実直な行動は評価されるということ
地元の市議選でプリティ長嶋氏がダントツのトップで当選された。
1万票獲得は市川市の新記録らしい。
だから昨日は、お客様ともこの話題ばかりだった。
聞いていて思ったのは、中高年の方々には否定的な意見が多いということ。
どうもいい加減な気持ちで立候補したと誤解されている。
多少そう見られても仕方ないところはあるにせよ、選挙活動中の様子は絶対笑わないし物まねも取材があるとき以外は一切なし。
本当にまじめに活動されていたと思う。
それを裏付けるかのように、当選翌日には早朝から1人で駅前でお礼の朝立ちをされていた。
他の当選者達は、もしかしたら支援者への挨拶回りをされていたのかもしれないが、少なくとも市川市の市川駅でこれをやっていたのは当選者42名中プリティ氏だけだったと思う。
当選の知らせを受けたのは午前2時だと言うから、恐らくほとんど寝ていないと思う。
そういう意味では、当選がゴールや目的ではない極めて実直な行動と言える。
否定的だったお客様にそのことをお伝えしてみた。
そうしたら、ほとんどのお客様が見る目が変わったとおっしゃっていた。
例えすぐにではなくても、やはり地道でまじめな活動は伝わるし評価される。
その良い例だと思う。