◎いささかトウが立っている
公式問題集で類題を見たので。
問題の答えは最遠の天体で正解はアロコス、、、雪だるまですね
イトカワが実は見る角度で結構面倒。一般にはさつまいも形状いわれていて、上右の左上の写真ですが、サツマイモの軸方向から見るとなんじゃこれは?という形で判然としません。
判然としない形の最右翼はチュリモフゲラシメンコ彗星。
上掲下の写真の3枚ともがゲラシメンコで、こういうのが試験に出たらお手上げ。
実は裏技を発見してしまいました,,,
写真は版権が設定されているので、NASAとかESA、JAXAと小さく書いてあります。
アロコスの写真を選べと言われれば、JAXAとESAは除外できる言うもの。
◎地上と宇宙での星の見え方
何度かAIとやり取りして正解っぽいものに辿り着いたもの。
地上だとシーイングで決まってDに比例して暗い星まで見える
宇宙では解析限界で決定されDの2乗に比例して暗い星まで見える
◎ 菜の花や 月は東に 日は西に 与謝蕪村
第10回の検定問題に、
日食は太陽の「 」へ欠けていき、月食は月の「 」へ欠けていく
という問題が出たようです。
これって中学生辺りの天文知識? 正答率46%
・月の速度は見かけ上太陽より速い
・日食は太陽と地球の間に月があり、月の方が太陽よりも速く東に向かって移動するため太陽は西側から欠けていく
・月食は太陽によってできた地球の影を月が通過するので、速く動く月は東へ進みながら地球の影に入るので月は東から欠け始める
ゆっくり考えれば答えは出そうですが、便法として「菜の花や月は東に日は西に」
日食時に太陽は西から欠け、月食時は月は東から欠け始める,,,でいいかな?
◎重力平衡状態にある恒星の場合
第10回検定試験で正答率5%だった問題
星表面からエネルギーが放出されると内部の温度が上昇するという怪
欄下に「別」と書きましたが、これはテキストに書いてある言葉で、さらに補うと、「通常の物質の場合エネルギーを放出すると温度が下がるが,重力によりまとまったガス球の場合には, エネルギーを放出すると内部の温度が上昇する(「負の比熱」ということになる)」
言い換えると、重力が釣り合った状態で恒星がエネルギーを放出すると恒星は縮み、これに応じて重力エネルギーが解放されるので
◎漸近巨星分枝星について
第12回検定試験で正答率17.1%だった問題
テキストの「星の進化」のところを読むと、何となく現象について触れている程度
漸近巨星分枝星などということは名前はなし。
実はこの前に水平分枝星という状態もありますが、テキストではHR図上を水平に移動し,,,みたいな感じで書いてあるだけ。
◎火星のオゾン層
1/1000であるとか。本当にごくわずか。
◎どうしようか,,,思案
これは2026年版の予約受付中,,,5/6配送予定とのこと。
本試験まで1カ月を切りますが、どうしたものか。
ちなみにこちらは手元にない2018-2019年版。
この前後はあるので要らないかなと思いつつ、今日昨日と公式問題集をやると公式問題集はそれなりにいい。
ちなみにこちらは2014-2015年版。
手元には2012-2013年版と2016-2017年版があるから要らないだろうと思いながら値段を見ると1冊4281円,,,値段を見た時点でこれを購入することはないでしょうね。
ざっくり考えて、上二つだとどちらかというと2018-209年版は買ってもいいかな,,,ちょっと思案中。いずれにしても2026-2027年版はGWごろまでは手に入らないので今考えてもしょうがない。












