ISSから見たヒマラヤ山脈なのだとか

 ああそうか、こういうふうに見えるのだ,,,

 南麓はインドデカン高原に繋がる大地があり

 北麓は乾燥したチベット高原

 

 飛行機では,,,ここに長距離の航空路はないし、あったところでここまでの上空は通過しないからまさに宇宙からの景色だな、、、と。

 さて今日もお勉強。

 

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 JAXAが直接投資した宇宙企業があったよなあ、、、と。

 上掲だとSPACE WALKERが検定っぽい内容で、以前、ロケットのイラストを見たな

 そうでしたね、倒産したんでしたね。

 

この件は忘却することに。さすがに倒産した会社は試験に出ないでしょう,,,

 

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 ちなみに倒産した会社は上掲のフェーズ2への移行で「否」とされて補助金が途絶え倒産したようです。

 また上の表は申請順で、事業の優劣は示さないとのこと

 

 上表でフェーズ2は2026年3月末がエンド。

 さて無事にフェーズ3に移行できる会社がどれくらい残るのか?

◎インターステラテクノロジズ

 新しい「ZERO」ロケットの打ち上げは2027年度以降だとか

 

◎将来宇宙輸送システム

 この会社はよくわかりませんね、 絵はありますが、いつ飛ぶのか?

 多分補助金の期限なのでしょうが、2028年3月までに打上げ実証だそうです。

 

◎スペースワン

 前回打ち上げに失敗したカイロス3号は多段全てが固体燃料でした。

 もともと出資元のIHIエアロスペースはイプシロンやHロケット系の個体モータの製造会社なので、その方針なのだろうなとは思いましたが、上掲の補助金取得は上段を液体燃料エンジンに置き換えることが主眼となっているようです、、、

 

 ということで、日本の民間ロケットの話題だと、作問できそうにありません。

 

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 射場情報の更新

 スペースワンによるカイロス失敗実況中継に付き合ったので、この辺りは頭に定着

 でも大分と下地島が掛け声段階なので、検定試験登場はまだ先ですかね

 

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マルチメッセンジャー天文学

 この枠内では重力波の検出でスタートとなっていますが、1987年の光学&ニュートリノでもマルチにはなるようです。

 

◎楕円の極座標表示

 これが楕円の極座標方程式。

 公式テキストではポンと書かれているだけで、導出は示されていません。

 よくあるパターンで、「楕円の極方程式はどれか」みたいな元も子もないような問題が出てもおかしくないのですが、いきなり楕円方程式といわれても…

 結局、導出は上掲なのですが、試験対策的には覚えるしかなさそうです。

 仮にうろ覚えであっても、

 θ=0度はcosθ=1でr=a(1-e)になり、

 同様にθ=180度でr=a(1+e)になる式を選ぶという便法もありますが、

 ここまでするなら素直に式を覚えてしまうに限るのかな,,,

 ちなみにこれはnano bananaが描いた絵なんですが、ちょっと違うような?