夢に日付を
タイトルにある言葉はワタミの渡邉社長の座右の銘。
成功哲学をテーマに、渡邉社長がテレビに出演されていた。
渡邉社長は手帳に自分の夢を書きだされている、
そして、そこにはすべて達成する日を書いていらっしゃるのは有名な話。
ではなぜ夢に日付をいれるのか?
「夢に日付を入れてそこから逆算すれば、嫌でも今日やらなくてはならないことが見えてくる。あとは、それをきちんと守って実行できるかどうか。」
確かこんなこんな感じの話をされていた。
それでも時には自分が立てた計画に遅れが出る時もあるそうで、その時は翌日から少しずつプラスして計画に追いつく努力をされるそうだ。
例えば、バブルがはじけたことも重なって、当初の夢の日付より店頭公開が2年遅れたことがあったそうだ。
でもその後の東証1部上場の際には、その遅れ解消して夢の日付通りに達成されたとのこと。
ほんの少しの短い番組だったが、見ていてかなり勇気を頂いた。
やっぱり志の高い方は、テレビの画面を通してでも伝わってくる熱いものがあった。
成功できるのは、常に自分で自分を律することができる人だけである。