先入観が邪魔をしている | 志高く

先入観が邪魔をしている

アメリカで面白い調査の発表があった。


アメリカでは、韓国発のメーカーをどうやら日本のメーカーと勘違いしている人が多いとのこと。


「サムスン」は57%、「ヒュンダイ」は55%。


これだけ多くの人が勘違いしているそうだ。


また、携帯世界最大手の「ノキア」はフィンランドだが、これも勘違いが多いかった。


極めつけは「モトローラ」。


純粋なアメリカ企業なのにもかかわらず、これを日本のメーカーと答えた人もいたそうだ。


また「どの国の製品がいいか」との答えには、88%が1位に日本を挙げたとのこと。


日本人としては嬉しい。


調査したアンダーソン・アナリティクス氏によれば、「米国人はどの国のブランドなのか知識はないが、単に米国か日本かドイツのものと考える傾向が強い」というまとめをされている。


これだけだから決め付けはいけないが、ひょっとしたらアメリカ人は結構思い込みの激しい人達なのかもしれない。