アルカリ性と酸性の食べ物
人間の体は、ややアルカリ性に保たれているのが理想的。
これが疲れやストレスが溜まると酸性化してくるようになる。
酸性化のデメリットは、体の抵抗力が弱まり病気になりやすくなること。
また体臭や口臭がひどくなり、虫歯になりやすくなるそうだ。
では実際に酸性になっている時にはどうすればいいか。
実は食べ物で改善を図ることができる。
特に良いのは、味噌、納豆、塩。
これが最強の健康食品と言っている方もいらっしゃる程。
積極的に取り入れた方が良いそうだ。
逆にもっともいけないのは砂糖。
また酸性にするだけでなく体を冷やす作用もある。
砂糖なんてついつい砂糖を取りすぎたりすることもあるけど、これだけ気をつけるだけで相当かわってくるそうだ。
実践してみたい。
プール後の洗眼
プールの後には水で洗眼するのが一般的。
しかし最近の研究では、この洗眼は良くないと言うことがわかった。
洗眼することで、逆に目を傷つけてしまう恐れがあるそうだ。
原因はプールの消毒用塩素。
目を保護する成分に塩素が影響を与えるとのことで、洗眼するくらいならむしろそのままの方がいいそうだ。
研究を発表した慶応大学の研究チームは洗眼よりもゴーグルを推奨するとのこと。
これだけ発達した世の中でも、まだまだ身近なところで誤った常識が見つかる。
似たようなケースでは、うさぎ跳びや練習中の水分補給なんかもそうだった。
と言うことは、、似たようなことはまだまだあるのだと思う。
そう考えると次はどんな意外な発見があるのか。
非常に興味深い。
アメリカの国民性が見える
アメリカのスターバックスでは、26日の夕方から全米ほぼ全店となる71000店を一時閉店した。
一時閉店の時間は17時半から20時。
理由は従業員教育のためで、エスプレッソのおいしい入れ方を伝授したとのこと。
面白いのはライバルのダンキン・ドーナツ。
コーヒーの半額セールを実施した。
しかもスターバックスが一時閉店している時にだけ。
一種のお試し作戦だが、ご新規さまにも来店して頂けるチャンスでもある。
従業員教育で全店を一時閉店させるスターバックスもすごいが、極端な戦略を取るダンキン・ドーナツもすごい。
ちょと露骨過ぎる気もするけど、いかにもアメリカらしい感じがする。
米コーヒーチェーン最大手スターバックスが従業員教育のため米国の全店舗を一時閉店した26日午後、米ドーナツ・チェーン大手のダンキン・ドーナツは時間限定のコーヒー半額セールを実施した。圧倒的な販売力を誇るライバル企業のスターバックスの「小休止」に乗じて、コーヒー好きの顧客を引き寄せる作戦に打って出た。 スターバックスの閉店は午後5時半から9時(現地時間)
花瓶の水と漂白剤
花瓶の中の水に漂白剤を入れると花が長持ちする。
以前こんな話を聞いた。
単純に考えても、植物が吸い込む水に科学薬品なんか入れたら、絶対枯れてしまうと思っていた。
それでも興味があったのでお花屋さんにも聞いてみた。
そうしたら、事実だという。
確かに微量の漂白剤を入れると長持ちする傾向にあるそうだ。
てっきり眉唾物の話かと思っていたが、世の中どんな話でも一度は確認してみる必要がある。
そんなことを思わせてくれた出来事だった。
ちなみに漂白剤を入れすぎると、今度は花の色がどんどんなくなってしまうとのことだった。
花の色まで漂白するなんて、なんか面白い。
時流に乗っている
このところJRでは、新幹線での出張を「エコ出張」と名づけている。
飛行機で行くよりも、CO2排出が少ない電車で行った方が環境に優しいというもの。
これまでの新幹線と飛行機の競争は、時間や価格と言った利用者に明確にメリットがあるもの中心だった。
しかし値下げも時間短縮も限界に来ている。
そこでJRは、自分達にしか提供できない付加価値を前面に出して行くことに気がついたのだと思う。
世間はここ数年で本当に環境問題に敏感になってきた。
そこでエコを上手く打ち出せたのは、まさに時流に乗っているマーケティングだと言える。
サブプライムの余波
このところ好調だった不動産市場。
しかし、今年に入って急速に不動産市場が冷え込んでいるそうだ。
理由はいくつかあるが、主なものとしてはアメリカのサブプライム問題が挙げられている。
もちろん石油価格の高騰なんかもあるけれど、アメリカで起こった不動産ローン問題が、遠く離れた日本の消費者心理や不動産市場に大きく影響を与えているのは事実。
世界はどんどん縮まっているなんて言われるけど、まさにそれを象徴するかのような話。
そういう意味でも、今後はグローバルとか地域密着とか関係ない。
そういう時代になって行くのだと思う。
新聞配達員さんのポリシー
昨日今日と全国的に天気は荒れて気温も真冬に逆戻りで朝の冷え込みも厳しい。
昼間でも風が本当に冷たかった。
個人的に寒いのが苦手だが、そんな日の朝は尚更である。
冬の朝いつも思うのは、ポストに毎朝きちんと新聞が配達されているってすごいなということ。
結構当たり前になってしまっているが、どんな天気でもきちんとポストに届けるって相当すごいことだと思う。
先日関東にも深夜から雪が降った日の翌日。
その日もきちんと配達されていた。
雪の予報の時はいつもよりも随分早く配達を始めて、遅配が出ないように対応されているそうだ。
どんな天気でも遅配で困るお客さんが出ないよう、強いポリシーを持って仕事をされている。
一見地味で大変な仕事だから、僕なんかにはとても出来る仕事ではない。
それだけに新聞配達員の方の苦労には本当に頭が下がる。
ポラロイド社の次の一手
日本ポラロイドが、フィルムの生産を2008年夏までに終了すると発表した。
世の中デジカメ全盛期。
その場で見られるので、わざわざプリントするまでもなくなってしまったということだと思う。
このポラロイドカメラ、結構インスタントカメラとの違いを理解できていない人も多い。
実はポラロイドと言えるのはポラロイド社製のインスタントカメラだけ。
そのポラロイドを含めて、その場でプリントするタイプのカメラをインスタントカメラと言う。
もちろん、そのインスタントカメラを最初に作ったのがポラロイド。
だからいつの間にか世間では、インスタント=ポラロイドのイメージになった。
もっとも利用が多かったのは医療関係や警察関係。
なんと全体の9割だったと言うからびっくり。
最近ではそういった現場でもデジタル化が進ん来て、これが撤退の決定打になったそうだ。
でも、今後ポラロイド社がなくなるのか言えばそうではない。
もう故人となられてしまった創業者は、デジタル化を視野に入れたインスタントカメラを開発したいと語っていたそうで、今後はインク不要で出力できるプリンタ内臓デジタルカメラを発売する予定なのだそうだ。
ディズニーランドなんかもそうだけど、創業者が亡くなられた後も企業として故人が達成できなかった夢を達成しようと成長を続ける。
そういう企業って、本当にすごい企業であると思う。
何をするにもすぐ行動の意味
故田中角栄氏は40歳を過ぎてゴルフを始める際、秘書の早坂茂三氏にゴルフの本を1貫目(3.75キロ)買って来いと命令した。
先日読んだ本に、こんなことが書いてあった。
成功する人に共通することのひとつに、何をやるにもすぐ行動するというのがある。
しかし、この意味を勘違いしている人も多い。
これは何も考えずにすぐやってみれば言うことではない。
当然行動する前には、自分なりの理解と検証も必要。
だから本を読んで自分なりに調べるというのも、すぐ行動しているということになる。
本で読み知った限りではあるけれど、、恐らく故田中角栄氏も闇雲にクラブを振っても意味がないということを理解されていたのだと思う。
まずはゴルフを自分なりに理解する。
最初にそういう行動を取られたのだと思う。
何をするにも、この行動が一番重要である。
テレビで人材を募集するには
大阪府泉佐野市立泉佐野病院が、最高3500万円の年間報酬を条件に麻酔科医3人を募集しているそうだ。
病院の常勤医師は平均1350万円程度というから公立病院では異例の高額となる。
ちなみに、麻酔科医は全国的に不足傾向にあるので、どこも人材確保に苦労しているそうだ。
病院によると、年間報酬は勤務日数に応じて2500万~3500万円。
これは、経営トップで特別職の病院事業管理者の2倍以上。
この年収にもすごいのだが、一番驚いたのはマーケティングが上手いということ。
ニュースにして人材募集を上手にやっている。
これで全国から人材が面接に訪れることになると思う。
今日の夕方までの段階では1件しか問い合わせがないようだが、夕方や夜のニュースで取り上げられていた。
明日以降の反響はすごいと思う。
人材を集めるのもやり方しだいとはこのことである。