評価されない理由
上司に評価されるにはどうしたらいいのか。
こんな疑問を持つ人は多い。
考えれば考えるほど難しいが、答えは至ってシンプル。
120%やればいい。
たったこれだけ。
仕事の範囲は、意外と人によって全く認識が違うもの。
だから自分が100%やったとしても、上司や同僚からしたら70%にしか写っていないことなんてざらである。
自分の仕事の範囲はここまでなのか。
いつもそう自問自答することで、日々の行動も変わる。
自分が考えるより、常に多く仕事をする。
その積み重ねが自分の成長のためでもあり、やがては評価に繋がる。
そういうものだと思う。
精神的強さを持とう
「フィンランドの冬は暗く、厳しく、とても長い。その後には必ず春がやってくる。僕らの国では、みんな知っているんだ。つらくても、努力を続ければ必ず明るい日が訪れるということをね。フィンランド人が強いと言われるなら、それは努力のお陰だよ。」
これはF1で’98’99にチャンピオンになったミカ・ハッキネン選手の言葉。
ハッキネン選手はフィンランド人。
北欧の国フィンランド出身のF1ドライバーは過去に6人。
そのうち3人がチャンピオンになっている。
人口の少ないフィンランドでこれだけチャンピオンが生まれるのは驚異的。
だから世間では、フィンランド人は凍った路面を走るから運転の上手い国民が多いのだと思われている。
もちろん半分は冗談。
でも、これにまじめに答えてくれたのがハッキネン選手。
国民性として、厳しい環境で鍛えられる精神的強さを上げられている。
厳しい冬の後に春がやって来る。
努力を続ければ明るい日が訪れる。
これを信じて取り組まれた結果が、F1での2年連続ワールドチャンピオン。
やはり説得力が違う。
何を達成するにも、最後は精神的強さがものを言うということである。
僕自身は、この部分はが本当に弱い。
もっと鍛えないとならない。
成長のある人生
中日の福留選手がFAの権利を行使しようか悩まれているとの記事があった。
育ててくれた球団と、移籍して他で実力を試してみたいという思いが交錯されているのだと思う。
ついには悩みすぎて神経性胃炎にもなったそうだ。
毎年結果の求められるプロ野球選手。
それを何年間もやってきているにもかかわらず胃炎を患われた。
プレッシャーとはある程度の経験の積み重ねで強くなるものの、人生の選択というまったく異質の問題の前ではまた別だということがわかる。
そういえば経営されている方の多くも、最初の出店や借入れの際には相当のプレッシャーを受けたが、いくつかやっているうちに何とも思わなくなったなんて話もよく伺う。
最初に経験する時って本当に手探りだから大変なことが多い。
だからと言って、そこを避けて通るなんて面白くない。
そこに成長があるのだと思う。
当然上手く行かないことも多いと思うけど、最後には悔いなくやるだけやったと言いたい。
充実した人生って、そういうことなんじゃないかと思う。
激戦のコンビニやドラッグストア業界
近所に新しくドラッグストアがオープンした。
店内の天井にはガラスが斜めに張ってあり、外の道路からも店内の混雑状況なんかも一目でわかるようになっているのが特徴的。
このお店のすぐ隣には別の大手ドラッグストアチェーンストアがある。
新しくオープンしたお店は、隣のお店よりも微妙に営業時間が長く設定してあたっりと、まさに対抗意識むき出しと言った感じ。
こうなった場合、後出しじゃんけんと同じで後から出店した方が有利。
理由は既に出店しているお店を研究して出せばいいからである。
駅の近くでもないのに、倉庫ほどの大きさのドラッグストアが2店。
素人目にも、それほどの市場規模があるとは思えない。
コンビニエンスストア業界だって同じ。
それでも企業としては、ライバルがある地域でダントツの売上げを上げているなら、やはり黙って見ているわけにはいかない。
いい立地があり、そこでライバルの売上げを少しでも取れるなら出店する。
これで本当に良いのかなとも 思ってしまうが、それが現実。
世間では、本当に厳しい戦いが続いている。
健康は作るもの
夏からちょっと体力作りに励んでいる。
まずはウォーキング。
職場から自宅まで、帰宅時のみだが60分。
これを週に2回から3回。
でも、最近ではこれだけだと足りないので「縄跳び」も入れてみた。
20年ぶりにやった縄跳びは、まさにすごいの一言に尽きる。
ここまでハードなものだったと初めて知った。
以外にも全身の筋肉から心肺機能まで鍛えられる。
初めはまったくできなくなっていたが、続けているうちに以前も感覚に戻ってきた。
これで基礎体力がアップしたのか、今回風邪が1日で治った。
ここ数年は社会人特有の長引く風邪が多かった。
体力をつけるというのは、こういうところでも効果を発揮する。
意外な発見である。
良い判断や良い仕事をするには健康が不可欠。
健康や長寿も例外もあるとは言え、基本は望んだ人にしか手に入らないものなんだと思う。
明確な目標設定
高校ラグビーで最多得点の新記録が生まれたそうだ。
なんと300対0。
記録を作ったのは花園常連の佐賀工。
それまでの記録は143対0で、実はそれも佐賀工の作った記録。
先輩の記録をはるかに更新したことになる。
平均すると1分半に1トライしていた計算になるそうだから、完全なワンサイドゲームだったことがわかる。
試合後、仁位岳寛監督は「県大会で300点の大台を超えるのが目標だったので、選手の自信になったと思う」とコメントされた。
やはり、そういった数値目標を立てて取り組まれた結果だったということがわかる。
それにしても300点の大台超えを目標にして、300点ちょうどだったのが興味深い。
恐らく300という数字がなかったら、200点台で終わっていたように思う。
記録を作るには、まずは作ろうと思わないとできない。
なんとなくではできないということである。
何をやるにも明確な目標を設定。
成功には欠かせない条件である。
マスクの効果が始めて実証された
日経新聞の記事によれば、ユニ・チャームと関西医科大の合同調査で、マスクをつけると子供のインフルエンザ発症率が5分の1に減ることがわかったそうだ。
今までもマスクである程度防げると考えられてきたが、実は裏付けはなかったらしい。
今回は荒川区の小学生300人が対象に比較実験をした。
半分にマスクをつけて、残りの子供には普通に過ごさせた。
その結果、マスクをつけた子供の発症率は2%で、つけなかった子供は9.7%。
統計的にも有意義な差が見られた。
ちなみに荒川区全体のインフルエンザ発症率はこの期間では8.2%。
やっぱりマスクはつけた方が良いようだ。
これからの季節、大人も気をつけないといけない。
1度くらいやってみよう
テレビで日本在住の外国人の方々が、日本のゲームについて語っている番組があった。
色んなゲームを紹介するなかで、足でステップを踏むダンスのゲームなんかはくだらないと、あるイギリス人が言っていた。
ダンスは女性と良い音楽があるから楽しいので、ゲームセンターでやっているのなんかナンセンスだと言う。
確かに一理あるように思う。
しかし、今度は実際にスタジオで「太鼓の達人」に挑戦することになった。
終わってみれば先ほどのイギリス人の方は、手にマメを作ってまで必死にやっていた。
その後のゲームに対す見方が完全に変わったと言う。
何でもやってみないとわからないものである。
最低1度は挑戦である。
評価の高い人
仕事のことで、知人に質問のメールをした。
女性の方だが、ネット関連のビジネスや健康関連のビジネスも立ち上げていらっしゃる方。
お互いに時間もないので、メールでの質問は非常に大雑把ではあったが、その返信内容の的確さにびっくりした。
正直、最初はこれでは質問の意図がつかみにくく、返事も的を射ていないものであったらどうしようと心配していたくらい。
しかし、質問の答えを3パターン用意して下さっていて、どんな質問でも答えがだいたい当てはまるようになっていた。
そしてしれが箇条書きになっていて、更にわかりやすい。
恐らく自分のこの質問の返事を書いたら、その後どんな展開になりそうかを予想して書いて下さっているというのがわかった。
まさに先の先まで考えた行動と言える。
仕事をする上では、こういった思考が欠かせない。
その方が、どうして周りからの評価が高いのか納得できた。
展開を予想することができるというのが、大きな理由のひとつなんだと思う。
一番早いクリスマスの飾り付け
有楽町の阪急百貨店と西武百貨店の間の通路では、既にクリスマスの飾り付けが始まっている。
通路内に数本ある柱の上部には、ラッパを吹いてる天使が付けられ、ベルで奏でるクリスマスソングが流れている。
その周囲だけは既に年末モード。
やっと明日から11月だというのに、やることが本当に早い。