◎ 国立天文台の史跡

 三鷹の国立天文台が100周年になるので、史跡系を整理。太字が三鷹関連。

 個人的感覚ですが、重文とか有形文化財というよりも「天文遺産」の方が天文宇宙検定っぽい。

 

問題①

 三鷹の著名施設である第一赤道儀室、大赤道儀室、太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)が天文資産ではない,,,ことに着目して、レプソルド子午儀室と4つ並べて「どれが天文資産か?」

 

問題②

 天文資産としてはちょっとマイナーな6mミリ波電波望遠鏡、星間塵合成実験装置、三鷹200メガヘルツ太陽電波望遠鏡にゴーチェ子午環辺りを加えて、天文資産ではないものは?

 

問題③

 国立天文台は、東京帝国大学東京天文台が1888年に東京麻布に設置されたもので、今回は三鷹移転から100年なので、東京三鷹にある6mミリ波電波望遠鏡、レプソルド子午儀、星間塵合成実験装置と、三鷹にはない「三鷹200メガヘルツ太陽電波望遠鏡」の中から、「三鷹キャンパスにないものは?」というもの。

 

 いずれにしても、国立天文台三鷹移転100周年ではあるし、日本天文学会が選定する「天文遺産」ですから、何か問題が出てほしいところ。

 

◎詳解

 現時点では

 ・すべてのpdfをダウンロード、一つのフォルダーに入れる

 ・第1節から最終節まで一つのpdfファイルに統合する,,,全126ページ

 ・残すべき演習問題等をパワポ1枚に1問という形で貼り付ける

 という段階

 

 各節バラバラのpdfを作業しやすいように一旦、1つのpdfにまとめるところまではすぐに作業が済み,,,

 

 それを理想的には天体磁気物理学みたいな複雑な形の数式を、形を崩さないまま活用できるファイル形式,,,例えばwordに変換することに1時間ほど試みましたができず,,,

 

 結局一番簡単な、pdfの切り貼り形式で、パワポ1枚に一つの演習問題を貼り付けるという一番原始的な形で整理完了,,,

 

 演習問題によっては数行のスペースなので、最初はパワポ1枚に4問くらいを貼り付けていましたが、最終的には全ての問題をここに1枚づつ貼り付けました

 

 「詳解」には多数の演習問題がありますが、テキスト本文で、細かい式変形を飛ばして次の式に移動する場合があり、これを数行に渡って式変形して示すだけ,,,という問題もあり、こういうのは試験対策としては不要なので、無視することに。

 

 残しているのは、例えば以下のようなもの

 バリオン、ハドロン、レプトンについての用語解説

 これなどはpdfから切り取ってそのままパワポに貼り付けておしまい,,,もちろん今後読み返ししますけども。

 

 こういう式変形がたくさん出てきますが、1問1分の試験対策には不要,,,

 多分、理解する必要もない部分なのでパワポに貼り付けることもなく、無視

 

 上記式変形の結果は次のグラフです。

 試験は4択であり、こういうグラフ問題は過去にも出ていて、1分で計算してグラフを作図することなどいうことは現実問題として不可能であり、作問者もそのようなやり方を意図していないはず。

 

 試験は4種類のグラフを提示して正解はどれか,,,という形式です。

 演習問題を解いて内容を理解して、グラフを読み解いた受検生ならできるだろうという問題、、、

 

 だから問題文(=前提条件)を見て、グラフを眺めてまあ確かにこうなるわなと理解できれば、途中の計算式はすっ飛ばして問題文と解答のグラフだけを短絡して覚えれば勝ち,,,ということになります。

 このような問題は元pdfから問題と答えの部分をc&pするだけです。

 

 先ほど全ページの編集を完了。,,,118ページ

 

 レベルというか範囲的にはテキスト本文と重なるので、

 今後はテキスト並みに読み込んでいくつもり。

 1問1ページであり、

  ・試験に出そうにないもの

  ・パッと見て理解できたもの

 については削除していき、真に勉強しなければならないものにシェイプアップしていきます