天文遺産が新たに付け加わったというニュースを見ましたが、天文学会の一覧表はまだ更新されていないみたい,,,
読売新聞だと以下の2点が新規追加されたようです
①上松赤外線望遠鏡 長野県上松町
1970年代前半に京大の施設で本格的な運用が始まった、日本初の赤外線観測専用望遠鏡で彗星 や新星などの観測に使われたもの。
今は兵庫に移設されているみたいね、、、
②星座石と陸奥州気仙郡 唐丹(とうに)村測量之碑 岩手県釜石市
星座石には伊能が天体観測で割り出した唐丹村の緯度(北緯39度12分)が記されている。測量之碑には、「緯度が時間とともに変わるという西洋の学説が正しいかを解明してほしい」とする
現時点で、肝心かなめの日本天文学会様作成の資料に行き当たっておらず、上記は種々検索したもの。
天文時事的にはいいネタなので、天文学会の資料をエクセルで取りまとめているところなので、これに追加して,,,覚えるのみ
こうやって見ると、「公開天文台100周年」に引っ掛けると、倉敷天文台が天文遺産になっているのでこの辺りが正誤問題選択肢に入ってもおかしくない,,,
伊能忠敬だと単品だと日本の測地なのですが、幕府天文方との人的交流辺りは押さえておくべきですね、、、寛政暦、高橋至時、授時暦
++++
◎カイロス3号,,,どうなるん
天文「宇宙」検定なので、ロケット打ち上げはなるべく見るようにしているんですが、どうもうまく打上げできませんね、、、
これ安全システムが作動といっていますし、安全第一としていますが、ちょっとした変動で打ち上げて中止になるということ自体が「大きな問題」なんじゃない?
まあ試験勉強的には、これぐらい繰り返し繰り返しスペースワンとかカイロスという言葉を見ていれば、串本で打ち上げている固定ロケットの民間企業ねって覚えるわけですけども。
次回打上げ予定は3/5 午前11時10分~20分。またYoutubeで見ますけどね、、、
◎こんなに違うの?
これZWOのFB広告風の投稿なんですが、ここでのBefore/Afterって、ZWOによらないんですよね,,,
この人なんですが、FBはアカウントを持っているだけのようで、主戦場はAstroBinで作品を公開しているようです
派手めな写真が多い方です。
レンズとカメラは私も持っているもの
赤道儀は違いますがAM5であればいいんでしょ,,,
違うのはフィルターでAntliaは不明ですがAskarのカラーマジックは以前購入を検討したことのあるもので、まあ購入するだけであればそんなに高いハードルではない
変な言い方ですが、上掲で二つ並べているうちの左側の写真程度であれば私にも撮れそう(フィルターを買えば)
問題は撮った写真をどう処理するかのよう,,,
3つ上がっているSoftwareはどれも全くなじみがありません。
私自身、最近、DWARF3を愛用していますが、これには「天文スタジオ」がくっ付いていて、ある程度自動処理してくれるので、手離れがイイというか、楽なんですよね
ラクしちゃいい作品はできないのでしょうけども。

















