いいようでどうなのかな,,,と思うのは新刊本のYoutube紹介動画。
宇宙線-アマテラス粒子の本がブルーバックスから出るようで、前編後編に分けて動画投稿され、深夜24時に視聴。
前編が宇宙線の仕組み等で、検定試験勉強的に言うとこちらを見れば足りるという感じ。
内容的に言うとテキストの範囲内なので新規性はありませんが、エクサエレクトロンボルトとかなどの数字が踊っていて、これを検定テキストに載っている数字を追いかけると「暗記するしかない」というものが、音として聞くとスッと頭に入ってくるという感じではあります。
後編はあまり、、、
宇宙線でピラミッド内部とか古墳を調査するというもの。
私自身、長らく宇宙から遠ざかっていたのですが、中身的にはなぜか承知していて、これも話題となりそうなのは動画に載っていそうなので、ネタ探しで本を読む必要は無さそう,,,
動画の中身的にはこちらの方がよさそう,,,やはり聞き手が理系の茂木健一郎氏なので、理系に寄せている内容で、検定試験的な意味で「更問い」のネタが拾えます。
動画に出てきた資料を参照にして湯川秀樹を追加,,,
この表はノーベル物理学賞の「天文宇宙の部」の資料なのですが、恥ずかしながら湯川さんが中間子を予測したことは承知していましたが、実際の受賞は別途観測でπ中間子が確認されたので受賞に至ったということと、これは宇宙線の観測で確認されました。
また今回追加したのは2列目のカラムで提唱or発見の年号です。
例えばヴィクトル・ヘスの宇宙線の発見は、ノーベル賞的観点でいえば1936年受賞ですが、彼が気球で宇宙由来の粒子を発見したのは1912年であり、試験はこちらの発見年で問われるため。
検定問題だと、同じ流れで順番を問う問題がでます。
今回追加は宇宙線について緑色を付けました。
ヘスによる気球での宇宙線の発見
→ブラケットの霧箱の改良
→アンダーソンの陽電子の発見
→湯川秀樹提唱のπ中間子発見
パッと見てちょっとマニアックですかね。。
もう出ないかなと思いながら、出たら困るので,,,
Qクエタ、Rロナ、Yヨタ、Zゼタ、Eエクサ、Pペタ、Tテラ、Gギガ
qクエクト、rロント、yヨクト、zゼプト、aアト、fフェムト、pピコ、nナノ
エクサで10の18乗,,,まさにアマテラス粒子の世界
フェムトは超新星爆発する当たりでの中性子の距離
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ちなみに最後に行きついたのがこちらの動画
こちらは大学の公開講義の動画なので、公式テキストの副読本というか参考動画としては、4つ並べた中ではこれが一番良さそうです,,,しかも短い。
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今日も昨日に引き続き過去問
天文宇宙検定は理系の試験ですが、私の感覚では文系的な勉強でテキストからの出題を乗り切ればいいような感じがあって、
異様に書き込みがくて見ずらい、、最終結果なのでしょう
MARCHって、理系だとほとんど縁のない大学だけれども、私立文系って受験科目が少ないというイメージであり、微に入り細に入り教科書を読みつぶしたという感じ
前回投稿でも確認しましたが、テキストから6割近く出題されるので、今後の勉強もテキストメインになるのでしょうね、、
汚いなあ、、、「俺はこれだけやったんだから」という変な自信を持つためのもの?
これは参考になりません。,,,なにこれ。
これ好き。
ただタイだと、コピー代高いしなあ、、、
テキストって当然裏表あるわけで、すべてがすべでないにして裏面ページをコピーする必要あるし,,,
ザザッと見たわけですが、日本史と天文宇宙検定の違いはやはり大きいようです
日本史って、人名とか年号とか事象の名前が試験に出るので、蛍光ペンで色を付けるにしても5-8文字くらいなんですよね。
英語でいえば英単語を覚えるような感じで、教科書に線があります。
天文宇宙検定もテクニカルタームを覚える必要はありますが、多くが正誤問題なので、その単語を理解しているのは当然として、正しい文脈にあるかないかが問われます。
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テキストを精読してもいいのだけれども、いくら知識を入れても頭から知識を引き出す技術がないと試験はダメなわけで、どういう練習がイイのかなと。





