雨季だけどいい天気

 FBのタイムラインに1年前の投稿が表示され、その時は太陽を見ていたみたい

 太陽であれば撮影15分、画像処理15分?あるいは平行作業可能

 なので太陽くらいは天文活動解禁?しようか

 ただしXを見ると130㎞先のバンコクはこんな感じ

 パタヤもすぐに変わる空模様

 

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 昨晩、天文学辞典の全見出し語3383語の入力完了。

 第一次選別ということで、現時点でパッと見て分かるものに◎を付けてソートすると50%程度,,,ということは1700語くらいは調べていかないとダメそう。

 

 ただし例えば、「青色はぐれ星」と「ブルー・ストラグラー」はダブルで見出し用語なので、このような重なりを省いていけば1000語を調べればいいのか?

 

 ちなみに天文学辞典の最後の言葉は「未確認飛行物体」

 今は「未確認異常現象:UAP(Unidentified Anomalous Phenomena)」なんだそうです,,,2022年より。

 未確認飛行物体は、大分類で「その他」に割り振られているところ、

 未確認異常現象は「太陽系」に分類されています。多くが隕石とか小惑星とかの太陽系小天体と考えているからか。

 

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◎日本の衛星、探査機

 とりあえずまとめてみた,,,というもの。

 

 赤外線が1機あります。制約はありますが、すばる望遠鏡など地上望遠鏡でも見られるので、1機で終わったのかな?

 X線は宇宙に出ないと観測できないので、連綿と観測衛星が打ち上げられています。

 ちなみに、水星磁気圏探査機「みお」はまだ未掲載。べピコロンボの中に記載されています。

 

 日本の衛星は試験に出ないわけではありませんが、最新衛星か教科書に載っているもの程度。また出たとしても、X線などの用途程度。

 

◎パルサータイミング法 パルサー惑星

 パルサータイミング法,,,一種のあだ花?

 太陽系外惑星としてはパルサー星の方が速いのに、「こんなの惑星と呼べない」みたいな感じで今ではほとんど忘れ去られている,,,私は1995年のペガスス座51番星とペアで覚えるようにしています。

 多分パルサー惑星だと隣にあるのがパルサー星で危なっかしいし、大きさも小さいので「ハビタブルでない」ということのよう。

 ペガスス51はノーベル賞を取っているのにね。

 

◎「銀河」 シェル構造

 一応つじつまが合っている説明ですが、書き方が弱い。

 

◎スーパーウィンド銀河

 見たまんま。

 

◎高光度赤外線銀河 ULIRG  Ultra Luminous Infrared Galaxy

 これもまとめは2回目ですが、あまり試験には出そうもない

 

 

 

 

 

 私自身、天文活動は大学で卒業したので、じつはホーキング博士の著作を読んだことはありません,,,同様にセーガンとかも。

 今、遅まきながら、ホーキング放射とか面積定理などブラックホール絡みのホーキング博士の成果を追いかけているところ,,,下記は、「ホーキング星」

 左上の図で小惑星程度の大きさのブラックホールが恒星に近づきつつあります。

 ちなみに太陽質量のブラックホールで半径3㎞となります。

 

 上掲図だと小さなブラックホールが微妙な衝突角で恒星と衝突すると、ブラックホールは螺旋を描きながら恒星内部に留まる。

 

 ここからパターンは二つ分かれ、

 ①ブラックホール周りに降着円盤が出来、急激に恒星質量を飲み込み、

  数分で星は内部から引き裂かれ、そこにはブラックホールが残る,,,というもの。

 ②仮にブラックホールの角運動量が小さい場合、周囲に降着円盤はできず、

  じわじわと恒星質量を吸い込んでいき、最後、恒星質量は無くなってしまう

 

  ホーキング星は検定試験には出なさそう、,,

 

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◎化学特異星

 一言でいうと「標準じゃない」、太陽と違うという星。

 前回の検定試験に出た「かんむり座R型星」もこれに含まれます。

 

 ただし「恒星」としてはやはりちょっとマニアックな内容なので、上掲で太字表示したものでも試験に出る可能性があるのは、ウォルフライエ星、炭素星、S型星くらい

 この表を見ると、主として表面温度が高い星、すなわち質量が大きな星になります。

 これを見ると、化学特異星とは言っても、それは太陽と違うというだけで、これを見ると基本的に主系列星なんですよね。

 

◎青色はぐれ星

 これは前に調べたと思いますが、忘れたので。

 確かに仲間外れの星ではありますが、いわゆるはぐれちゃった,,,という意味でもなければ、ストラグラーの「落伍者」という意味でもない。

 

 球状星団 周りは赤い星 なのに若い星がある 衝突・合体・質量移動

 ,,,この程度のキーワードを覚えればいい

 

 青色はぐれ星は、アランサンデージが1953年にM3で発見とのことで、我々の小口径じゃあダメそう?

 上掲写真はハッブルが撮影したもの。

 

 ちなみにアランサンデージはハッブルの孫弟子にあたり、ハッブルが計算したアンドロメダ銀河までの距離を訂正したのがハッブルの弟子であるバーデ。

 バーデの誤りを直して今のアンドロメダ銀河までの距離、ひいては宇宙の大きさをほぼ確定したのがバーデを指導教官として博士論文を書いたアランサンデージ。

 

◎逃走星

 青色はぐれ星といつも混同してしまいます

 こうやってまとめると、特に何でもない

 青色はぐれ星同様に既存知識で理解できる星です。

 

◎ハートビート星

 名前はわかりやすい、心拍数、心拍図に結び付けられるか

 まあこれも出ないんでしょうね。

 

 

 朝6時の遠近感

 

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◎炭素フラッシュ

 現象として承知していたとして、その「名札」が分からないと当然のごとく線で結びつかない。

 読んでみれば、Ia型超新星の最初の一歩のことだと分かります。

 

◎グロビュール

 血液の「血球」にも使われるとのこと。あまり使わないものね、こういう言葉。

 今度銀河の写真を見る時に、グロビュールに気を留めながら見てみたい

 

◎原始星のタイプ分け

 原始星のタイプ分けは天文学辞典にありますが、テキストには出てきません。

 ここで注目すべきは各天体タイプの年齢で、全部足しても2000万年以下です。

 テキストでは太陽質量程度の恒星は主系列になるまでに1億年かかるとしており、計算が合いません。,,,だからこれは覚える必要なし。

 

◎ハービッグ・ハロー天体(HH天体)

  HHが原始星だということは承知していても、光学ジェット、バウショックがここで出てくる?

 wikiの画像 縦長を横に調製

 

◎電波スパー

 銀河面から立ち上がるスパー

 それにしても、枠の中の解説で「太陽系近傍」OR「銀河中心付近」と場所が大きくかけ離れた案があるようですが、電波ってそんな解像度がないのかな?

 

◎シェヒター関数

 多分これは以前まとめた気がしますが、忘れています。シェヒターは覚えていますが、内容がゼロ、でもこういうの出そう。なんか出る臭いがする。

 中段の式はさておき、銀河の数密度と光度の関係式であるということくらいは覚えるべきか。


 下が光度ごとと銀河の数密度のグラフ。上がその累計。よくあっています。

 

 上枠の中で、「この事実は、階層的集団化モデルが本質において正しいことを示している」とあり、なぜ?と思いAIに聞きましたが、AIの言っていることが分かりません

 唯一、「統計的なゆらぎの「べき乗則」が反映されている」のだとか。

 

 では、「階層的集団化モデル」とは?

 執筆者にもよるのでしょうが、結構「言い切った」文章になっています。

 要は小さなものから大きなものへということのよう

 

◎ポストスータースト銀河

 これ、用語としてはまあ大したことの無いものですが、枠の中はなかなか味わい深い。OBAFGKMでOB型星はもう超新星爆発して無くなっている、A型星が今は盛り。A型星の代表スペクトルは中性水素なのでそのバルマー系列が見えているというもの

 

 ではもともとのスターバーストは

 銀河が衝突合体して分子雲が圧縮されると星が形成される,,,

 急激な変化は1億年程度。実際にはA型星も超新星爆発するのだけれど、順次ということで「スターバーストは突然終了」

 

◎三冊目にして初めて現金正価

 結局、日本から3冊の本を持ち帰り、うち1冊が雨の中、都内を歩いて買い求めたのが公式テキスト「極・宇宙を解く」

 

 安さだったら中古本ですし、苦労無く入手だったらamazonだったのですが、なにせプランBなのでプランはあっても事前購入までは準備せず、上記のような次第。

 

 現時点で天文学辞典系のリスト作りをしているので、テキスト周回はお休み中。

 

 改めて、テキスト所載事項が前回試験に出た項目総覧。

 黄色がテキスト所載なのに間違えた項目3点。

 我ながらわかりずらい。

 今から失策だったと思うのが、赤い線。

 これは1冊目⇒2冊目に移行した時に1冊目から書き写した線が主なもの。

 よって、最初の頃に??だったものにも線が引いてあり、「もう十分に理解して忘れようもない」というレベルのものにも赤線が残っています。

 

 3冊目に移行する際はこの辺に注意しないと。

 

 冒頭表で「32番 ジーンズ質量と密度の関係」のテキスト当該箇所

 

 Mj:ジーンズ質量の式が書いてあり、右端に1/√ρとあって、コメントとして「ρ→大でMj→小」とあります。このコメント自体は間違えではないのですが、正確には1/√ρで寄与するんですよね。

 解答枝として選んだのは、1/ρ。密度に反比例するところまでは合っていたものの√を忘れていました。

 

 このジーンズ質量は出そうだなとは思ったものの、まずπ/6( )…という係数は出ないであろうと判断しました。こんな係数を誰も覚えられるはずはない,,,

 覚えるべきはρの項だろうと。ここまでは判断に間違えはありませんでした。

 

 ただ、今見れば、√ρのところにしるしがない,,,漏れていましたね。

 

 ちなみにジーンズ質量はこれです。

 

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◎変則的セファイド(アノマラスセファイド)

 これは調べたものの、「種族Ⅰのセファイドなのだが、この線に乗らないセファイド変光星」という位置づけで、全体を捉えてから出ないと、よくわからない

 やっぱり変光星は一度しっかり勉強しないとダメだなと思ったところ

 検定試験的には出るか出ないかなのですが、まあ出ないのかな,,,

 

◎主系列沿いにあるいろいろな星

 フレア星って、こんなところにあるのだと。赤色矮星に属するんですね。

 ヘリウム星については知らないなあ、、、

 

 フレア星 閃光星 磁場エネルギーの放出 赤色矮星 太陽フレアの最大1万倍

 これはAIになぜ太陽質量より小さな、しかも赤色矮星程度の星なのに、巨大なフレアが出るのかがわからずに、聞いてみたもの。

 

 フレア星は赤色巨星で小さい星なので、恒星内部は全層対流が起きており、これによりプラズマが激しく攪拌され、また若い星は一般に自転が速いので、磁場も強くなる。磁力線がつなぎ変わることによりフレアが生じる。

 

 

 

 

 

 

 

 最初、木星には明るい縞と暗い縞があって、これらをどう呼ぶのか?とAIに聞くと、富山市科学博物館の記事を参照にして記事が取りまとめられ、「富山かよ,,,」

 実はこの問題、前回検定1級に出て不正解。絞って2択にして選んで✕。

 

 ちなみに、私が最初に天文に触れた頃、木星観測といえば縞模様や大赤班のスケッチが主体で、そのころ、ゾーンとかベルトとか使っていたのかな,,,記憶なし。

 

 現在、天文学辞典のリスト化を進めていますが、ゾーン/ベルトという用語は出てきませんね。

    調べていくと「月惑星研究会」という任意団体があって、天文ガイドなどに常時投稿されているようですが、その研究会資料にゾーン/ベルトが出てきます。

https://alpo-j.sakura.ne.jp/Conference/2019/JC_2019_handson.pdf

 だから天文ガイドなどを熟読されている人であれば、木星の縞=ゾーン/ベルトは常識なのかも。

 最後アレコレ探していると下記もありました。

      元国立天文台渡辺潤一氏寄稿「DSPACE Vol.56」

 

  上掲箱によれば、

 ・暗く見える ベルト 下降気流

 ・白っぽい  ゾーン 上昇気流

 

 なぜ白っぽく、また暗っぽいのかをAIに尋ねると、

 さすがに次回の試験で出ることはないと思いますが、理屈が分かれば覚えやすい

 ともあれ、こういった天文豆知識というか、プラネタリウムネタみたいなものをどう拾っていくか、検討中です。

 

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◎引き続き天文学辞典見出し語のリスト化

 昨日はここまで。あと二日くらいで入力作業は完了。

 

 意外だったのは先ほど入力が完了した観測天文学が今までで一番ボリュームがあったこと。しかし、次の観測技術も負けず劣らずみたいでこの辺りが山場なのだろうと自分に言い聞かせて、ひたすら入力。

 見出し使用語は、公称3200なので、先は見えています。

 

 ジャンルでいえばこれから入力する観測技術含め6つ。

 この分だと、当面、すべての見出し語を入れることになりそう。

 

 実際のメイン作業は、リストを見返し、不明なものは個別に調べて,,,というのが本来のお仕事なので、その前に興味を失うことがないように。

 

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◎桜井天体

 前も調べたかも。中身を読めばわかりますが、では桜井天体についての正誤問題が出たら自信がない..。

 

◎セファイド種族Ⅰと種族Ⅱ

 桜井天体が出たので、セファイドの整理

 この辺はベースの内容

 これって、1項目起こしてもいいのではと思う内容。

 

 セファイドには種族Ⅰと種族Ⅱがあって、当初ハッブルらが作成した周期~絶対光度の関係式のグラフの中に種族Ⅱが多めに入っていた。

 対してM31でこの時に発見したセファイドは種族Ⅰの変光星だったため、実態として明るい変光星を暗い変光星と思って、周期~絶対光度を算出したため、見かけ上明るく見えるのは近いからだろうと判断。

 

 当初発表時にはアンドロメダ銀河まで90万光年と算出してしまった。もちろんこれでもM31は天の川銀河の中にはない天体と分かるので、大論争の決着には変わりなのですが、ハッブルは随分と落ち込み、落ち込んだまま亡くなったとのこと。

 

 これも同じく種族Ⅱのセファイド変光星。まだほかにセファイド変光星には種類がありますが、天文学辞典に所載されているのはこの3つ。

 

 

 

 朝6時、日本米の買い出しのためバイクで外出。

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 今回の試験で出た宇宙系の問題は下記の6題。

 

①はアルテミス計画のうち、SLSについての正誤問題

 メインエンジンはスペースシャトルと同じエンジン,,,正答を選ぶ問題。

 もともとアルテミスは途中で終わったスペースシャトルの残材であるエンジンを使うところから始まったともいわれるので、一通りアルテミス計画を調べていれば、たやすい問題。

 

②日本の民間ロケット会社については、このブログでも何回か取り上げたところ。

 射場、ロケットの特徴、そして成果を並べて勉強していればこれも簡単な問題。

 

③「すだれコリメータ」について問題。

 1965年に開発されたもの。

 名前からして日本で発明されたもので、名前が面白いので調べていました。

 X線は地球からだと観測できない波長なので、宇宙にX線観測衛星を打ち上げて調べるしかありませんが、初期の機材ではX線を観測できたとしてもどちらの方向から来たX線なのかを検知できませんでした。すだれ状のものを2枚重ねてスライドさせると、X線がスダレで隠されるので到来方向が検知できるというもの。

 こういうものに興味を持つかどうかは、人によるんでしょうね。

 

④スペースデブリに関する日本の民間企業

 答えは冒頭のアストロ,,,。

 JAXA系の人が問題を作っているので、JAXAと関係ある会社が話題になりやすい

 

⑤ L1に投入された衛星は?

 実は過去問集を毎日周回していて、それはL2に投入された衛星の問題でして、ラグランジュポイントと見ただけで、L2のことだとばかり思いこんでしまいました。

 実際の問題はL1で、場所は太陽と地球との間なので、太陽観測衛星一択のはず

 

⑥はやぶさ2拡張ミッションでフライバイする小惑星の名前?

 これはサービス問題。配点も3点,,,正答率最高でしょう。

 

 総論として、素直な問題が多く、私の勉強方針としては間違えなかった,,,と結論。

 配点15点で得点は12点。。。L1とL2を取り違えていなければ、合格点だったのに,,,

 

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◎プロトン現象

 

◎ 脱ガス

 これは宇宙というよりは地球科学のお話ですね,,,

 

◎ コンドライトとエコンドライト

 コンドリュールを含むものをコンドライト、含まないものをエコンドライト。

 コンドリュールは46億年前の太陽系創世記の液滴の固まったもの

 

◎ 共鳴外縁天体

 これについては多分細かい共鳴条件は不要にしても、「仕組み」については理解すべきなんでしょう。

 海王星が惑星移動で今の位置辺りに移動した前後で、海王星の軌道付近にあった天体が、海王星に弾き飛ばされ、あるいは引き付けられて破壊されたりして、「棲み分け」がなされた,,,ということ。結果的に海王星に近づかないようなタイミングで廻るようになった。「共鳴外縁天体とは何か」みたいな正誤問題のネタになりうる。

 

◎ 族

 これもね、日本人が関与したものなので、検定で出る内容。

 

◎ 汚れた雪玉モデル

 こういう言葉って、出そうなニオイ

 

◎ リチウムテスト(リチウム枯渇テスト)

 内容がちょっと古いですが、下記記事だと「惑星を持つ恒星はリチウムが少ない」

 褐色矮星は暗い星なので探しずらい星であり、昔はリチウムで判定していた,,,ということらしい。

 

 

 

 実は日本一時帰国の際に、「チ。―地球の運動について―」をNetflix経由で視聴したのですが,,,

 

 「天動説が複雑だ,,,」みたいな言葉のあとで、グルグルとした軌道を廻るような絵がでてくるのですが、これ見ている人って、分っているのかな?

 多分、周転円の動きをなぞっている感じなのですよね。

 

 あと確かに、上の絵にあるように星空はきれいだし、実際に見えるハズのない星雲がモコモコしているわけなんですが、一番奇異なのは満月と星空が一緒に見えるような絵が出て来るんですよね。

 

 まあいいのかな。こういうのを見て、幾らかでもすそ野が広がれば。

 

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◎天文学辞典の総ざらい

 まずは元となるリストの作成中。

 昨日段階で、「理論・相対性理論」まで入力済みで1497項目

 公称の見出し語数が3200とされているので、おおよそ半分。

 

 もうすぐ「理論」が完了して、その後「観測天文学」、「観測技術」、「時と暦」、「装置・施設・データベース」、「天文学史」、「人名」、「その他」。パラパラ見ていますが、結局全部入力するかな、、、

 

 ただし入力するのが目的ではなく、確認と知らないものを調べるなりして覚えるのが目的なので、、、

 一次選定は「パッと見てもういいです」というもの。

 選に漏れたものは天文学辞典の記載内容を見て、それで◎を付けるか、☆を付けて取りまとめるか。

 天文学辞典をそのまま覚えればよいと亥わけでもなく、結局、半分以上はAIにまとめさせるかな,,,

 

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◎天の赤道面と黄道面

 赤道面は文字通り、赤道の面。すなわち地球の赤道の面を宇宙方向に広げたものが赤道面,,,まあまさに文字通り。

 

 黄道面は名前よくないと思いますが、地球の公転面のこと。

 

 これは天文学辞典の図ですが、基本、こういう図は赤道面をメインに書いて、黄道面を傾いて描くようです。傾斜角は地軸の傾きである23.4度。

 

◎赤道面と銀河面

 前掲の赤道面と黄道面はいわば地球と太陽の関係。

 こちら銀河面は、天動説的に考えると天球に張り付いて見える天の銀河を、銀河中心と銀河の帯の中央で平面として見たときのもの。

 この図も割と一般的なもので、天の川銀河の赤道面との傾斜角は62.6度。

 山の中で一晩過ごすと、同じ方向から天の川が次々と出てきて、そして同じ方向に沈んでいきます。太陽系は天の川の帯の中にありますので、このように見えるわけですが、あまりこういう座標を思い浮かべることがないので、改めてこんなものか,,,

 実際に赤道面と銀河面の角度はあるのだけども、体感として何度かと問われても、夜空に座標は書かれていないので、暗記した62.6度を答えるしかなさそう。

 

◎黄道面と銀河面

 これは覚えるしかないか,,,

 いろいろな経緯があるにして、太陽の赤道面、すなわちほぼ地球の公転面、そして「赤道面」と天の川銀河の平面は60度傾いている。

 これは天文学辞典の図です。分りずらいというか、こういう絵でしか描けないのかな。結論として、黄道面と銀河面は約60度傾いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 無事打ち上げ、12分後、衛星放出完了,,,成功かな?

 今回は固定燃料ブースター無しの打上げで、メインエンジンからは水蒸気と水素しか出てこないので、エンジンからの炎がきれいに見えました,,,

    今回は30S

   メインエンジン3基、固体エンジン0基、ショートフェアリングで打上げ。
   なお右端の24Lは最強形態で、メインエンジン2基、固体エンジンが4基、フェアリングが長いタイプです。

 

 今回は初めてのメインエンジンのみの打上げで、全体計画的に見れば試し打ちの部類。小規模衛星のみを打ち上げます。

 「うみつばめ」かあ、ツバメという言葉にジワリ。

 

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◎速度勾配層 or タコクライン

     味わいある記事。

 黒点が生まれる場所。

 

◎シュペーラーの法則、モーンダーの蝶形図、ウォルフ数 or 黒点相対数

 こういうのも、どれが出てもよいように

 

◎ベイリーの数珠

この枠内の件を扱った問題を見た記憶があるのですが、どの資料だったかは不明

 

◎太陽ニュートリノ振動

 一度は調べた内容だと思います。こういうのは何度も調べて、その折々、覚えた気になりながら、脳の澱になり知識になっていくのでしょう。

 

◎ヘール-ニコルソンの法則  ダイナモ機構 

 この辺になると覚えきれないなあ、、、

 言っていることは理解できますが、Ω効果もα効果も何となくわかりますが、頭の中で再構成できません。

 

 

 

 

 

 

 

 宇宙系、すなわちロケットや探査衛星などの話題はそもそもテキストの範囲外なので独習するしかありませんが、テキストの範囲内でありながら、用語/人名/天体の特徴などで公式テキストに所載されていないものについては、いろいろな形でアンテナを広げて拾っていくしかありません。

 

 今回第21回を初めて受検して、「随分と知らない術語がでるなあ」というのが感想。

 上記表は第15回~第21回検定で、テキスト範囲内でありながら、テキスト未掲載の術語がどれくらいあるかを調べたもの。

 2列目の数字は問題数で、1問に複数ある場合は数字をダブらせています。

 

 こうやって見ると、今回第21回がとりわけ未出の術語が多い,,,

 この傾向が今後とも続くのか、あるいは元に戻るのかは、神のみぞ知る。

 

 ということで話が前後しますが、

 前回ブログで書いたように天文学辞典を総ざらい中。

 

 もう五カ月しかない、されど五カ月はあるわけで、じっくり取り組むものがあってもよかろうとの判断。

 

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 今日からこちらの精読

 

 従前一通り読んではいますが、それでおしまいだったので、今日からこちらの本を精読し、テキストとラップしているものは良しとして、重なっていないものを要約してテキストに書き写す作業を実施。

 

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太陽黒点付近の概要図です。

 これを見ると磁力線は半暗部からでるようです。

 エバーシェッド流は黒点から外側に流れ出ます。

 エバーシェッド流はプラズマの流れです。

 

 磁力線はN極となる黒点から出てS極側の黒点に向かっていきます。

 すなわち磁力線には向きがあるわけです。

 

 ではエバーシェッド流は?

 なるほど、黒点であれば、常に中から外に流れ出ているということらしい。

 

◎サフロノフ vs 林

 対立概念だとばかり思っていましたが、これだとサフロノフを土台に林グループが発展させたという位置づけのように読み取れます。,,,AIがどの文献を元にしたかによりますけどね。

 どちらも微惑星ができるということには違いなく、林はガス多めで計算したというものらしい。

 

◎なぜ地球の裏側も同時に満ち潮になるのか?

 分からないわけではないが隔靴掻痒。

 潮汐力という言葉を使えばもっといいんじゃない?とAIにいうと

 

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 またしばらく、こういった話題も追いかけていくことになります,,,

 

 奥に山積みされているのがランブータン。

 赤い外皮でモジャモジャ毛が生えているもので、皮をむくと半透明の実が出てきます。

 

 値段が出ていて、㎏当たり30とあり、下に35とも。30バーツで邦貨150円/kgです。

 では同じランブータンなのに、この値段の差は?

 

 30の方は、Staff Pickとあり、スタッフが袋詰めします

 35の方は、Self  Pickとあり、自分で袋詰めします

 

 まあそういうことです,,,

 

 ランブータンは熟すると赤くなりますが、現地では緑にちょっと赤が刺したくらいで収穫します。運んでいるうちに赤くなるのですが、緑が残っていても味は変わりません,,,ただし見た目がね。

 実際は古くなると、周りの毛がだんだん黒っぽくなります,,,これは古い証拠。

 

 Self  Pickだと緑で黒っぽいものが残ってしまう,,,Staffが詰めると程よく?交じる。

 

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 前回投稿で白色矮星のことを何となく書いたので。

 

◎赤色矮星

 ラランド21185という名前から想像すると20世紀後半のように思えますが、ラランドさんは19世紀最初の年にカタログに載せた,,,ということは18世紀に発見された星のようです。

 

 バーナード星は、我々になじみのあるバーナードループのバーナードさん発見。

 全天で最も見かけの移動速度の速い星。とはいえへびつかい座で見つかって以来、へび使い座を出たことはありません。

 

 そして太陽系に最も近い星もまた赤色矮星。

 

◎褐色矮星

 最初の発見が1995年のグリーゼ229B。

 結局、太陽質量0.08倍以下の星を褐色矮星とする,,,と定義されていたものの、暗いので発見が遅れたというもの。

 

 そうだよね、私らが天文を始めた時、褐色矮星なんて習わなかったものね。

 

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 今朝午前中は、天文学辞典の「太陽」を皮切りに、「太陽系」、「太陽系外惑星」、「恒星。「星間物質と星形成」までの述語、計566個をリスト化。

 

 天文学辞典所載見出し語は約3200語といわれているので、この調子だと1週間程度で全用語を入力できる勘定,,,

 

 一目見てこれはいいか,,,というものに一次選定として◎を付け、349個、62%。

 すなわち差引、38%が二次選定に進むもの。

 基本、一つ一つクリックして中身を読んで、読んだ段階でまあこれも習得済みとなればまた◎を付けて絞っていきます。

 

 また随分と残っているようにも見えますが、辞典なので、一つの言葉の言いかえが大量に掲載されていて、実質は半分以下かな?

 

 ともあれ、今後1週間の提携仕事として行っていく予定です。