,,,と最初に表題を書いて今日の作業を進めたけど、あと半日かかります

 

 "One of the signs of intelligence is to be able to accept the facts without being offended." 

 以下AIの解説

 この言葉は、物理学者であるリチャード・ファインマンの言葉として広く知られています。感情を交えずに客観的な事実(データや現状)を直視し、それを認める柔軟性こそが、真の知性や問題解決能力の証明であるという意味を持っています。 事実を受け入れる過程では、しばしば心理的な抵抗(認知バイアスなど)が生まれます。それらをコントロールし、物事をありのままに評価するための考え方です。

 

++++などと寄り道しているから、作業が進まない

 

◎恒星の最終段階で起きる光崩壊型と電子捕獲型の違い

 光崩壊(光分解)型だと、ガンマ線が放出されるが、ガンマ線は非常に高エネルギーなので、中心核から熱を持ち去る⇒吸熱反応となる。

 

◎アーチボルトホイーラーの中性子星からブラックホールへの条件分岐

 テキストには欄外にホイーラーの名前が出て来る程度。過去問ではブラックホールの命名者は?というものあります。

 電子の縮退圧について白色矮星の超新星爆発などで頻出ですが、その具体的なフェルミ縮退などは表面サラリと触れるだけ。そしてその先の中性子縮退は名前程度。陽子が電子を取り込む中性子縮退。テキストを逸脱する問題として、この辺が出てもいいのではと、個人的に思っているところ。

 

◎ホイーラーの無毛定理

 上掲の中で出てきた無毛定理の復習。いつも混乱するのが毛は3本あるはずで、無毛なのか?という意識が知識を混乱させます。中身的には、言葉だけ見れば単純なお話

 

◎情報パラドックス

 これはここまでですね。

 未解決といわれているわけですが、解決案はいろいろあります。

 逆に言えば提案された解決案はあるもののどれもまだ「案」なので試験になじまない。というだけでなく、理解も難しい、、、

 

◎ハービックAe/Be型星とハービックハロー天体の違い

 これもよく混乱するので、たびたび確認。

 テキストでは用語が出るだけ、だから自分で調べるしかない。

 

◎衝撃波統計加速で宇宙線を10の15乗eVまで加速できる理由

 突き詰めると、銀河系内の超新星爆発で発生した陽子が、衝撃波で行ったり来たりして加速され、10の15乗eV程度のエネルギー程度までは高められるということ。

 あとの記載はオマケ

 

◎ヒラス基準

 ヒラス基準、多分圏外の用語。でも頭の片隅に。

 

◎いて座Aスターが静かなブラックホールである理由

 結局、断片的なテキストの情報を繋ぎ合わせるとこうなるのかな,,,と。

 

 テキストにはいて座Aスターが休眠中のブラックホールであるとは書いているものの、何故かが詳述されていません。当然つなぎ合わせた情報の方がよく理解できます

 

 

 バンコクの日本大使館でパスポートの更新作業

 バンコクで資料を付けて申請し、パスポート作成は日本で行い、空輸されて手元に来ます。標準は1カ月。

 異国に住んでいると、日の丸が旗めく景色にはちょっとした高揚感があります。

 

◎ニュートン力学と一般相対論でのブラックホールの相違点

 あえてニュートン力学でのブラックホール

 

◎アインシュタイン以前にブラックホールを研究した学者

 最後の太字、「光は質量を持たない」や「光は重力の影響を受けない」は当たり前だけどパッと言語化するのは難しい。ミッチェルとラプラスに微妙な違いはあるものの、試験問題化できる差異は無さそうです。

 

◎シュバルツシルトとエディントンのブラックホールに関する争点

   

 左がエディントン・フィンケルシュタイン座標、右がクルスカル座標

 座標の名前は何か?という過去問あり。

 

◎チャンドラセカールとエディントンの争点

 つらつらここでまとめてきたのは、この件が頭に引っかかっていたからでした。

 エディントンは「学会で執拗に貶めた」わけです。

 「なぜ?」という疑問。

 

 ここから先に、実は美しい師弟関係、老科学者の自説へのこだわり、当時の科学感など物語は続きますが、試験勉強には関係ないので、カット。

 

◎トルマン・オッペンハイマー・ヴォルコフ限界

 チャンドラセカール限界は頻出なのに、こちらはテキストにも出ていません。

 でも考えれば、中性子星で存在できる限界ですし、ブラックホールへの閾値ですから、出てもおかしくない。

 

◎ベガ周りの星周物質

                    (中央の黒い丸は遮光版)

 ベガに星周円盤があったんだあ,,,というのがバンコク行バスでの発見

 ベガはA型星で、wikiで調べると1万度、3.5~4.5億歳、

 そして寿命はトータル10億年

 

 テキストではいわゆる「標準モデル」を習うわけで、その知識をかき乱す新しい知識は、試験勉強的には邪魔なんですが、その辺りはテキストはきっちり勉強したうえでということ。

 

◎恒星誕生から随分と経つようだが、太陽系との違いは?

 前記は「シリーズ現代の天文学」の口絵写真。

 少なくとも天文学者は注目している写真ということ。

 

 ただ検定テキストの描像とは異なるので、試験問題としては出にくいでしょうね。

 パスポートの残余が1年を切って、外務省から「早めの更新」というご案内

 

 パスポートはネット上からでも更新申請できますが、久しぶりにバンコクに行こうかと。

 

 ということで、ブログ更新、いつもの定期更新1~2回、お休みします。

 

+++++

 ちなみに先ほど、1級受験申し込み完了

 ただし、時間を変えて日を変え、計5回ほど電子手続きを行おうとしてすべてエラー

 週末なので、カード会社窓口お休み,,,

 

 月曜日になって、カード会社とオンラインチャット

 本人確認が結構面倒で、普段、日本用スマホに電源が入っていなかっため、

 ワンタイムパスワードを受領するのも時間がかかり,,,

 本人確認後もメールで回答を受けるのにも少々時間がかかり、やっと「解除」

 たった6700円なんですけどね、海外からカードを使用すると審査があるんですよ。

 

 これで11月15日の1級受検の申し込みは完了

 受検票が無事に発送されるか、それまでは本件に関しては放置

 

 

 今朝5時の月 いつもの1枚撮り

 月についてはDWARF3の出番はないです。

 特殊な画像処理なし

 

 片方で過去問の整理、他方でYoutubeを聴いていて、分らないものをまとめていった結果が下記。

 

 過去問の整理は、過去試験問題として出題された内容の周辺知識なので、深掘りしておく価値はあるわけですが、後段の内容は「知の欲求」に近い内容なので、ひょっとすると試験勉強的には時間の無駄になる可能性も,,,

 

◎旧暦ではいつ一日が始まるか

 なんかいつも取り間違えてしまうもの

 一日の始まりは「日の出」

 

 なぜか昔の間違えた知識で、旧暦では夜から1日が始まると覚え込んでいて、これが時折、意識に出てきて混乱してしまいます。

 一日が朝から始まる,,実にまっとうな感じです。

 

◎連星パルサーの公転周期の現象

 一般相対論の決定的証拠と言われるものが幾つかあり、正誤問題で出ます。

 

 この枠の中を読むと、例えば、今この瞬間、太陽が消えてなくなったとしても、8分何がしは、地球には太陽の重力が作用していて、8分後、地球はどこかに飛んでいくと知識にはありますが、これって重力は光速度で伝わるという一般相対論の知識なんですね,,,ニュートン力学だと太陽が蒸発した瞬間に地球は軌道を離れるわけです。

 

 引き続き、BGMとして宇宙やばいラジオを視聴中。

 

◎マルチバースにおいて適用される力学がなぜここの宇宙で異なるのか

問い)子宇宙孫宇宙ではなぜ、異なる物理法則、素粒子、次元を持つことになるのか

 怖いな、、、妙に納得してしまう

 この内容は、今まで「なぜだろう」と思っていた内容なので疑問氷解。

 

◎泡宇宙があるとすれば、その中心があるのではないか、これは宇宙原理と矛盾しないか?

 上掲だと「2」の説明が腑に落ちる説明。

 「1」は何言っているの?という感じ。

 「3」はよくある風船とアリの説明で新規性なし,,,

 

◎泡宇宙の大きさが親宇宙から見た場合有限で、泡宇宙内からみると無限になる理由

 以下、二つの箱を初見だと、何言っているんだ?と思う人多数,,,多分。

 左は、親宇宙内で子宇宙(泡宇宙)ができる状況。

 右は、子宇宙内でみた空間の広がり。

 

 親宇宙から見た場合、未来に生成される領域であっても、子宇宙から見た場合、特殊相対理論的な時間のずれによって、(泡の壁に近づけば近づくほど)初めから存在しているように見える。

 言い換えると、子宇宙での時空の同時刻線は端が存在しない。

 子宇宙は泡が広がるようにインフレーションで広がっているところであり、右側の図の等時線は、線は途切れることもなく交わることもなく、無限に上方に伸び続けている。

 

 ちなみに、右側の図は野村教授のマルチバース関係の動画で何度も見ていますが、ここでの説明で初めて腹落ちした思い

 まあこれまで真面目に考えていなかったからかも。

 引き続き、検定テキストの第2章部分について、2冊目テキストから3冊目への移行作業中。

 BGMで「宇宙やばいラジオ」を聴いていて、そちらの話題も適宜調べながら、蛍光ペンとジェルペンで、下線と書き込みの書き写し

 この動画がよいのは1編3時間平均くらいなので、動画を切り替える面倒さが少ない

 

◎ストリングランドスープ

 初めて聞いたというか、意識した言葉。

 宇宙論については「シリーズ現代の天文学」で浚っているので、その際に出たかもしれませんが、特に気にもせず,,,だったかも。

 

 この言葉については、「ああいう状態をこういうのか」という感じで、深くは当然理解できないものの、既存知識と結びつきます。厨二的な言葉ですが、試験で用語問題で出るかも,,,

 

◎偽の真空

 この件は、次の「宇宙の真空崩壊」を調べた後で遡って調べたもの

 

◎真空崩壊

 

◎時空の泡

 

◎永久インフレーション

 インフレーションは指数的に広がるということと、少なくとも我々の宇宙ではインフレーションは終了している。インフレーションが終わるとビッグバンが起こり宇宙が生まれる。観測できる距離に制限があるので、我々は隣の宇宙を観ることはできない。

 そして我々の宇宙が「偽の真空」である可能性もあり、この場合は真空崩壊して別の宇宙に生まれ変わる可能性も否定できない。

 

 夕方はこんな感じ

 星空はほぼ絶望的な空

 まあ雨季だからですし、こんな空だから最高気温30度前後というマイルドな気候なんですけども

 明け方、空を見ると天頂に月

 天頂なので、大気の薄さということではベストですし、空全体に雲が広がった中、天頂は薄もや程度で抜けた空でした。

 

 これは2200㎜くらいまで拡大して撮影しています。

 

 ベランダの手すりから身を乗り出して、手持ちなので、ブルブル震えながらの撮影であり、シャッターを押すと画角中央に入れたはずの月が、偏ったりはみ出たり。

 

 ただファインダー越しで十分に美しい。

 

 望遠鏡で見るためには、カートに機材を積んで駐車場まで降りないとダメなんですが、チャレンジしようかな,,,

 

+++++

 検定試験では「過去問を勉強する」のが第一歩だと思ってます。

 「対策と傾向」という観点もありますが、どの教材/情報元を勉強すれば試験問題ネタに辿り着くかが明確になります。

 現時点で天文宇宙検定1級については、過去問全てが手元にあり、

 ・検定教材から出題されている

 ・天文時事的な内容である

 ・検定教材に含まれない宇宙ロケット/宇宙企業関連

 など、出題元を探って、その辺りを中心に勉強しているところです。

 

 というなかで何問か、「この問題はどういう試験対策をすればよいのか」に悩む問題があります。

 その中の一つが、下記。

 これは3年ほど前の過去問で、その当時、ケンタウルスαに関する何らかの話題が界隈にあったのか?

 

 実は「作問者グループ」の情報が公開されていて、「学芸員」とだけ身分が分かる人が加わっています。博物館なのかプラネタリウムなのか,,,何となく想像するに、大阪とか名古屋辺りのプラネタリウム併設の科学館の人なのかな,,,と思うと、プラネタリウムの番組で、地球を飛び出しケンタウルス座αまで旅行して、プロキシマケンタウリで異星人と出会った後で地球に戻ってくるときに、「○○座α星、太陽に向かって出発」なんていうセリフがあってもおかしくない。

 

 過去問に対する際に、出題元を考えるのも大事ですが、この問題を初見で見た時にどう解くのか?を考えるのがもちろん大事。

 

 私は結果的に正解に辿り着きました。

 ①ケンタウルスαから太陽を見た時の星座だから、天球上で真反対にある星座

 ②解答枝④をまずは除外

 ③自宅ベランダからみてケンタウルスαは南天で周回する星

  しかもパタヤから見ても低空。

 ④真反対だから北天を周回する星座に見えるハズ

  多分、北極星に近い星座

 ⑤自宅ベランダからおうし座とりょうけん座は見えるがペルセウス座は見えない

  

 正解はペルセウス座だろう,,,ただし何分で解けたか?

 本試験では、1問1分強で正解に辿り着かないとダメなので、大きな課題。

 

 ちなみに、解答解説では

 これもね,,,確かにおうし座は黄道十二宮の星座であり除外できるのでしょうが、りょうけん座はどうやって除外するの?

 結局は全天の主要な星座の位置取りを体感的に覚えておくしかない,,,あるいは、日々の天文活動が必要ということ?

 

++++

 今朝からテキスト「恒星編」で、2冊目テキストから3冊目へ、下線とコメント引継ぎ作業。1日1編で6日間,,,といって今日は日曜日なんですね。日曜日も平日並みのお勉強。

 

 

 

 

 

 

 

 今日はテキスト恒星編の整理

 

 8/1の久しぶりの太陽

 向きは合わせていますが、前の絵柄とずいぶん違っています。

 でも黒点が多いのには違いありません。

 

 基本的にテキストの太陽編に下線を入れ書き込みを移動する作業中。

 BGMで前回紹介の「宇宙やばいラジオ」を聴いていて、その中で耳に止まった事柄を詳細調査。

 

◎宇宙背景放射における密度揺らぎとは

 そういえば、宇宙の初期ゆらぎなるものが宇宙背景放射に刻み込まれているということは承知していますが、そもそも初期ゆらぎとは?という疑問。

 

 そもそも密度揺らぎ、あるいは量子揺らぎがなぜ生じて、それがなぜ可視化されるようになったのか,,,ということ。

 

 テキストだと宇宙背景放射に1/100000のゆらぎがあるという程度。

 ただしこの程度の背景知識は重荷ではないので、知っておくべきかと。

 

◎インフレーションが終わったタイミング

 この辺はお話として覚えておく程度。

 

◎ボンディ解とは

 用語としてはテキストにも出てくるので遅ればせながら整理。

 

◎ボンディ解を用いた褐色矮星や木星/土星の形成

 ボンディ解はそろそろ出るかな,,,

 

 次回第22回検定試験まであと3カ月半。

 特段大きな予定はないので、この3カ月は丸っと試験勉強に費やせます。

 

 今後の教材として

 ① 検定テキスト

  今日から2冊目テキストから3冊目テキストへの移行作業

  下線はすぐ移せると思いますが、書き込みをどう動かすか,,,

 

 ② 過去問PPT(文章題PPT、計算問題PPT)

  前回試験を過去問PPTに収納済み

  あとはひたすら周回すのみ

  

     ③ 用語集PPT

  天文学辞典(天文学会)、新天文学事典(谷口編)、その他もろもろから不明用語を

  整理したもの。  

  現在「最新天文小辞典(東京書籍)」を入手中。

  適宜周回して今後とも整理/拡充していく予定

 

 ④ その他、各書籍

  シリーズ現代の天文学(手持ち全9巻)他。

 

  ①と②は基本的に周回して覚えるだけ,,,直前対策まで続ける

  ③は不明用語等は収集するものの、総じてシェイプアップ作業がメイン

  ④は余力の中で、、、∵試験のメインの部分には必ずしも直結しない

 

 ⑤ JAXA 等宇宙ロケット、探査関連

  既存資料から、各天体(太陽、惑星、衛星、小惑星)ごとに整理する予定

 

 以上思いつくまま,,,

 

 聴き流しながら、インフレーションが解決した3点と、その3点はそもそも何だったのかを整理

 

◎宇宙の平坦性

 平坦性そのものは理解したものの、なぜ平坦性が確保されていなければならないのkが分かっていませんでした。

 一般相対性理論によれば、宇宙の平坦性は時間とともに曲率が増していく

 だが現状、ほぼ平坦であるというのが観測事実

 ということは宇宙誕生時にも平坦でなければならない..。ということ

 

◎宇宙の地平線問題

 宇宙背景放射をみると、宇宙はほぼ均一であった。

 38万年前にほぼ均一であったということは、宇宙誕生時に各地点が情報交換できた、すなわち互いに接触していたと仮定すると説明が付く

 

◎宇宙のモノポール問題

 ・あくまでも大統一理論が正しいとしてのこと。

 ・上枠では「実際には宇宙にほとんど存在しない」とありますが、

  現状、未発見であり、「存在しない」といっていいのではないか?

 

      上掲Youtube内では、インフレーション前の宇宙は原子レベル大きさだったので、数としては1個あったかどうか、無かった可能性もある。原子程度の大きさが今の138億光年の宇宙に広がっとすれば、探せなくても理解できる,,,

 

+++++

   一昨日7/30でパスポートの残余期間が1年を切り、更新手続きの準備を開始

 ・更新申請書の書式を取り寄せ、記入事項の確認をすると「本籍」記入が必要

  いろいろと資料をひっくり返して探し出しましたけども,,,

  前は運転免許証に本籍地が記載されていたのでそれを見ればよかった。

  数時間バタバタして一件落着

 

 ・今はネットでパスポート申請できるようで、これを利用しようかとも。

  思い返して、久しぶりにバンコクに出向くのもいいかなと思っているところ。

  となると顔写真が必要になる,,,ネット経由だとスマホ写真でOK。

  

  財布の中には1000バーツ札。いつもいく写真屋は小銭じゃないと不機嫌。

  写真屋に行く前に7-11に行こうかとバイクを走らせると,,,

 メータ横のランプが点灯。「Er」表示も。

 しょうがないまずはバイク屋か。

 結局、バッテリーがダメなんだろうということで、1000バーツ札が400バーツに。

 ヤレヤレ、小銭はできたがとフォトショップに行くと休み

 平日で休みということは週末も休み?

 この後、バイクで付近を流しましたが、薬屋両替屋は多数,,,でも写真屋はなし

 

 そんなこんなで半日潰れました。

 

 

 システムを知らない人にとっては戸惑う合格証書。

 1級で不合格でも60点以上には「準1級」合格証書が届きます,,,要らんのに。

 

+++++

 400mのところを高速通過したというのが新しい点

 トリフネは2001 CC21、最終目的地は1998KY26

 くらいは覚えないとダメで、あとはニュースで概略掴んでいればいいだろう,,,

 

◎ファイナルパーセク問題

 超大質量ブラックホールはギリギリのところで合体出来ない,,,というものらしい。

 理論的には合体出来ないのだが、合体の証拠はあるようなので、ある面、単に理論が追いついていないだけ?

 

 例えばM87は巨大銀河で、いくつもの銀河が合体して、今の楕円銀河になったわけで、ではその銀河中心のブラックホールがいくつもに分かれているか?というと一つにまとまっているわけだから、銀河が合体する時にブラックホールも合体しているんじゃないの?とは素直な感覚。

 最後の段落にあるように、パルサータイミング・アレイで合体が観測されているはず?

 ,,,ともあれ、こういう天文業界の未解決問題はまだまだありそう

 

◎ラインフォース駆動型円盤風

 こういうものもあるんだろうなあ、という感じ。

 結局、どういう経過を踏まえて安定した銀河が形成されるかということなんですが、テキストでは扱わないし、試験にも出そうにはありません。

 結局、実験することもできないし、いろいろな銀河を並べてみて時系列で整理できるかということなんですが、まだ教科書に載るレベルではなさそうです。

 

◎レイトベニア仮説

 地球科学は試験範囲外なので、興味本位ですね,,,

 

 先ほど、瞬間停電。その2秒後ぐらい後でドーンという音。

 今朝は朝から雨で、パタヤではよくある現象。

 

 メンテナンスの悪い変電器が雨でショートして、その一角が停電。

 これにより周辺部地区の電圧が乱れるのでというお話。

 幸い、パソコン電源は落ちなかったので、通常作業の続行。

 

◎熱的死

 言われてみればごもっともな説

 ただし膨張宇宙を前提とすれば冷的死の方がありそう

 

◎死んだクェーサー問題

 結果を知っているというか、銀河の進化というか、遠方銀河から現代の銀河まで特段説明もなく羅列されたものを勉強していますが、上枠最後の辺りは、容易に想像できるというか、逆にそうでないと言われる方が驚いてしまいます。

 クェーサーは死んだのではなくて、天の川銀河などの若い時代の姿,,,ということとなんでしょ

 

◎アストロラーベ

 聞いたことはあるけれども,,,という器具

 右下のように使うんですね

 

◎インフレーションの華麗なる退場問題

 宇宙初期にあったとされるインフレーションがどう終わる、終わったかという議論

 この辺については、ビッグバンの前にインフレーションがあったという知識しか我々最下層学徒には必要なさそう。

 

◎銀河面リッジX線放射

 更問いで、暗い無数の点源の正体は?と聞いても、同じ回答が戻るだけ。

 白色矮星だとしても、今、銀河系で見える白色矮星は太陽質量より重くて8倍以下の恒星が、太陽より先に惑星状星雲を経て死んだ残骸しかないわけで、銀河方向を見るとそれが無数に広がっていること,,,と考えると不気味

 

◎多重環クレーター

 これも言われれば何となくわかりますが、圧倒的に一つの輪となったクレータが多いわけで、それとの棲み分けは?

 

◎弾丸銀河団

 重力はある、少なくとも他の物質に対しては重力作用を及ぼす。そして衝突のエネルギーとともに銀河内恒星や星間物質と相互作用することはなく、すり抜ける

 恒星は衝突時にすり抜ける。

 星間物質は互いの銀河に広く分布していて、うまくすり抜けられない

 暗黒物質は相互作用しないので、そのまますり抜ける

 

◎太陽黒点のマッキントッシュ分類

 国立天文台で使われているとのことですが、私が日々目にするSOHOサイトだと、黒点の番号が確認できる程度なので、日々太陽面を見ていても実感がありません。