◎磁気圧と磁気張力の関係
多分ちゃんと電磁気学の本を読めば、磁気圧の2倍が磁気張力になっているということはわかるのだろうと思います。
試験的には上掲の式を覚えればいいだけなのですが、何とか理屈をつけて覚えやすようにしたい,,,というだけなんです。
下の方に書いてありますが、磁場エネルギ―も値として磁気圧と同じ大きさなんですよね。ここで書かれている「物理的な理由」が正しいのかな?
長さの変化が2倍の寄与をするというのが何とも,,,
,,,この後いろいろ調べましたがいまだよくわからず。
◎激変星(矮新星)の光度曲線
ノーマルとスーパーが分別しがたいですが、同じ変光光度が続くSS Cyg型
中段の図を見るとZ Cam型のスタンドスティル(=停止)がよくわかります。
またテキスト所載のSU UMa型のスーパーアウトバースが両脇に見えてわかりやすい
◎惑星の極座標表示
これは1級にもあり、公式問題集をみると過去にも出題されています。
ここではr(θ)とℓを分けて書いてありますが、テキストでは特に分けてはありません
過去問では惑星の極座標は?という問題で、この極座標方程式を示せばよいだけの問題。一種の「ケプラーの法則」絡みの問題です。
問題集の解説を読むと、
θ=0度と180度を代入するとそれぞれ近日点と遠日点の位置を示すので、a(1ーe)とa(1+e)になり近日点距離と遠日点距離になるので正解が分かる,,,みたいな解法。
なんか釈然としませんが、これはこれでいいかな,,,
◎計算問題の精選 38問題⇒15問題
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公式問題集の中の計算問題を精査。今後、繰り返して練習する問題を精選しました
最初付箋を貼ったものが38問あって、これが今日の見直しで15問に
15問程度なのでカメラで画像を撮って、パワポに問題と解説を貼り付けてもあまり手間がかからないな、、、と。
また今日は2級の計算問題も精査
2級と1級は計算問題では微妙に重なりがあって、1級の問題が数回遅れてそのまま2級に出ることもあります。
手元にある資料は使い切るということで2級の過去問5回分から第一次選抜23問をさっくりと浚って、結局「1問」はパワポ版1級計算問題集に繰り入れることに。
最終的に、パワポ版1級計算問題集は
① 過去問6回分から抽出 39問
②公式問題集から抽出 15問
③2級過去問から抽出 1問 計45問
これから撮影作業。
パワポに仕上げたもの
これで今晩のお仕事完了





