益が出にくい側面がある。


だから堅実なビジネスをしようと思ったら、効率が悪すぎるとのこと。


でも地方の企業としては、何としても東京になんているのがあるそうだ。


今日の新聞であるレストランチェーンの事件が書いてあったが、経営の実態も書いてあった。


その企業では、純粋に黒字の店は全体の3割だけなのだそうだ。


飲食業は労働環境も厳しいところが多い。


利益も出ない上に人材の確保も難しいとのこと。


見た目は立派でも、中身はまた別ということである。

立地のいいところにある店の実態

「都心にお店を出すのは社長の見栄でしかない」


こう言っている方がいらした。


確かに出店コストが高くて利益が出にくい側面がある。


だから堅実なビジネスをしようと思ったら、効率が悪すぎるとのこと。


でも地方の企業としては、何としても東京になんているのがあるそうだ。


今日の新聞であるレストランチェーンの事件が書いてあったが、経営の実態も書いてあった。


その企業では、純粋に黒字の店は全体の3割だけなのだそうだ。


飲食業は労働環境も厳しいところが多い。


利益も出ない上に人材の確保も難しいとのこと。


見た目は立派でも、中身はまた別ということである。

エステに行かない理由

あるお客様がエステに通いたくない理由を打ち明けて下さった。


契約も後半になると、更新の話や次の上級コースの話ばかりされるのが嫌だとのこと。


「別に勧められなくても、良ければ勝手にお客は更新するわよ」


そんなことをおっしゃっていた。


シンプルに考えればそうである。


エステはノルマがあるから特に必死なのかもしれないが、 やはり売ることが中心になったらおかしくなる。


仕事の本質は常に見直さないといけない。

今のほとんどは完成形ではない

ご新規のお客様には、店のメニューを簡単にご説明して、ご相談の上でコースを決定するように決めている。


だからその説明は、どのスタッフも間違いなくできるようにある程度言葉を決めている。


しかし、今日はその説明を少し違った感じでやってみた。


そうしたら、驚くことに言葉は少なくても今まで以上に上手にお伝えすることができた。


ある程度これで完成と思っていただけに、これでは自分でもびっくりした。


日々続けていけば、何でも進化されられる。


完成させるというのは、思っている以上に難しい。


異業種も数年後にはライバルとなる

ドラッグストアの成長は相変わらず。


2011年には、コンビニ全体の売上げを上回るという予測も出ている。


最王手のマツモトキヨシは、どうやら製薬会社をM&Aで傘下に収める計画も進んでいるとのこと。


コンビニで薬が扱えるようになればドラッグストアは沈むと言っている話もあるが、ドラッグストアでは食料品なんかが既に激安で売られている。


これにコンビニがどう立ち向かっていくのか。


このようにビジネスの世界では、数年後には全くの異業種がライバルになっていることもある。


どの業界も本当に先が見えにくい状況になっている。

30代の現実世界

読売新聞がネットを使って30代のサラリーマンにある調査をした。


「仕事の将来に不安を感じている」という質問に、「大いに」「多少は」を合わせると全体の82%にも上ったそうだ。


また「仕事でストレスを感じている」人も計82%。


ストレスの原因は、〈1〉「収入が増えない」(2〉「会社や業界の将来性、安定性に不安」〈3〉「人間関係がうまくいかない」が大半を占めたとのこと。


この世代は年功序列から成果主義への変化にさらされ、「受難の世代」とも言われているそうだ。


こんな記事を見る度に、今やっている仕事の重要性が益々上がっているような気がする。

プロ中のプロ意識を実践している選手

今年から読売ジャイアンツに小笠原選手が移籍した。


あまり公にはなっていないが、実はチームで一番早く球状入りするのは小笠原選手なのだそうだ。


事前にしっかりと体を整えて練習に入るらしく、試合前にもシャワーで汗を流してから試合に挑むようにされているとのこと。


また試合後の体のケアも欠かさず、やはり球場を出るのもいつも最後。


そういう積み重ねがあるからこその活躍なのだと思う。


そのせいか、現在は巨人歴代3位となる23試合連続安打中。


昨夜の試合も4打数4安打で、内訳は本塁打2本と2塁打2本というもの。


完全に今のチームを引っ張る大黒柱となっている感じである。


明らかに他の選手とは意識が違う。


プロ中のプロである。





匿名性の弊害

情報検索、情報交換、インターネットのおかげで本当に便利な世の中になった。


しかし、その弊害も多い。


信憑性のない情報も多いし、ひどい書き込みも多い。


中には個人を落とし入れようとして、戦略的に誹謗中傷している場合もある。


どうしてこんなことが簡単にできるのかと言えば、理由は匿名性が高いから。


だから何でも書けるのである。


匿名じゃなければ、まずここまでひどくはならない。


自分を隠さないと本音を書けないなんて、人としてもっとも寂しいと思う。

多くの人が失敗からしか学べない理由

仕事以外でも日々多くのことに挑戦しているが、やはり初めてのことはなかなか上手く行かないことが多い。


まさに試行錯誤の日々。


そんな時いつも思うのは、どうしてそうなったのかは失敗した時にしか考えていないということ。


検証は、なぜかそういう時だけしかしようと思わない。


これがいけないのだと思うが、やはり学ぶ時はいつも失敗からだけである。


トライ&エラー。そしてまたトライ。


人生いつでも何でも、これの繰り返しであることに変わりは無い。

繁盛の秘密

店の隣にあるパン屋さんは地域では結構な有名店。


もちろん味も良い。


でも、それだけで店が繁盛するわけでない。


ではどうして繁盛しているのか?


全てのパンを見てみると、値段の割にはボリュームがあるものが多い。


それに具がたっぷり入っている。


単なるピーナッツバターのコッペパンでも、ピーナッツバターが食べた人誰もが満足できると思うくらい入っている。


商売の基本は「まずは与えることから」と教わったが、隣のパン屋さんはまさにこれを地で行っている。