店員の印象で決まる
近くに鉄板焼きのお店がある。
地元のケーブルテレビでも紹介されてので、あるお客様が行かれたのでお店の感想を伺ってみた。
「味は良いけど店主がね・・・」。
そのお客様の感想はそんな感じだった。
詳しく伺ってみると、何回か通ったのに全然顔も覚える気配がない上に、あまり会話もしてくれないので感じが良くないのだそうだ。
「個人店なので応援してあげたい気持ちはある。でも、あれではそういう気持ちすらなくなる。」
こんなこともおっしゃっていた。
やはり最終的には、サービスを提供する人の人間性で店の印象は良くも悪くもなる。
提供しているサービスが世間一般レベルにあるとするなら、店員の人間性が8割でサービスは2割くらい。
それくらい店員の質って大事だと思う。
結局は気が利くかどうか。
そんなところだと思う。
PDCA
PDCという言葉がある。
ビジネスの基本の言葉。
でも、これをきちんと理解して実行している人となると、その数は結構限られる。
しかし、きとんと取り組んでいるところでは更に進化させており、最近ではPDCの後にAを付け加えている。
つまり、PDCAという言葉になっている。
PLAN(計画) DO(実行) CHECK(点検・評価) ACTION(改善行動)
これを月とか、半年単位ではなく、日々やっているのだそうだ。
早速実行してみたい。
先入観が邪魔をしている
アメリカで面白い調査の発表があった。
アメリカでは、韓国発のメーカーをどうやら日本のメーカーと勘違いしている人が多いとのこと。
「サムスン」は57%、「ヒュンダイ」は55%。
これだけ多くの人が勘違いしているそうだ。
また、携帯世界最大手の「ノキア」はフィンランドだが、これも勘違いが多いかった。
極めつけは「モトローラ」。
純粋なアメリカ企業なのにもかかわらず、これを日本のメーカーと答えた人もいたそうだ。
また「どの国の製品がいいか」との答えには、88%が1位に日本を挙げたとのこと。
日本人としては嬉しい。
調査したアンダーソン・アナリティクス氏によれば、「米国人はどの国のブランドなのか知識はないが、単に米国か日本かドイツのものと考える傾向が強い」というまとめをされている。
これだけだから決め付けはいけないが、ひょっとしたらアメリカ人は結構思い込みの激しい人達なのかもしれない。
イチロー選手の以外な夢
イチロー選手が1000試合出場を記録した。
以外にも1000試合で記録した安打数は、歴代1位ではなく2位なのだそうだ。
その間、ほとんど怪我らしい怪我をしてこなかったというのがまたすごい。
まさにプロ中のプロ。
それでも淡々としているイチロー選手の本当の夢とは、実は大リーグのマウンドに上がることなのだそうだ
大リーグでは、延長が長引いた時には野手がマウンドに上がることがある。
今までも夢や目標を次々達成されてきたのだから、恐らくこの夢もいつかは達成されるのではないかと思う。
BGMと照明から
店内のBGMを有線からCDに変えた。
どうも有線ではいまいちパッとしなかった。
元の店舗ではCDだったので、要は戻したことになる。
それだけで店内の雰囲気がガラリと変化するから不思議。
照明も明るさと位置を再調整した。
やはりイメージが変わる。
世の中には音響や照明、それぞれにセッティングのプロがいる。
高額なスピーカーを買うような人には、ただ置いても性能を最大限生かせないことも多い。
だからこうしたプロがいるのだという。
その意味が、なんとなく理解できた。
雰囲気づくりは、まさに店舗の命とも言える。
購買頻度の低い商品なら
めがねを買い替えた。
恐らく5年ぶりくらい。
滅多に買わないので、やはり購入の際の選択基準がわからない。
だからどうしても自分の選択が正しいかわからないので、いくつかのめがねを選ぶものの選びきれない。
担当してくれた店員さんからは、アドバイスや提案をしてくる気配もない。
購買頻度の低い商品には、ほとんどの場合で選ぶスキルがない顧客がほとんど。
そんな時こそ、店員さんからの客観的な意見とアドバイスがほしいと思う。
価格の安さと即日渡しをコンセプトにしているめがねショップだったが、それ以前の基本を忘れているような気がした。
やはり基本は、お客様とのコミュニケーションの中から、プロとしてのアドバイスができるかどうかである。
ある特定の人達だけの習慣
買い物してお釣りをもらう際、時々気になることがある。
一部の人たちだけだが、お釣りを渡す時に相手の手に触る人たちがいるということ。
受け取る方の手を、上と下から挟むようにして触れる。
意味が良くわからないし、あまり気持ちの良いものではない。
基本的には相手の手になんか触れなくも、お釣りなんか十分に渡せるものである。
だけどこれができないらしい。
注意すこともできないから対応に困る。
世の中には、本当に色んな人達がいるものである。
ゴルフ界の超新星
男子ゴルフ界に超新星が現れた。
先日の試合で、石川遼選手はなんと15歳8ヶ月で世界の主要プロツアーで優勝してしまった。
高校1年生である。
それまでの記録は日本男子ツアーでは20歳7ヶ月で、それも1977年のこと。
石川選手は小学校3年生で初めて大会に出場したそうだ。
「ボク、プロになる。友達と遊べなくなってもいい」
その時には、お父さんに既にこう言っていたとのこと。
子どもなら、誰でも一度は野球かサッカーの選手になりたいと思うのが普通だと思う。
でも、友達と遊ぶのを犠牲にしてまでやるなんてちょっと考えも及ばない。
10歳前後でそう考えられたといのは、ある意味大人であるということ。
それに比べたら、本当に今の自分は考えが浅過ぎる。
相手が恐縮するくらい謙虚になろう
知人でもある青梅のエステサロンのオーナーさんの携帯に電話してみた。
コンサルタントとしても全国に飛び回っていらっしゃる上、宝塚の女優さんが青梅までわざわざ尋ねるくらいの評判サロンのオーナーさん。
当然留守電になったので、急ぎの用事でもなかったのでそのまま切った。
そうしたら数時間後、私の携帯の留守電に「わざわざお電話下さってありがとうございます~」と、そこにはどっちが上の立場なのかわからないくらい丁寧なメッセージを入れていてくださった。
この謙虚さには本当にびっくり。
なんか申し訳なくて、自分が恥ずかしくなった。
学ばなくても成功者の考えができる方
千葉商科大学の太田教授が定年で退職されたが、現在も名誉教授として教壇に立っていらっしゃる。
先日も久々にバスでお会いしたら、あげたい本がある言ってナポレオン・ヒルの本を頂いた。
教授もナポレオン・ヒルなんか読むのかとちょっとびっくりした。
更には、教授は実際にナポレオン・ヒルの成功哲学に関する教材を一式買って全部勉強したのだそうだ。
そこで個人的にも興味があったので、その成功プログラムから一番学んだことは何ですかと聞いてみた。
そうしたら「自分の進んでいる方向や考え方は間違っていなかったんだと確認できたこと」と仰っていた。
何かを達成されたり成し遂げて来られた方は、やはり思考が違う。
学ばなくても成功者と同じ物の考え方ができるのだからすごい。