提供可能であれば、何でも携帯に
韓国の携帯電話で面白いサービスが始まっている。
犬の感情を文字を通じて飼い主に知らせて、飼い主の言葉を犬の鳴き声に変換して伝える「愛犬通訳機ドッグ心術サービス」というのを開始したとのこと。
日本で流行った「バウリンガル」を携帯電話無線インターネット用に改良したものらしい。
無線インターネットに接続した後、犬の鳴き声を携帯電話機に入力すれば「腹が減った」「退屈だ」など、犬の感情状態が携帯電話の画面に表れるそうだ。
また、分析可能な犬の種類は55種で各90種類の感情を分析できるとのこと。
犬と日常会話がしたいというのは、犬を飼っている人なら誰でも思っている。
でも、それが携帯電話で可能になるというのだから意外。
本当に予想もつかないサービスが生まれてくる。
既にあるアイディアでも、どこでどう形を変えるのかわからない。