サブプライムの余波
このところ好調だった不動産市場。
しかし、今年に入って急速に不動産市場が冷え込んでいるそうだ。
理由はいくつかあるが、主なものとしてはアメリカのサブプライム問題が挙げられている。
もちろん石油価格の高騰なんかもあるけれど、アメリカで起こった不動産ローン問題が、遠く離れた日本の消費者心理や不動産市場に大きく影響を与えているのは事実。
世界はどんどん縮まっているなんて言われるけど、まさにそれを象徴するかのような話。
そういう意味でも、今後はグローバルとか地域密着とか関係ない。
そういう時代になって行くのだと思う。