何を言っているのか,,,といって、自分を落ち着けるための作業です,,,

 今日は手元にある過去問6回分を総ざらい

 上掲は直近第20回検定試験ですが、緑がテキスト本文からの出題、黄色がそれ以外。

 この色分けでわかることは検定テキスト本文を勉強していれば緑の問題は正解できるはずということ。

 ただし、細かいところまで正確に覚えられればという前提はあります。

 

 この作業はもう何回目かで、テキストを読み込む作業を続けていくと、

 「こういうやり方で、果たして合格するのかな?」と

 ふと、勉強の方向性について疑問を持つわけです。

 

 その時に、過去問を解きながら、こういった色分けを行います。

 併記されているのは「節」でテキストの63節のどの節からでているかということ

 該当する節があっても、その説に直接記載のないものは緑にはしません。

 実際には関連している事項なので、テキストに記載がなくても勉強はしていますけども、それは「テキストにない」としています。 

 今回の結果は上記。

 試験問題には2点配点と3点配点があり、どの問題がどれというのは不明なので、ここでは全40問で単純に割って比率を出しています。

 

 実際の試験では100点満点で70点以上が合格です。

 目安としては7割以上ということで、この結果を見ると、

・最低でも6割はテキスト本問から出題されている

・残り10%程度以上を宇宙系(ロケット、JAXA、NASAなど)や天文観測系(望遠鏡などの機材、星座)、天文時事系(直近の天文事象、映画、小説など)で稼ぐ

 

 ということが分かり、フーっと。 

 今のやり方でいいので、倦まず弛まず、続ければよい,,,ということです。

 私の場合、初回が前回で2級を受けて1級の受検資格を得て、次回6月に1級を受けるわけですが、合格すれば「現役合格」なんでしょうかね?

 

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  数日で随分と黒点が増えました