精神的強さを持とう
「フィンランドの冬は暗く、厳しく、とても長い。その後には必ず春がやってくる。僕らの国では、みんな知っているんだ。つらくても、努力を続ければ必ず明るい日が訪れるということをね。フィンランド人が強いと言われるなら、それは努力のお陰だよ。」
これはF1で’98’99にチャンピオンになったミカ・ハッキネン選手の言葉。
ハッキネン選手はフィンランド人。
北欧の国フィンランド出身のF1ドライバーは過去に6人。
そのうち3人がチャンピオンになっている。
人口の少ないフィンランドでこれだけチャンピオンが生まれるのは驚異的。
だから世間では、フィンランド人は凍った路面を走るから運転の上手い国民が多いのだと思われている。
もちろん半分は冗談。
でも、これにまじめに答えてくれたのがハッキネン選手。
国民性として、厳しい環境で鍛えられる精神的強さを上げられている。
厳しい冬の後に春がやって来る。
努力を続ければ明るい日が訪れる。
これを信じて取り組まれた結果が、F1での2年連続ワールドチャンピオン。
やはり説得力が違う。
何を達成するにも、最後は精神的強さがものを言うということである。
僕自身は、この部分はが本当に弱い。
もっと鍛えないとならない。