連続してテキストを読んでもよかったのですが、今日は何となく周辺の整理

 

 Astroartsの記事が1カ月くらい溜まったのでリスト化して整理

◎アルテミス計画の見直し

・アルテミスⅠ(2022年11月実施済み)

 オリオン宇宙線がSLSで打ち上げられ無人での月往復に成功している

 

・アルテミスⅡ

 現時点での予定では2026年4月に4名の宇宙飛行士がオリオン宇宙線で有人月往復を行う予定,,,打ち上げは遅延したが内容としては計画通り

 

・アルテミスⅢ

 2027年に月着陸船などを試験するミッションとして追加

 オリオンに加えてStarship HLS(スペースX)とブルームーン(ブルーオリジン社)の一方または両方を地球周回軌道に打ち上げ、軌道上での宇宙船同士のランデブーやドッキング、生命維持装置は通信系、推進系の統合試験、新たな月面探査用船外活動宇宙服(xEVA)のテストを行う,,,なお新「アルテミスⅢ」の詳細は今後発表

 

・アルテミスⅣ

 最初の有人月着陸は2028年のアルテミスⅣで行う

 

    NASAはこうした改善を加えることで、アルテミスIV以降は最低でも年1回のペースで月面着陸を継続することを目指しているとのこと。

 

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◎天文時事

 「宮沢賢治『よだかの星』の宙」と「漫画『ありす、宇宙までも』

 前者は星ナビの中の記事みたいですね、、、ちょっと対象外かな

    wiki冒頭より。

 どこかで映画、小説、TV番組、漫画?などは一覧にしてまとめるのでしょうね。

 この漫画だと「日本人初の女性宇宙飛行士コマンダーを目指す」を覚える,,,

 

◎KRISMによるペルセウス座銀河団中心のNGC1275の超巨大ブラックホール

 JAXA系の話題だとKRISMがまだ話題が旬。

 ヘリウム状鉄(電子が2個残った鉄イオン)のスペクトル線が見るというもの。

 6-7keVの辺りでスペクトルが見えるという「いつもの問題」

 2回に1度はでる鉄イオンなので、この件で出るとすればこれ?

 このKRISMについても3月末くらいになったらざっくり全体整理する予定

 

◎GreatBoxインテリジェント・タイマー 月食用無料アプリ

 これは天文宇宙検定1級とは関係ありませんが、前回の皆既月食の際に戸惑った月の露出調整に関するアプリ

  なおGeraBoxの金額を見て消沈。

 これがステラショットを使うという前提で、偶に月食の日に無料アプリで撮影補助に使うというのならアリかもしれませんが、月食のためだけにこれを購入するのは,,,

 

 

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 ベランダ観望しながら、まったりと離脱風景の視聴する予定でしたが,,,

 朝、VTRで視聴

 

 

 

 「10m離れたところです」とか説明されても、立体的というか相対的な位置が分かりずらい画角なので、こんな感じでもうずいぶんと離れた時点で「離脱」を確認。

 

 

 

 これから1週間後に400㎞のISS周回軌道を離れて500㎞軌道まで上昇し、ここで小型衛星放出、、、軌道を外側に移動するのは大気の抵抗を軽減して衛星の寿命を長くするため

 

 その後、Mt.Fujiの確認試験、太陽電池パネルの伸長試験を行う予定,,,

 

 JAXA系だとH3やイプシロンがはかばかしくないので、出題されるとすればHTV-Xかな,,,「離脱後の任務」という感じで問題は作れそう