争ったり悩んだりするのは地球人だけなのだろうか
チリの研究チームが、人間が住める環境に近いとされる惑星を発見した。
地球からてんびん座方向に約20光年。
大きさは地球の1.5倍で重さは5倍もある。
1年はたったの13日しかないそうだ。
地球と同じく岩石でできているらしく、表面の温度もセ氏0~40度くらいと思われている。
これは生物が生きていく上で、必要不可欠と言われる液体の水が存在できる温度。
詳しい研究はまだまだこれからだと思うが非常に興味深い。
この広い宇宙で地球だけ生物が存在するなんて、普通に考えればその方が不思議。
その惑星にもし生命が存在して、更に高度な文明が築かれていたとしたら、その人たちは一体どんな生活をしているのか。
この世の中では、多くの人が日々争ったり悩みながら生活しているけど、他の星でもそうなんだろうか。
個人的には、そこに一番興味がある。