来週土曜日に3000人の大行進があるそうで,,,

 解散場所が拙宅隣のセンタンデパート。

 午後4時半開始で2㎞ほどの距離を練り歩くらしい,,,

 こういう人たちです。

 

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◎太陽コロナについて静水圧平衡が適用できるとした式が∞遠方で成り立たない理由

 コロナについて静水圧平衡が成り立つとして出た式は無限大でも、星間空間の平均的圧力と比べ莫大であるため、成り立たないということ。

 

 話が前後しますが、太陽コロナの静止モデルを提唱したのは下記、、

 テキストはなぜだかわからないのですが、成り立っていない「静止モデル」から話が始まります。

 

◎高速電波バースト:FRB 20250316A

 これ記事のよるとNGC4141からのFRBだとしています、1億4000光年にある銀河だと言われているのですが、銀河の形が違うんですよね。写真はパッと見、大マゼランのようにも見えますが微妙に違いますし、また仮に大マゼランとしても、NGC4141はおおぐま座にある銀河。,,,と、写真は別として。

 

 FRBはテキストに未掲載で、初めて見た時はドキッとしましたが、検定試験には要出てきます。

 FRB:Fast Radio Burst 

 最長でも数ミリ秒

 1回の事象で太陽が数年間放出するのと同じ程度のエネルギーを放出する

 

 元天体については、下記で詳述

 

◎暗黒物質の候補

 多分出たとしても名前くらい、あとは重たいとか、何から構成されているかとか。

 この辺は最初見た時には面食らいましたが、今ではだいぶ見慣れた感。

 

 

 

 

 激変星のイメージ画像。

 白色矮星の降着円盤に赤色矮星から質量移動が発生していて、電波とX線が周期的に発生しているというもの。

 記事の中には激変星とあり、「これは正体が「激変星(降着円盤)」と確認された初の事例」と記載されています。

・激変星は主として新星か矮新星に分かれているので、激変星で初めてというのは?

・激変星(降着円盤)でも降着円盤が主役となる矮新星と見ても、

 矮新星も数多くあり、これも初めてではありません

 

 何をもって「初の事例」なのか不明。

 なお、下記のYahoo記事だと「初の事例」云々の記載はありません。

 

  こちらはYahooの記事、もうちょっと長い説明が書いてあります。

 

 なお長期電波トランジェントについて調べると、

 

◎天文学辞典「日本人」

 これらの人名がどう選ばれたかは不明で、ものすごい業績が並んでいる人もいながら、ほとんど業績の書かれていない人もいて。

 結局、いろいろな方の業績のエッセンスを我々は学んでいるということ。

 

 例えば、木村Z項は日本人の偉業として学校で習ったし、天文現役であった頃はしばしば古在さん海部さんの名前は雑誌記事で拝見しており、あとは小柴さん位,,,その他の方は、検定のお勉強を始めてから知った名前?

 

 人名はいろいろなところで出てきて、ダミーでこれらの人名が出ることもあり、出てもドキッとしないように一度は調べた方がよい項目でした。

 

◎土曜日

 通常業務を実施中

 ・テキスト第2章の計算関係をテキスト+詳解で計算式を追いかける

 ・天文学辞典,,,現時点で達成率62%

  なお達成率は用語人名等が出てもビビらない程度に理解しているもの

 、、、、

 

  困ったもので、こういうのが日常茶飯事なパタヤです。

 ただこういう乱暴狼藉の起きる場所とか時間帯はだいたい把握していて、

 拙宅前のセカンドロードの続きながらいつも喧騒の渦にあるソイVC(ソイ=路地)

 

 時間は明け方午前4時,,,この頃ちょうど夜の店が終業時間になり、酔客が大挙して出てくるのと、そういった客を捕まえようと待機しているバイタク運転手(動画でオレンジ色のベストを着ている人たち)が殺気立っています。

 

 動画を見ると女性3人が喧嘩の主人公?

 騒動の一方、ベン氏31歳、現時点で身元不明。

 こういうYoutube動画もお手軽わかりやすい

 左から30型、22型、24型

 30はメインエンジン3基で、固体ブースタは無し

 22はメインエンジン2基で、固体ブースタは2基

 24はメインエンジン2基で、固体ブースタは4基

 

 結果は考えてみれば当たり前のことなんですが、搬送する荷物も当然24型の方が重いので、荷物重量と馬力の見合いなんじゃないかとヘタな考え多々。

 あと着目点としては噴出ガスですね。メインエンジンは水素+酸素なので、地面を離れると基本は噴射ガスは透明に近く、楚々として出発していきます。

 

◎空気関数 あるいはエアマス

 第21回の検定試験についてはバラバラと総括をしていますが、「知らなきゃ解けない」という問題が数題。

 うち1件がこの「空気関数」

 問いは「大気減光を表す式」。

 

 知らなきゃ解けないわけですし、今回の答えである空気関数は、天文学辞典でも見出し語に載っていない言葉。今はエアマスというようです。

 

 ちなみに二つ目の箱で、散乱がない場合の空の見え方で、「夕方の色も白色のまま」というのが分からず,,,

 昼:漆黒、太陽と星が見える。太陽は白色光で月と同定の大きさ30秒程度の円として見えるようだ。

 夜、「夕方の色も白色のまま」というのは空が白色になるということではなく、太陽は白色に見える,,,ということらしい。当たり前だ,,,

 

◎月震

 地震に4タイプある,,,月全体の冷え込み、潮汐力、昼夜の温度差、隕石の衝突

 

◎マスコン =質量集中

 隕石衝突⇒軽い表層の剥ぎ取り⇒下層からの高比重マントル上昇⇒さらにそれが噴出してクレーターを埋める

 

◎ヘリウム3

 

◎北半球中緯度で、満月が南中したときの高度がもっとも高くなるの はいつ頃か。

 そうか、中学レベルか,,,だからできなかったんだ。

 

◎銀河面と黄道面の交差角 60.2度について

 天文学辞典には数値として60.2度が記載されています。

 

 では私たちはこの60.2度をどう算出すべきか?

 そうなんですよね、どう調べても出てこない。

 結局、球面三角法かなんか知りませんが、要は簡単な手計算ではでてこないわけで、40問を50分で解く検定試験でだされても、「覚えておかなければ答えられない」ということなんですね,,,

 

 これ特段画像処理していません。

 昨日の日の入り画像です。

 全体的に白く靄っとしています。

 ただし水平線の中央から左寄りを見ると海上10㎞のラン島の島影は見えていますから、視界は良さそうなんですが、上空は白く曇ってダメですね

 星雲系の写真撮影は後処理も時間がかかりますが、せめてねこれくらいはと思ったのですが。

 

◎放射平衡温度

 「アルベドを考えずに計算した地球の放射平衡温度は何度ぐらいに なるか」

 これ一見すると計算問題なんですよね。

 この「   」をAIに聞いてみると下記の解説が出て、参照文献は「天文宇宙検定」

 甲乙くらべてみると、AI作はですます調に変えるだけでなく多少説明は加えています

 

 この問題はテキストの範囲内の問題です。

 「研究」という項目で、テキストには「反射能を考慮して地球表面の温度を求めよ」とあるだけです。テキストは演習本ですが、「研究」はいわゆる発展問題レベルなので、テキスト上で解説もなければ答えも記載されていません。

 

 ただしオンライン上で「詳解」が掲載されていて、

 アルベド考慮無しで278K

 アルベド(0.3)考慮で255K(-18℃)

 温室効果で288K(15℃)

 とあります。

 

 詳解でも実際のところ計算過程は示されておらず、1/4乗根のある式が提示されているだけです。

 

 で私はどうだったか?

 一応「詳解」の数字は覚えていて、無事正解。

 

 やっぱりこの試験は「暗記が勝負」

 

◎今日から計算過程総ざらい。

 試験直前の周回含め、基本的に計算過程はほとんど無視して、何となく試験に出そうな「結果の式」のみを覚えようとしていました。実際のところ計算過程を追いかけたのはもう半年くらい前のこと。

 たまには計算過程を追いかけてもいいだろうと。

 

◎全輻射強度は光線の経路に沿って保存される

 現象の実例として示されるのが、アンドロメダ銀河が10万年後、天の川銀河にぐっと近づいて、見かけの大きさが大きくなったとした時に、ではアンドロメダ銀河は明るく見えるのか?

 

 明るくは見えない、ただ同じ明るさで大きく見えるだけ ∵輝度不変の原理

 

◎パンチンスキー予想

 誤答、ダミー選択枝

 MACHOについてはまだ調べていませんが、この時にまた出てくる人名なのかな,,,

 

◎オストライカー=ピープス変形(不安定)

 以下3つは前回検定試験の誤答、ダミーの選択肢

 これも理論なので、実証がないとダメなんですが、その辺りをベラルービンがやっているわけですよね。こちらの提唱は天文学辞典に載っていません。

 

◎ブランドフォード=ナエック機構

これも誤答、ダミーの選択肢

 これはそういうこともあるだろうなとは思えるもの。

 これも天文学辞典には載っていません。多分別の、もっと高名な学者さんが同じような仮説を出されているのでしょう。

 地獄に差し込む神の光、、、などとは考えない人間です

 どちらを見ても雲、久しぶりにDWARF3でも出そうかと思いましたけども

 

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◎宇宙望遠鏡(海外)

 とりあえず、海外の宇宙望遠鏡を観測波長ごと年代順に取りまとめたもの。

 全部おぼる必要はないとは思いますが、では何を覚えるのか。

 主だった衛星について①観測波、②投入軌道/位置、③成果,,,程度?

 

 まずはテキストに載っている、チャンドラーやハッブル、フェルミなどは押さえるべきなんでしょうけども、上の表で40しかないので、全部まとめてしまってもいいのかも。

 

 一通り天文学辞典の内容は読みましたが、もうちょっとテンプレートみたいなもんがあってもいいんじゃない? 観測波長の記載がないものもあり、何のための辞典?

 なおこの「宇宙望遠鏡」と別枠で「宇宙探査機」もあり、もう大変,,,


◎宇宙探査機

 以下、全39件。

 探査機は、テキストの範囲外。

 

 JAXA的に言うと、Mioの水星、MMXの火星、はやぶさ2などの小惑星をくらいがキーワードになること、特に水星については今までの観測の歴史を一通り整理しておくんでしょうかね,,,

 火星は日本が目指すのがフォボスであり、他国は全て火星本体ではあり、上の表を見ても長い歴史があるので、直近の話題、天問とかHopeを精査しておくべきか。

 

◎水星の過去の探査

 Mioがべピコロンボに搭載されて水星に向かっています

 水星は探査しにくい惑星で、これ以前は2機しか探査機がありません。

・マリナー10号

 最初はマリナー10号,,,もう50年前の打上げです。

 

・メッセンジャー

 2機目にしてももう20年前です。

 

 水星についてはMioが磁気探査機なので、水星の特異な磁気の状況が話題になる程度なので、これだと選択肢ができないこともあり、金星、火星などの磁気の状況が選択肢に加わることになります。、、これはテキストの内容。

 

 

 

 

 

◎多波長で見たアンドロメダ銀河

 検定試験で、天の川銀河を横から見た波長ごとの写真が出て、可視光、電波、赤外線などから選べという問題が出ました。写真は3枚組で、モノクロ写真なので結構面倒。

 でもこれは以前、このブログでも掲載した記事で、モノクロにして比べてみよう,,,みたいな感じで検証していたので無事クリア3点問題,,,

 これが試験問題を再現した図

① 最初に見たのが一番下の図、これほ3/4辺りの「ほ座超新星残骸」が一番目立ちます。合わせて左1/3辺りがはくちょう座です。

 ブログ記事を書くために、特にはくちょう座辺りを同定する作業が結構面倒だったので覚えていました

 

②真ん中は最初可視光だと思いました。

 実は過去問で2MASS (Two Micron All Sky Survey)の赤外画像を勉強したことがあり、ああアレだなと。実際、可視光にしては銀河中心が明るすぎます。

 

③最後は最上段の図。全体にジワジワしています,,,これはすなおに電波であろうと

 

◎アンドロメダ銀河を各波長で見たら

 今朝Xに流れてきた記事

 WISE衛星によるアンドロメダ銀河の赤外線写真

 地上からだと、赤外線域の多くの波長は地球大気に吸収されてしまうので、このような姿は見えません。

 

 ふと、各波長でアンドロメダ銀河を撮ったのならどうなるか,,,気になりました。

①ラジオ波(Radio)は、ウェスターボーク開口合成電波望遠鏡(蘭)が収集した電波

②赤外線(Infrared)は下記のデータを合成した画像

 NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡、IRAS、ハーシェル宇宙天文台による赤外線画像

 COBE、ESAのプランク衛星は、波長はマイクロ波で宇宙背景放射を観測するもの

③紫外線(Ultraviolet)はNASAのGALEX衛星が撮影。

④X線(X-ray)はNASAのチャンドラX線観測衛星とESAのXMM-ニュートン衛星が撮影

 

 この画像で撮影波長を選べというのが出たら超難問。

 

 それと、天文学辞典の宇宙望遠鏡と宇宙探査機の項をホッポラかしているのでちょっとまとめるか,,,

 

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 この本って、amazonでは扱っていないみたい。

 楽天だと送料+600円,,,

 天文ショップでは店頭販売されているようですが、現時点で11月受検までに帰国する予定はないし,,,

 

 今、「プラネタリウムネタ」をどうやって収集するか悩んでいるところ。

 渡部氏についてはXでフォロー中ですが、Xで天文の蘊蓄を語ってくれるわけもなく

 

 実は前回一時帰国の際にプランBに移行する際、本屋めぐりをした道中、上掲のような本を買ってタイに帰るか考えたのですが、その時は「まあネットで調べればいいか」

 

 Youtubeで検索すると、「宇宙人による誘拐保険」などのトンデモ雑学も出てきますけども,,,

 こういうのでいいかな,,,とさらに探索中。

 

◎自発的対称性の破れ

 非常にわかりやすい説明で、だから何だと言われると困りますが、まあこれでよし

,,,分かりやすい説明ですが、天文学辞典でこの内容でいいのかな?

 

◎因果律

 結局情報も光速度以上早くは伝わらず、光円錐の外側とは無縁,,,ということ

 よく聞く言葉ですが、因果律が適用できるところ、また成り立たないところがあるということ

 

◎「1級式問題」の整理

 全部で753シートあります。

 試験前まで使用していたのが活用版で360シート。

 勉強をしていくと問題の重なりとか、「これはいいや」というのがあってどんどんと削っていき,,,

 

 今日またこれを一歩から,,,

 

 

 

 リュウキュウツバメ

 名前が示すように日本だと南西諸島辺りから見られます
 
 タイだと、パタヤ含むタイランド湾から南にいます
 ただし飛び廻っているので、なかなか写真に撮れません 

 アジサシかな?

 海の沖合に向けて通路があるのですが入口部で施錠され先に進めず、近寄れません

 

 パタヤ湾にこのような海鳥はいません。

 湾に流れ込む川がなく、ミネラル分がないからかな,,,

 

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◎月面天文台「TSUKUYOMI」

  21㎝線が宇宙の暗黒時代辺りから到着すると、引き伸ばされて電波領域になるが、地上からは観測できないので、月に電波望遠鏡を作るというもの

 ,,,一度まとめておけば、忘れることはない?

 

 非常に面倒な軌道なので一般的な受検生には理解できないレベル

 ただしいくつかの特徴はあるので、キーワードを覚えるのみ

 

◎THINK SPACE LIFE 共創プログラム

 これは覚えられません,,,大どころはだいたい協業しているようです。

 

◎月面開発系の共創プログラム

 ダイモン⇔YAOKIなどは見かけることはあっても、会社名までは覚えられない

 

◎ロケット部品系の共創

 これも三菱、IHIくらいまでですね。

 ただしこの辺は、それこそロケット事業草創期からの繋がりなのでしょうし、検定試験ネタにはなりそうもない,,,

 

+++最後、シメ

 実はこれが最初にAIに聞いた答えで、問いは「JAXAと協業している民間企業」

 

 太書きしたアストロスケールは6月試験での正解枝。

 宇宙ゴミという話題性、軌道上での実証試験済み,,,冷静に見て試験選択肢としては妥当なもの。

  協業はしているというだけでなく、その踏み込みレベルなんでしょうね。

 

 次回のH3打ち上げに関する特設サイトができたのですが、「ASNAV」が不明

 

 だそうです。スマホでの測位精度が1mになるとのことで、これってJAXAが開発した技術なのだとか。

 と、ここまでわかったところで、この件はこれで了。

 天文宇宙検定には関係なさそう。

 

 

 

 パタヤの北端に海に突き出た海中寺院があり、カワセミの一種であるナンヨウショウビンが見られるので、所要のついでに立ち寄ったのですが,,,

 

 カワセミは干潮時に海から突き出る岩礁を足場にして海の魚を狩るのですが、満潮で岩礁は水没,,,カワセミは見えず。

 

 あとで調べると時間帯的に太陽と月が重なる形で東の空に見える状況。

 本来なら月が水平線にある位置なので潮は引くはずですが、月と太陽が方角的に重なっているので、

ということでいわゆる大潮の期間のようですね。

 パタヤのサグラダファミリアと呼ばれている木造建築

 ,,,なかなか完成しないという意味。

 

 

 宇宙系の問題として分類した、前回検定試験の設問。

 こうやって見ると、JAXAのホームページだけに頼ってもダメだな、、、

 

 この分野は私にとっては点が取りやすいジャンルなので、データをアップデートして準備していくのでしょう。

 1960年代のすだれコリメータは別として、上掲表は試験前に調べていた範囲内に収まっています,,,ということでこの方面でも私の勉強法は適切であり、磁気試験に向けてもこの方向で。 

 

◎トリフネフライバイ

 7/5、日本時間18時30分ごろ、はやぶさ2がトリフネをフライバイします。

 実況中継はあるのかな?と調べたところ、ありそうですが、どうも,,,

 結局、1億8000万キロかなたでのお話なので、コレって1天文単位1億5千万㎞より遠いわけです。太陽まで光速で8分以上かかるわけだから、それ以上、、、

 

 だから実況中継番組なるものが仮にあったとして、現地からの中継は無し。

 送られてきたデータがすぐに画像として見えるというわけでもなさそう。

 

 ある程度時間をおいて、JAXAが画像を公表。

 ポチっと見えて、ポンポンと小さな球が近づいて、視界から消える,,,

 そんな画像なんでしょうね。

 カメラは前方に向けてついているので、当然、真横通過時点の画像はありません

 

 ちなみに前回試験にトリフネが出たので、11月試験は?

 フライバイ結果もさることながら、プラネタリーディフェンスみたいなもっと大枠の話題が出てもいいのかとは思います。

 

◎火星探査計画(MMX)

 逐次準備が進んでいるようですが、依然として打ち上げ時期の公表はなし。

 H3ロケット8号機の打ち上げ失敗が昨年12月。

 次回9号機の打ち上げ予定は8月7日

 ,,,ということは少なくとも半年程度は予定は後ろ倒しになっているはず。

 

 となると年内、年度内の打上げは?

 

 試験対策的にいうと、現時点でMMXに関する詳細の情報が発表されていません。

 まあ受験生的にいうと、覚えることが少なくていいのですが。

 

◎べピコロンボ&みお

 べピコロンボは現在水星に向かって降下中,,,

 上掲だと11月21日に周回軌道到達。

 試験が11月15日なので、旬といえば旬なのですが、この探査衛星もあまり情報がないんですよね。

 いずれ一通りまとめ直すのかな。

 

◎宇宙ゴミ(スペースデブリ)対策の技術開発に特化して世界をリード している日本の民間企業を選べ。

 消去法でも絞れるのですが、常識の範囲でも最後は2択になってしまうところ。

 このアストロスケール社の記事は取り纏めた記憶が残っていたので、無事正解。

 

 内容的には随分とマニアックな内容です。

 逆に、この問題は社名だけなので、中身はそれほど踏み込んでいません。

 おのずと、難易というか、試験問題の作り方が見えてきます。

 

◎宇宙輸送技術~有人宇宙技術

 まだHTV-Xについて試験では取り上げられていません

 HTVとの比較とか、無事実証実験を終えたHTV-X1の実証実験の概要は押さえようと思います

 H3についてもまだまだ扱いが少ない,,,

 検定試験的には、上記のようなロケットの種別番号などもでてもいいのに。

 

++++

記事を書いているうちに疑問に思った点

◎固体ブースターを用いない30S形態はエンジン3基だが、燃料が増えるのか?

 結論からいうと、燃料搭載量は増えない、らしい。

 

◎擬周回軌道(QSO: Quasi-Satellite Orbit)

 MMXの軌道が設定されたとのこと 

非常に面倒な軌道なので一般的な受検生には理解できないレベル

 ただしいくつかの特徴はあるので、キーワードを覚えるのみ

 空が不安なこともあり、朝の散歩はパス

 朝5時半からお勉強開始

 昼前、所用で隣のセンタンデパートへ。

 スマホのデモをやっていた

 スマホ本体がグローバル版: 12GB+512GBモデルが約27万5000円

 外付けキット(300㎜)が約10万円

 

 値段も値段ですが、,,, 

 ちなみにこの写真は常用しているCanon IXY 650mで撮影。

 光学ズームで35㎜換算300㎜まで。

 今どきコンデジで写真撮影している人っていないですね,,,

 

◎置閏法

 なぜなのかな,,,この言葉知っているのですが、AIに「高校で習うか?」と聞くと否。

 もしかしたら昔の詰め込み教育を受けているので、その頃は置閏法を学校で習ったのか?あるいは天文ガイド等からの知識?

 

 といいながら置閏法という言葉を見た時に、意味がパッと出てこなかったんですよね。意味合い的には単純で、読んで字のごとくで閏を置く法,,,というだけの意味。

 ちなみに枠の中にある「13か月からなるうるう年を19年に7回置く」は検定試験に出ています。

 

◎天文航法

 まあそうなのかな,,,とは思います。

 ただし枠内で「3つの天体の観測から」とあり、2点でいいのでは?と。

 3点で測量する理由として、

 ・誤差の修正(天体の位置誤差や時計のズレなど)

 ・複数の方位による精度の担保

 なのだとか,,,

 

◎ヘリアカルライジング

 タイは一応、大陸の一部なので、洪水は大陸風です。

 日本だと洪水は、台風が来て大雨が降って、堤防決壊という感じですよね。

 

 タイだと、いつ雨降ったのだっけ?という頃にじわじわと水位が上昇して破堤。

 たぶんナイル川などだと、エチオピア高原あたりで降った雨が下ってくるのでしょうから、空を眺めているだけだと、いつ洪水が始まるかなんてわからないのでしょう

 

 となると、何となくゆっくりと変化して一年で一周する星空を暦にしていたというのはわかる気がします。

 

◎データベース

 天文学辞典から主だったデータベースを抜き出したもの

 デジタル系はちょっと?だけど、紙ベースの頃のものは一通り覚えるんでしょう。

 天文学史系だと蘊蓄が出てくるのでその辺りも覚えないとダメですが、蘊蓄は面白い話が多いので、一度読めば覚える?

 

 NGCだとハーシェル兄妹が作成してドレイパーが出版とか、HD星表はヘンリードレーパーの意味だが、これはドレーパー未亡人が出版費用を出したので名前が付いただけ,,,中身はキャノンが取りまとめたもの。

 

◎天動説 

 数度レベルの誤差に収めようとすれば天動説は「正確」だったということのよう。

 フーリエ級数展開のように小さな周転円をたくさん入れれば入れるほど精度は高かった,,,とのこと

 大変な労力をかけて惑星の運行についてのメンテナンスを行っていた一方で、当初の地動説なるものはまともな予測もできない,,,ということか。

 

 今回の試験で、「エピサイクリック運動」という言葉が試験に出て、,,,できなかったわけですが、これは周転円運動というもので、直接、天動説での惑星の運動を解明しようとした周転円から発展したものだそうで、,,,これについては解明作業中。

 

 

 太陽電気推進が完了しました!ベピコロンボは本日、8年間のクルーズの最終燃焼を完了しました。MTMにより、ESA_BepiとMMO が現在、水星に向かって一緒に滑空しています。、、、とのこと。

 

 ここでMTMはMercury Transfer Module(水星輸送モジュール)であり、JAXA資料を調べると「電気推進モジュール」と解説されています。推進力はイオンエンジンで、キセノンガスを使うもので、太陽電池パドルで起電します。

 X本文だと「太陽電気推進が完了」、「MTMと一緒に水星に向かって滑空中」とあり、役目を果たしたMTMと一緒に,,,という意味なのか?

 今年12月ですね。次回試験が11月ですから、Mioか水星かどちらかは出るのかな。

 

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◎富裕度階級

 こういうのは覚えやすい

 

◎KM3NeT

 KM3は1㎞✕1㎞✕1㎞のスケールということ

 フランスとイタリア沿岸の地中海の2000-3500m程度の深海に光電管を設置したもの

 2セットあるということ。上の箱だと、2基のメリハリが分かりずらいので

 

◎二重中性子星連星

 

◎宇宙の正午 宇宙の真昼 星生成率の極大値

 

 

◎宇宙の夜明け ≠ 宇宙の晴れ上がり

 

◎再結合期  =    宇宙の晴れ上がり

 なるほどね。

 前から疑問に思ったわけです。晴れ上がりの時の温度って3500K位なわけです。

 これって太陽光球面より低い温度なわけです,,,6000Kだし黒点でも4000K程度

 で、なんで3500程度の低温で、やっとプラズマ→水素分子になるのだろう,,,と。

 上掲の黒太字でいい得ています。

 

◎バーデの窓

 この明るい場所が「バーデの窓」

 

◎夜天光

 夜空での光

 人工光以外だと大気発光:黄道光:星野光(いわゆる星の光)=2:5:5

 大気発光は、地球大気自体が発光しているというもの。

 我々の目には見えませんが、赤外で見ると夜空は明るいのかもしれない。

 改めて黄道光。

 基本的に日没後、日の出前の1時間~1時間半の間なので、夜天光の説明の中での比率はいつの時点のものなのか?あるいは平均値なのかで内容が随分と異なるような気がします。