さてと今日は,,,公式問題集の整理
全部揃えたわけではありませんが、全部で850問ぐらいあります。
ただし特に連続した版だと前後で共通する問題もあり、ざっくり見てトータル500問くらいのボリュームです。
いつも使っている過去問6年分だと全240問なので、まあそんなボリューム感。
うち「観測」と「理論」という区分が問題集的な内容であり、後半は読み物として読むくらいでいいかなという内容。
今朝は観測編と理論編から数値計算問題を拾って、ざっくり整理を行ったもの。
斜め線を入れたものは手持ち6回分の過去問所載の内容で、これは別途パワーポイント形式で整理しているので、「もう見なくてもよい」という印で斜め線。
緑は公式問題集にしか載っていない問題。まずはこのような形で緑マルを付ける
その後、また周回して「再掲」には「再」の字を付す。
問題の使いまわしは多いですね、、、
約1時間の整理作業の後、5冊でダブりを削除すると約50問がほぼオリジナルの問題
先ほど50問の見直し完了で、今日段階で残してもいいかなという問題が38問
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さてこれからが思案のしどころ。
ちなみに、現時点で過去問は過去問PDFから切り取って、パワポに貼り付けています。何ら芸を感じないところではありますが、これで「計算問題集」としては十分。
これは問題集の写真を撮ってパワポに貼り付けたもの
上半分は特段、何の技も使わずに貼り付けたもの
下半分はコントラスト等調整して文字がクリアになるように処理したもの
まあまあ使えるかな,,,という感触。
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現時点で公式問題集から38問を絞ったのですが、問題のグレードとしては千差万別で、すべてがすべてパワポに貼り付けて繰り返すかは?
いろいろ思案して今日のところは、問題をしっかりとした枠で示して、「繰り返し勉強すべきもの」と分かるようにするだけでいいだろう,,,という安直な方向で決着。
+++++ オマケ
◎10の0.4乗の近似値の求め方
計算問題で、10の0.4乗を算出する必要があり、、、、
AIに聞いてみると
なにこれ、5乗して100?そんなの知るわけないじゃん,,,
と、突っぱねようと思ったのですが、、、
じつはこれ天文界隈では非常に有名。これを知らないとモグリ。
と言いながらそこの貴女、ご安心ください、私も1年前はモグリでした。
2.5を5乗すると概算100になり、明るさ100倍で5等級違うという星のごくごく常識なお話に繋がり、結局、10の0.4乗は概算2.5でOK
◎10の0.3乗の近似値の求め方
同じように10の0.3乗も頻出
2の常用対数は0.301だから、10の0.3乗は概算2
◎10の0.2乗の近似値の求め方
これは結構大変、すなおに概略1.6とおぼえるしかなさそう
ということで、0.2乗と0.3乗と0.4乗がそれぞれ別の覚え方というのはいかがなものかと。
受験数学だと別解をたくさん覚えろと言いますが、今回の場合は、最初の0.2から便法がないとなると、手っ取り早く覚えた方がよいのかも






