高齢化時代の新たな問題
夜のニュースを見ていたら信じられないようなニュースを報道していた。
高速道路での逆走事故が相次いでいるという。
そのほとんど70才以上の高齢者。
内数名は認知症だったそうだ。
一昔前ならほんとんど問題視されなかったようなことでも、ドライバーの高齢化問題で無視できなくなってきたということだと思う。
なので高速道路では、その対策で逆走防止対策に真剣に取り組むようになった。
逆走すると警告ランプや表示が出たり、路面に大きな矢印を書いている。
こんなことちょっと前まで考えられないことだった。
必要とする人なんかいる訳ないと、誰もが思っていた。
でも現実に、これからはこうしたサービスを必要とするような時代に入る。
そのうち社会全体でも、今までには考えられなかったような取り組みをするようになると思う。
恐らくまだまだ未開発のサービスがあるのだと思う。
ここにもビジネスチャンスがある。