何をするにもすぐ行動の意味
故田中角栄氏は40歳を過ぎてゴルフを始める際、秘書の早坂茂三氏にゴルフの本を1貫目(3.75キロ)買って来いと命令した。
先日読んだ本に、こんなことが書いてあった。
成功する人に共通することのひとつに、何をやるにもすぐ行動するというのがある。
しかし、この意味を勘違いしている人も多い。
これは何も考えずにすぐやってみれば言うことではない。
当然行動する前には、自分なりの理解と検証も必要。
だから本を読んで自分なりに調べるというのも、すぐ行動しているということになる。
本で読み知った限りではあるけれど、、恐らく故田中角栄氏も闇雲にクラブを振っても意味がないということを理解されていたのだと思う。
まずはゴルフを自分なりに理解する。
最初にそういう行動を取られたのだと思う。
何をするにも、この行動が一番重要である。