立地のいいところにある店の実態
「都心にお店を出すのは社長の見栄でしかない」
こう言っている方がいらした。
確かに出店コストが高くて利益が出にくい側面がある。
だから堅実なビジネスをしようと思ったら、効率が悪すぎるとのこと。
でも地方の企業としては、何としても東京になんているのがあるそうだ。
今日の新聞であるレストランチェーンの事件が書いてあったが、経営の実態も書いてあった。
その企業では、純粋に黒字の店は全体の3割だけなのだそうだ。
飲食業は労働環境も厳しいところが多い。
利益も出ない上に人材の確保も難しいとのこと。
見た目は立派でも、中身はまた別ということである。