志高く -27ページ目

消費者心理と高付加価値

今頃だけど、やっとザ・リッツ・カールトン東京に行ってきた。


45階のラウンジバー。


やはりというか、噂通り、ホテルの対応は素晴らしかった。


まずラウンジやバーでは、コートを預かってくれる仕組みになっている。


そしてその際には名前を聞かれる。


それによって、その後は基本的に事あるごとに固有名詞で対応する仕組みになっていた。


僕にも「佐藤様」と事あるごとに対応してくださった。


また、スタッフの方々もタイミングを見て話しかけて下さったりする。


当日はジャズの生演奏があったので、本日はチャージが2500円になりますとのことだったが、それでも安いと感じさせる雰囲気だった。


世の中商売はとにかく少しでも安くなんて風潮もあるけど、ここでは無縁。


高い料金でも、高付加価値を提供していれば決して高いと感じない。


これが消費者心理。


本当に不思議である。


これからは、是非こう言いった高付加価値ビジネスを目指したい。



2等立地だから得られるもの

このところお陰さまで忙しくさせて頂いている。


裏通りの元の店舗に戻ってからは、なぜか店内の雰囲気が非常にアットホーム。


これまでの表通りの店舗では、どうしてかこういう雰囲気が出せなかった。


だから以前の感じに戻ったといったところ。


裏通りだからこそ、お客様がご来店して下さるありがたみと言うのが本当にわかる。


それがプラスに作用しているのだと思う。


基本中の基本だけど、やはりこうした気持ちがないと商売は続けることができない。


良い立地に店舗を構えれば、お客様が来て当たり前、いやもっと来ていいはず。


いつの間にか、無意識でもこういった意識があったのかもしれない。


お客様には常に感謝の気持ちを持って接する。


危うく大事なことを忘れるところだったかもしれない。




異業種交流からの刺激

久々にオートトレーディングルフトジャパンの南原社長にお会いすることができた。


実に1年ぶり。


嬉しかったのは、それでも私のことを覚えていてくださったこと。


以前は天王洲の高層マンションにお住まいだったが、今度はなんと東京の新名所ともいえる超高級賃貸マンションに引っ越されていた。


今回はその部屋を会場として提供して下さった。


お話できたのはわずかだったとはいえ、仕事やその他のことについても話しさせていただいた。


いつもそうだけど南原社長にお会いすると、本当に物凄いプラスの気を頂いたような気分になるから不思議。


その他に集まっていらした方々も、優秀で人間的にも素晴らしい方達ばかり。


異業種交流って、そういうものと新たな発見が多いから、いい刺激を頂ける。


今回も、深くお付き合いできそうな方とお会いすることが出来た。



気の緩みが起こる時

先日地元のスタンディングバーでの忘年会に参加したら、ちょとした事件があった。


そのバー主催の常連さんの忘年会。


なんと飲んでいる間に、何人もの人がかばんの中から財布を抜き取られた。


それほど広くない店内だけど、かばんは全員カウンター下の棚。


だから見えているようで、盛り上がった店内ではほとんどの人の視界からは外れていた。


それでも、顔見知りが多い中での犯行だったのでびっくり。


結局犯人は一人で来ていた女性。


幸い私自身は大丈夫だったけど、友人数人が被害に遭ってしまった。


ニュースを見ればいつも多くの事件を報道してるけど、そのほとんどは他人事だと思って聞いている。


でも報道されている事件の被害者も、きっとそれまでは同じだったと思う。


そういう意味では、やはりいつ何が起こってもおかしくない。


いつも用心しているつもりでも、まさか今回はと思っているような時に被害に遭う。


自分だけは大丈夫。


そんなつもりはなくても、結果的にそういう行動になってるような気がする。


気の緩みって、自分では気がつかないから怖い。

香典返しと合理化

最近の香典返しは種類も豊富。


種類も実に多い。


先日のお葬式では、香典返しがコーヒーとチーズケーキだった。

もらった人たちも、この方がよっぽどいいねなんて話されていたが、実は香典返しの品にはれっきとした意味がある。


例えばお茶は、お茶を飲みながら故人を偲ぶ、ということでお茶を香典返しにする習慣が残っている。


そして石鹸は不幸を洗い流すという意味。


また陶器は人間皆土に帰るという意味を含めて香典返しに利用されている。


更には砂糖は仏の世界への旅立ちに白装束で旅立つという意味と慈愛を表現するという意味で利用され、また消耗品であることから先様へ不幸が及ぶのを消滅させるという意味から香典返しにしているそうだ。

最近では香典返しを選ぶ際、もらっても迷惑にならないものなんて選択基準で選ぶ傾向にあるとのこと。


確かにお茶はコーヒーとチーズケーキに比べたら地味かもしれない。


でも、本来の選択基準とはそうした意味を含めて選ぶものなのかもしれない。


多くの人がその意味をもっと知れば、香典返しの品がつまらないなんてことにはならない。


素晴らしい意味があることなので、是非これからも残していかないとならないと思う。


合理的だけで判断するのは、ちょっと短絡的過ぎるのかもしれない。



仕事の段取りは誰のためにするのか

段取力という言葉がある。
まさに仕事の基本。
そもそも段取は何のために必要なのか。
何の仕事でもそうだけど、これが出来ないと本人よりも周りが迷惑していることが多い。
では、具体的にできないとはどういうことを言うかといば、報告連絡相談を後回しにしたりすることなんかが典型。
ほとんどの場合、後にすればするほど問題も深刻化していく。
これが遅い人は相手をイライラさせてしまうだけ。

だから何でも素早くやった方がいい。
段取力とは、相手の気持ちになっていかに物事を効率よく考えて動けるかどうか。
そういうことであると思う。

人と人 心と心

お得様がきれいなお花を届けてくださった。


新たな門出のお祝いして。


今回はまさかお祝いしてくださる方がいらっしゃるなんて思ってもいなかったので、本当にびっくりした。


でも、お祝いして頂くのはどんな時でも嬉しい。


他にも、今まで以上のサポート約束して下さったお客様も大勢いらっしゃった。


自分でも、本当にありがたいし恵まれているなと思う。


そんなお客様に、自分達はこれからどんなお返しができるのか。


恐らくし尽くしても足りないくらいではないかと思うけど、これまで以上に喜んで頂けるよう頑張りたい。


商売の基本って、やっぱり心。


人と人なんだということを忘れてはいけない。

提供可能であれば、何でも携帯に

韓国の携帯電話で面白いサービスが始まっている。


犬の感情を文字を通じて飼い主に知らせて、飼い主の言葉を犬の鳴き声に変換して伝える「愛犬通訳機ドッグ心術サービス」というのを開始したとのこと。


日本で流行った「バウリンガル」を携帯電話無線インターネット用に改良したものらしい。


無線インターネットに接続した後、犬の鳴き声を携帯電話機に入力すれば「腹が減った」「退屈だ」など、犬の感情状態が携帯電話の画面に表れるそうだ。


また、分析可能な犬の種類は55種で各90種類の感情を分析できるとのこと。


犬と日常会話がしたいというのは、犬を飼っている人なら誰でも思っている。


でも、それが携帯電話で可能になるというのだから意外。


本当に予想もつかないサービスが生まれてくる。


既にあるアイディアでも、どこでどう形を変えるのかわからない。



勝つまで諦めない

今日から再び1号店に戻って再スタート。


何せ広過ぎる店舗から移って戻って来たので、とにかく荷物の置き場には苦労した。


でも、なんとか新たにスタートできた。


自分で言うのもなんだけど、初日の感想としてはなんて居心地のいい店なんだろうということ。


これも他を見てきたからこそわかること。


現状の良さって、一旦外に出てみないと感じられない。


気がつくのはいつも過ぎ去ってから。


そういう意味でも、この13ヶ月は貴重な体験だった。

とにかくここは一旦状況を整えて、新たに戦略を考える。


そして数年後に再びチャレンジしようと思う。


ある本にはこう書いてあった。


やめない限り負けはない。


まさにその通りである。


今後も勝つまでやり続けるつもり変わりはない。

高齢化時代の新たな問題

夜のニュースを見ていたら信じられないようなニュースを報道していた。


高速道路での逆走事故が相次いでいるという。


そのほとんど70才以上の高齢者。


内数名は認知症だったそうだ。


一昔前ならほんとんど問題視されなかったようなことでも、ドライバーの高齢化問題で無視できなくなってきたということだと思う。


なので高速道路では、その対策で逆走防止対策に真剣に取り組むようになった。


逆走すると警告ランプや表示が出たり、路面に大きな矢印を書いている。


こんなことちょっと前まで考えられないことだった。


必要とする人なんかいる訳ないと、誰もが思っていた。


でも現実に、これからはこうしたサービスを必要とするような時代に入る。


そのうち社会全体でも、今までには考えられなかったような取り組みをするようになると思う。


恐らくまだまだ未開発のサービスがあるのだと思う。


ここにもビジネスチャンスがある。