ドトールコーヒーといえば1杯170円?だったような気が。

 ドトールコーヒーは土日の勉強部屋でした。

 

 店頭で見ると1杯570円だとか、ここがスペシャルなのか、一般の店もなのか?  

 実質、中級なんでしょうが、「ちょっと高級感を味わえる」くらいの書きっぷりでもいいんじゃない?

 上は限りない万年筆ですが、書き味はいいわけですし、いつもボールペンじゃあね

 

 一応タイで購入したシャープペンシルは持ち込みましたが、試験で使うものは日本で買おうと、、、

 

 しかし何種類もあって選べない。

 今日のところは、昔なじんだジェルグリップにしようというところまで決めました

 壁面ずらりとANKER製品

 ANKERといえば天文用の蓄電池で、私のイメージはネット通販という感じなのですが、ここはイオンモールですが、店頭販売もやっているのですね。

 とりあえず漢検の事前調査。

 10月18日は、タイだとまだ雨季なので、天文の邪魔にならずできそうです。

 などとつい考えてしまう。

 まあ、天文宇宙検定に受かってからのお話ですが。

 

 ちなみに天文の本も見ましたがやはりそれなりの店に行かないとだめそうですね

 フロアーに和装の店

 30代のころ、中小企業診断士を取ろうと勉強していました。

 ちなみに私の現役時代の仕事とは、全く畑違いの資格です。

 

 店舗施設設計という科目があって、私の時にはこあがりがある和装の店のレイアウトを書けという問題が出て、全くできませんでした。和装店に畳敷きのスペースが必要なことがわかりませんでした。

 ちなみに研修テキストにあったのはコンビニエンスストアで、こちらのほうは定型があり、そういう目で見ていけば、ラフスケッチは書けるようになります。

 

 結局、法律とかは畑違いでも覚えればよいだだけですが、中小企業診断士は経営コンサルタントなので、いろいろな店を実地で見て、レイアウト改善助言などしないとだめなので、本だけの知識じゃだめなんですよねと、1年半ほど勉強してわかりました。

 

 

 行程を1時間前倒して自宅発

 ソンテウにてバスターミナルまで

 ソンテウ=乗合トラックなので、車両後部は乗客が直接乗り降りできるように開放

 チェックイン開始50分前に来たので5人目くらい

 結果50分待って、チェックイン完了 

 今回の荷物 いつものようにタイ→日本は空箱です

 Askarのマーク、こころなしかAskarカラー

 でも今回鏡筒の持ち帰りはありません。

 スワンナプームは出国は外国人も無人。

 30秒程度で出国手続き完了です。

 ちなみに入国も平均40秒で入国手続き完了になったのだとか、、、

 半年ぶりの帰国なので最近の事情についていけてません

 なんとなく宇宙船みたいなスワンナプーム空港

 結局、朝便2便が台風のためキャンセルになったため、

 これらからの振り替え客で埋まったのか、見渡す限り空席なし。

 途中、窓から見えた月、心なしかかけているのがわかります。

 

 成田到着時気温20度。

 パタヤの格好でもかろうじて動き回れる気温でした。

 

 今日は早めに寝ます。

 日頃9時には寝るところ昨晩は搭乗が11時過ぎ。

 隣の若いお兄ちゃんは腕首までタトゥーが入った、、、日本人

 時差2時間でこれだけでも睡眠時間は削られますし、

 日本着2時間前に朝食の時間でまた起こされる、、、

 

 経験上、到着2日目が一番時差ボケするので、明日までは安静、、、寝るだけです。

 ちなみに先ほど過去問を振り返りましたが、頭に入りませんでした

 

 順調なら今頃、成田空港にいます。

 

 火星探査車から見た星空。

 火星だと砂嵐がありますから、常時このような星空が見えるわけではなさそうですが、大気が薄いため吸収がなく人工の光もなく、可視光で見てもほぼ全体が天の川状態になるのかな。

 

 星の配置は地球上とあまり変わらないのでしょうけども、動画を見て、どこがどこかわかりません。

 

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 検定試験は6月7日(日)であり、

 まずは時差ボケというか夜行便なので寝不足を解消するためにカラダを休めます。

 携帯PCは持ち回るので、PPT化した問題集は引き続き繰り返します

 テキストもこれまで通り1日1周はします。

 

 情報発信は少なめになります。

 画像は当然拝借したもの

 

 

 今朝の月、朝5時半

 月撮影もしばらくお休みになります。

 

  これ敢えてモノクロで表示しています。

 見慣れないソンブレロ銀河です。

 JWSTは赤外線望遠鏡なので、ソンブレロ銀河のモワットしたバルジの部分を透過して撮影しています。

 

 一年前の過去問に、これと同じ写真が示されて(試験なのでモノクロ)、JWSTによる写真であると説明をした後で、リング状に写っているものは何か?という問題がありました。

 

① ソンブレロ銀河の円盤内で起こっているスターバースト中の 星々

② ソンブレロ銀河の円盤内に多く存在する低温度星や褐色矮星 

③ ソンブレロ銀河の円盤内に存在する星間塵の帯 

④ ソンブレロ銀河の円盤内に存在する輝線星雲や反射星雲

 

 最初、テキストが手元にない頃、公開されている過去問を見て、これらを勉強するのはどうすればいいのか?とあれこれ悩んで模索していました。

 表記写真はsoraeから取っていますが、最近の天文ニュースを読むことによって、この問題のような写真をみて、そこに写っているものが記事に書いてあるのでそれを読んで覚えていく、、、渉猟していくのだろう思ったわけです

 

 この写真自体、テキストに所載されていませんし、soraeの記事を読めば解答が載っているのは事実なのですが、今振り返って、記事を読まなければ解けない問題なのか?というと、そうじゃないよなと今なら言えます。

 

 JWSTは赤外線望遠鏡なので、素直に読むと①スターバーストや④輝線反射星雲ではなさそうだということはわかります。

 逆に、低温度星/褐色矮星や星間塵は赤外線でその存在が分かります。

 では答えは? 今なら星間塵で一択です。

 

 天の川銀河で星を見ると星間塵で赤化が起き、減光が発生するというのは基本事項です。検定問題でも頻出事項です。

 対して低温度星や褐色矮星もあるのでしょうが、テキストには触れられてはいるものの、扱いは軽量級で、過去検定試験にには1回出たかどうか。

 ともあれ円盤=星間塵はごく普通に思い浮かぶようになりました。

 ちょっと付け足すと、銀河円盤方向にCO21㎝線を使うのは星間塵の影響を回避するため。赤外では透過できないものが電波なら透過できるということ。また星間塵は熱を発します。その熱が赤外領域になります。そういった関連知識を使えば、スルリと解けるようになる、、、わけです

 

 ですから、天文メディアの記事を追いかけて、ソンブレロを撮影したJWSTで星間塵が見えた、、、などと手繰っていかなくても解ける問題だったのです。

 もちろん、テキスト発行時点では存在していなかったJWSTについては別途情報を仕入れるのでしょうが、テキストをしっかりと読んでいれば、一見天文時事的な問題も解ける、、、ということだと思います。

 

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 これは可視光のハッブルによるもの?ですが、ソンブレロ銀河の構造については、ここ20年程度の知見が詰まっているので、別途勉強すべきなんでしょうね。

 

 渦巻は見えないけども、円盤は中にある。

 テキストではソンブレロ銀河は特に扱っていませんが、ソンブレロって、渦巻?レンズ?楕円?と悩んでいろいろ調べれば、おまけとして「塵でできた案黒帯」があることが分かります。

 

◎なぜ太陽光度は1.6μm付近が一番高いのか

 多分、1.6μmという数字を覚えておけばいいのでしょうが、これはちょっと意外な数字です。太陽から様々な光が出ているのに、スペクトルとして一番強いのは1.6μmなんですよね,,,

 先ほど、タイ国内で最後となる?テキスト周回を終え、途中で「あれ何だっけかな」と思って調べたもの。太陽表面での負の水素イオンの吸収が一番弱くなるのがこの波長だからが第一の理由で、本当のところはこれにより散乱による不透明度が下がり、より深い位置で放射される光であるため。より深ければ温度が高くなるの強度も強くなるという主旨。

 太陽光度に関する選択問題で、上の箱からいくつかの選択肢が作れるわけで、こういうのが作問されると、受験者総じて首うなだれになるはず。

 

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◎計算問題

 先ほど、計算問題集200問完了

 

 パワーポイントに入れているのと、クラウド上にあるので、多分、日本でも繰り返すんでしょうね。

 今日は文章題問題集は行わす、、、知識問題は基本全部覚えているので、まあいいかと

 

 計算問題も文章題も、結局間違えるところは同じで、大きく言えばケアレスミスなんです、これをどうやって防ぐのか,,,思い込みみたいなものがあり、虚心,,,なんでしょうかね。

 

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 結局、バンコク発便は、日本⇒バンコクの折り返しになるため、こちらの方が台風の影響を受けることになりますが、私には影響ありません。

 バンコク⇒日本便だと、

 ・朝便2便は欠航(∵日本発便が欠航だから)

 ・昼便は当初、遅延見込み、現在は予定通り

 ・夜便は「予定通り」

 

  

 先ほど無事にチェックイン完了。

◎羊飼い衛星の形状

 まあこういうのはね、一旦調べると少なくとも1週間は覚えますよね、、、

 

◎天の川銀河の円盤の歪み

 こういうのも試験問題として出るとすれば、観測データはどの宇宙望遠鏡か?

 矮小銀河との重力の波紋、周期で変形している、

 でもいろいろ考えると、ガイアかな。正誤でガイアを間違えるとか、宇宙望遠鏡を並べてガイアを選ばせるみたいな、、、形式?

 

 ガイアそのものはヒッパルコスの後継機

 欧州宇宙機関(ESA)の事業

 位置天文学

 ラグランジュ点2、 L2に常置

 天の川銀河の進化史を解明(矮小銀河との衝突合体、吸収)

 星形成エリアの特定と、星のグループを多数発見(太陽系はどこから来たか)

 

「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」

 なんて書かれるとドキッとしちゃう。

 

  銀河中心の「棒状構造」から出発して、太陽と同種の星がマイグレートしてきたという図

 下記論文はガイアのデータを使って「太陽双子星」の速度を求め、太陽と同世代の太陽とそっくりな星たちが、太陽系のすぐそばに多数存在している,,,太陽は孤独な星ではなかった、、、イサカか感傷的。

 

◎グレートアトラクター

 銀河中心の背面方向にあるので、可視光では見通せないのだけれども、周辺銀河の移動方向からすると2億光年先に巨大な引力源があるというもの。

 白い点は全て銀河。

 銀系で表示していて、中央付近が黒く抜けているのは銀河中心で見通せないため。

 引き出したV、C、H、Aはおとめ座銀河団、Cはケンタウルス座銀河団、Hはヘルクレス座銀河団、Aはポンプ座銀河団。

 Cのケンタウルス座銀河団辺りに銀河が集まっているのが分かるというもの。

 

 天の川銀河が属する局部銀河群、おとめ座銀河団など約10万個の銀河が集まるラニアケア超銀河団の重力中心にあたる場所。

 ,,,多分私のブログ記事では初めて出てきた「ラニアケア」、、、ついに出たか。

天文学辞典に載っている動画 英語字幕付き

 

 

 

 朝5時半の月

 

 別途、午前1時の写真もありますが、その時は薄雲が掛っていたのでボツ。

 

◎ 木星の輪

 「木星に輪がある」なのか、

 「木星、土星、天王星、海王星には輪がある」なのか、

 こういう正誤問題の選択肢があった時、今朝までの私なら「×」とみなしました。

 

 

 こういう話題って弱いんですよね。天文再開して5年程度?なので。

 

 ただこれってボイジャーが発見したものなので、その頃はまだ天文をやっていたわけですが、天文ガイドとかを継続的に購読していれば衝撃ニュースだったのでしょうけども、当時はネットもなかったし、テレビで話題を逃したらそれまで、、、

 

 木星に輪があるとは1級テキストには載っていませんし、普通に検定の勉強をしていても出会わない話題。

 結局、これはXですが、日常の天文活動でアンテナ高く、興味を持って天体に接していないと覚えないというか、身につかない知識ですね。

 これね、過去問にありました。

 

 スターウォーズ、タトゥイーン、ケプラー16b、これらキーワードも問いに盛込まれていました。

 

 問いは、この系外惑星の特異な点は?

 答えは、「連星系恒星の周りを周回している」

 

 困るのは問題の与え方として、「皆さんご存じのスターウォーズのタトゥイーン」みたいな感じなんですよね。作問者の一人にそういうのが好きな人間がいて、どうも困ったものです。私もスターウォーズを見なかったわけではないですが、見たのは最初の2作だか3作程度なので、タトゥイーンは見ていないし、仮に公開当時見ていたとして覚えてはいないと思います。

 

 ともあれ、手前に写っている弧が系外惑星なので、当然、光っている矮星/赤色矮星よりも小さいので、そういう目で見てもらえれば。

 

◎ローカルバブル(局所高温バブル)

 短い動画ですが局所バブルの分かりやすい動画

 

 以下は天文学辞典、こちらでは局所高温バブルという名称を使っています

 この辺の話題は、局所バブルorローカルバブルという名前が試験に出るという程度

 ちなみに天文学辞典では「高温」とあるものの温度が示されておらず、全体的に見ると100万Kなのだとか,,,これは太陽コロナと同じ程度。

 ただし密度がほとんどないので、暑くは感じません。

 

 ちなみに太陽系自体は、局所バブルの中でも局所星間雲と呼ばれるところを通過中

 7000Kだと太陽表面よりちょっと熱いわけですが、これも物質密度が小さいので太陽系では暑さを感じません。

 

 最後、ローカルがあればスーパーもある

 これを読む限り、スーパーもローカルも元は同じ超新星爆発の最後の状態のようで、衝撃波で外側に押し広げることのなくなった状態。

 

 ちなみになぜ太陽系周りのバブルを局所orローカルと呼ぶのかと聞いたところ、

 とのこと、、、地元のバブルという意味のようです、、、局所銀河団と同じね。

◎球状星団の中心はどうなっているのか

 ふと疑問が出て調べたところ。

 前段の「中間質量ブラックホールがある」というのは何となく理解できるところ

 後段の「小さなブラックホールの群れ」というのは日本メディアで紹介されていて、星の広がりを分析すると、「太陽程度の質量を持つ比較的小さなブラックホールが複数集まり、群れをなして中心に潜んでいる」のだそうです。

 いずれにしても中まで通してみているわけでもなく、ただし球状星団とは、「周囲の渦巻部分をはぎ取られた小規模銀河の残骸」という説明を私は信じていましたが、この文脈には合いそうです。

 

◎マゼラン雲の中心にブラックホールはあるのか?

 一見これ銀河?と思うのがマゼラン雲で、中心なんてないように見えますが,,,

 天の川銀河中心のブラックホールは太陽質量の400万倍といわれています。

 これにくらべると大マゼラン雲の超巨大ブラックホールは太陽質量の60万倍とあり、ちょっと大きすぎだな、、、

 

 結局、長年にわたり、天の川銀河と接触していて、天の川銀河側に星間物質が吸い込まれているので、見かけより大きめの中心ブラックホールが残っているということなのでしょうか。

 

 また後段の「無数の恒星質量ブラックホール」はそりゃそうだよな、という感じ。大質量星が超新星爆発をすれば恒星質量ブラックホールになるわけですし。

 

 ちなみに小マゼラン雲には中心巨大ブラックホールは存在しないようです。

 

◎ロケットの打ち上げ制限条件

 これ毎日復習している過去問集の問題です。

 ④が不正解枝で、視界の制限はありません。

 

 今回改めてみると、細かい数字は全く覚えてませんね、有り無しだけです。

 多分作問者も①が20.8なのか20.9なのかを争点にしていないと思われます。

 

 仮にこれらについて無知であっても、、、初見時私も無知でしたが、打上げに影響しそうなものとして、まずは風、それと雷(落雷)であり、雨か視界かの2択にしたとしたとき、視界は関係ないんじゃない、、、

∵何らかの異常があったとして計器異常で感知するのでしょうし。外から見える異変が生じる前にさすが打上げストップでしょう、、、

 

 今週は帰国があるので、台風がどうなるかが最大の懸念事項

 一日に何度か気象庁の台風情報にアクセスしていて、

 日がたつと段々と予報円が小さくなり、

 太平洋側に進路がズレ、スピードが上がり、、、

 

 帰国便が成田に着くのは4日の朝であり、上の図には4日15時の予報円があって、東北地方海上遥かなので、到着時には問題無さそうです。

 

 問題は、帰国便が成田を出発してバンコクに向かうかどうか、、、という点。

 出発便が成田を出るのが3日の午後17時。予報円が成田辺りを通り過ぎたころ?

 今回の台風は日本列島の太平洋側を通過するので、台風の左側は台風の進行速度と風速がキャンセルする側なので、まあ大丈夫かな、、、

 今のところ、出発時点での風速は5m/s。

 ネットを検索すると、 飛行機の発着条件として明確な基準はないが、

 15~20m/sとのことなので、まあ大丈夫かな、、、

 ということで、そういえばロケットには制限風速があったなと調べ直したのが上記

 

◎引き続き計算問

 計算問題は最低でも2日に1回はやっています。

 計算問題集は200問。

 ただし、記号式もあるので、そういったものは暗記が終わっているため、選択肢から正答が選べればそれでOKとしているので全問でも所要時間は1時間程度。

 

 従前、手計算問題として分類した

 ・恒星の寿命問題

 ・ハッブルルメートルの法則

 ・ポグソンの公式、距離指数

 ・視野角/分解能

 ・面積速度式

 ・調和の法則

 については、約40問ほどを毎回、手計算しています。

 これは繰り返すしかありません

 

 当初手間取ったケプラーの法則である面積速度と調和の法則はさらりとできるようになり、多少、形式が変わっても対応できるだろうという熟度。

 

 上掲、視野角/分解能は依然として計算間違いがある日々。

 結局、間違えるところはだいたい同じ場所。

 

 ちょっと救われるのは4択問題なので、4択に自分が算出した数値がなければ間違いであるということが分かる点。

 仮数部分と桁数部分でどちらか/両方が間違えているのでチェック可能、、、

 

 ともあれ間違いはいつも同じようなところなので、そこをチェックし直せば正答は

出ると信じて、計算技能を高めるのみ。

 

 

 

 

 数日前に発表された前回1級検定の概要なるもの。

 合格点レベルが70点で最高点が70点、、、ギリギリという状況。

 

 拙ブログ25年12月09日付けで、「自己採点で97点」というナニコレ?という表題で一文を書いています。

 これは昨年11月に実施された前回試験をやって見たら97点という意味なんですが、97点まで積みあがるにはいろいろ経緯があって、…

 この箇所が実際に自分でやってみた結果で、

 ・パッと見て解けた問題だけで74点取れた

 ・残りの問題は自力で解かず平均1/4の確率で解けたとして点を上積みすると

  79.25点であった。

 ・その他、その時点(2025/12)の勉強を続ければ97点は取れるハズという意味

 

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 97点はホンのオチャラケですが、

 「サクッと解いて74点」

 これには時間を掛ければ解けたかもしれない計算問題は含みません。

 

 要は昨年11月に受けた人が人達の最高点が70点のところ、

 私は昨年12月レベルの知識で74点は(最低でも)採れていたということ。

 

 昨年12月から結構勉強したと思っています。

 多分、「誰よりも勉強した」と思っています。

 

 だから自信を持っていいんじゃないかな、、、

 

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◎佐野康男さん

 超新星発見は4つ目のようです。

 ご自身21年ぶりの超新星発見などという言葉を見ると、

 あちらこちらつまみ食いして生きてきた自分が,,,

 矮新星の光度変化。

 

 矮新星については、テキストに書いてある程度は理解できた、、、という状況。

 テキストは書いてあること自体が盛りだくさんで、いちいち説明されておらず自分の頭の中で繋げるのが大変でした(過去形で書いてありますが、まだまだ奥が深い)

 ともかくも、矮新星はテキストの中では最難関の項目です。

 

 記事に「スーパーハンプが見られています」とあり、スーパーハンプについては、

 「スーパーアウトバーストの過程では離心楕円に変形した降着円盤の歳差運動に由来するスーパーハンプと呼ばれる0.2~0.3等の変光が現れる。スーパーハンプの変光周期は一般に連星系の軌道周期より数%長くなる。」とテキストに記述されています。

 

 上掲X記事右のグラフの横罫は0.1等刻みです。

 全体が見渡せませんが、おおまか3つの山が見えていて、0.2等級程度の波が出ているようで、これがスーパーハンプなのだろう、と。

 

◎スーパーバースト時にスーパーハンプが発生する理由

 激変星というくくりがあり、大まかには新星と矮新星になります。

 新星は白色矮星表面に周辺星間物質が溜まって、ある時、核融合が起きて光度が急上昇するというもの。

 矮新星は、白色矮星周囲にできる降着円盤上での発光現象です。

 スーパーハンプは何度も何度も調べて頭に定着させないと、、、

 こうやってAIに調べてもらうと、スルリと理解できそう?

 更問いで、何で周期がズレるの?

 まあここまで繰り返すとスーパーハンプも理解できたと思うのですが、検定試験レベルとしては結構高度な内容なので、多分試験には出ないだろうな、、、

 ポチっとしてしまった、、、激変星が含まれる第8巻

 2025年の比較的最新刊

 

 悩んだのは

 ・リアル本かkindle本

 ・単巻か全巻か

 

 一時帰国を控えていて、スーツケースガラガラで、ANAなのでスーツケース2コまで料金込みなので、全巻買ってもいいかな,,,と。

 

 かろうじて踏みとどまりリアル本1巻のみを注文。

 

 もうちょっと早く悩んだら、中古本で全巻揃いもあったかもしれません。

 中古本だと配送期間が長いので、それを理由に止めました。

 

 いろいろと分析すると

 ・2000年代に初版が出た

 ・現在、各巻を全面改定中

 ・激変星(新星、矮新星)が含まれる第8巻は最新刊(の方)

 ・まだ全巻揃いで改定されていない

 

 じゃあ、改定されたところまで買うか,,,という考えもありますが、とりあえずのところお試しで第8巻を購入。

 

 kindleかどうかですが、実は大きく悩むところ。

 kindleであればPC上で読むのでメガネなし、、、ただし書き込み等は難しい

 

 最近は専門書も含めkindleで購入しているのですが、どうもイマイチなので、今回は単行本で。

 

 

 遅かりし由良之助

 

 これね、あと半年前に知りたかった。

 タイなので仮にきれいな画像に生まれ変わったとしてプリントアウトしたらバカ高いので、PCモニターで見るしかないのですが、キレイな画像に生まれ変わればそれを切り貼りしてまとめ直すこともできるし,,,

 

 特に計算問題集ですね。

 何周かすると、書き込みとか、✔とか〇とか✕などでぐちゃぐちゃになっているので

 

 仮にプランBになるとしたら、これを導入しようか,,,

 

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 ◎アイスキューブ

 アイスキューブはテキストに2行程度。思っていたよりボリュームあるなあ。

 テキストでは10の15乗eV以上の宇宙線を対象としているとのこと。

 単位でいうとペタ。

  南極大陸 アイスキューブ 1㎞立法 10の15乗eV以上 15乗はペタの宇宙線

◎ IceCube-170922A

 以下の流れで、マルチメッセンジャー天文学として観測

 

 昨夜も月 雲がかぶっているのでシャープさがないです

 満月?

 タイだとヴィサカブーチャの晩なので、タイの勘定だと満月扱い。

 

 いつものように朝5時半から散歩、ぐるっと回って自宅まで10分のところで強雨

 叩きつけるような雨、風無し。

 通りの向こう側は男性が女性として接待するバー、朝7時前なのにまだ営業中

 危うい雰囲気で30分ほど雨宿りして小雨になったのでママよ

 カラダ前面側がグッショリ濡れる光行差パターン

 

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◎ベテルギウスは近赤外線波長では見かけ等級で一番明るいのはなぜか

 これはwikiの記載ですが、近赤外線波長では全天で最も明るい恒星となっていますが、さてさて,,,

 これがAIに聞いた答えで、多分半年前の私なら、まあそうだよなと納得してしまう内容です。

 最近このグラフをよく見ています。

 表面温度ごとのグラフで、趣旨としては表面温度の高い恒星は、波長の短いエネルギーの高い光を出して明るいのだけれど、波長の長い低エネルギー側でも表面温度の高い恒星の方が、強い強度の赤外線を出しているというグラフ。

 

 逆に言うと、表面温度の低い恒星は、赤外側で割合としては大きな光を出しているのですが、総量としては小さいというグラフ。

 

 これ、最初の頃、??と思った問題です。

 

 ①~④が実際の選択肢で、③が「誤」。

 ⑤は③を正答に書き換えたもの。

 

 さてここで冒頭に戻って、ベテルギウスは近赤外領域で全天で一番明るい星であるということの検証。

 

 前記のグラフでは青白い表面温度の高い星は赤外域でも明るいわけです。

 ただしこのグラフは、箱の問題文にある「単位面積当たりの」相対強度グラフなんですね。

 

 ベテルギウスは「M1-2Ⅰa-b」という赤色超巨星~赤色輝巨星というタイプの星なので、M型星、表面温度は3000~3500Kになり、上のグラフだとx軸に張り付いた、ほとんど光度強度のないレベルです。

 一方、太陽径の700-1000倍といわれているので、表面積は半径の2乗に比例するので、700倍としても500000倍(50万倍)の表面積となります。

 明るさはこれら数字の掛け合わせたものなのでどっちに転ぶのか?ということなので、ベテルギウスの場合は低い光度強度だけれど表面積が大きいので近赤外領域だと全天一明るくなる、、、ということなのだと思います。

 

◎星間赤化

 結果的にはこの星間赤化も影響しているわけですね。

 赤外領域での放射量が大きく、かつチリ等の吸収が少ない、、、ということですね。