明確な目標設定
高校ラグビーで最多得点の新記録が生まれたそうだ。
なんと300対0。
記録を作ったのは花園常連の佐賀工。
それまでの記録は143対0で、実はそれも佐賀工の作った記録。
先輩の記録をはるかに更新したことになる。
平均すると1分半に1トライしていた計算になるそうだから、完全なワンサイドゲームだったことがわかる。
試合後、仁位岳寛監督は「県大会で300点の大台を超えるのが目標だったので、選手の自信になったと思う」とコメントされた。
やはり、そういった数値目標を立てて取り組まれた結果だったということがわかる。
それにしても300点の大台超えを目標にして、300点ちょうどだったのが興味深い。
恐らく300という数字がなかったら、200点台で終わっていたように思う。
記録を作るには、まずは作ろうと思わないとできない。
なんとなくではできないということである。
何をやるにも明確な目標を設定。
成功には欠かせない条件である。