マスクの効果が始めて実証された
日経新聞の記事によれば、ユニ・チャームと関西医科大の合同調査で、マスクをつけると子供のインフルエンザ発症率が5分の1に減ることがわかったそうだ。
今までもマスクである程度防げると考えられてきたが、実は裏付けはなかったらしい。
今回は荒川区の小学生300人が対象に比較実験をした。
半分にマスクをつけて、残りの子供には普通に過ごさせた。
その結果、マスクをつけた子供の発症率は2%で、つけなかった子供は9.7%。
統計的にも有意義な差が見られた。
ちなみに荒川区全体のインフルエンザ発症率はこの期間では8.2%。
やっぱりマスクはつけた方が良いようだ。
これからの季節、大人も気をつけないといけない。