ソリッドのブログ

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模型、トイガン、クルマやバイク、アニメや映画、ZIPPO改造などその時々のマイブームを記事にしています。戦士の銃にはちょっとウルサイですw
 
同好の趣味の方ヨロシクお願いします。







TVアニメ版 戦士の銃。

15年くらい前にコレを作ったのがきっかけで模型界隈に出戻りました。




タイトー製コスモドラグーンを芯に8割以上をスクラッチ。

TVアニメ版 戦士の銃は売ってないのです。




ちゃんとした模型作りなんて何十年ぶり。ほぼ無可動ではありますが何とか完成までこぎつけました。




ということで、これまでに作った銃模型を片っぱしから羅列していく銃器関係オンリー記事です。


まずは戦士の銃。


 タイトーのプライズ品をリペイント。

ガンメタにシルバーでハゲチョロドライブラシという昔ながらのテンプレ塗装法から脱却、オールドリボルバーの風合いを表現すべく試行錯誤しました。





 Aトイズのコスモドラグーンのリペイント。

ガンブルーやケースハードンの表現を試行錯誤しつつ、グリップ塗装で黃橙色+エナメル黒の組み合わせがイイ感じになることを発見。以後の銃模型で多用するパターン。






夢工房殿手版ガレージキット。

初めて作ったガレキなので気合いを入れて改造、こすって銀sunの使い方がちょっと分かってきたころ。

今見るとコスモドラグーンの解釈に拙い部分が散見されます。
 






タイトーリペイント、メーテルバージョン。

とにかくこすって銀sunを使いたいがために製作。
タイトープライズは改造ベースにもってこいの素材。
 






ガンスミスキャッシュのガレージキット。

一番最初に発売された市販ガレキ。コスモドラグーンとしての再現度はイマイチなんですが、むしろそれを個性として捉え色んなコスモドラグーンを集めることに面白さを感じるきっかけになりました。

 






ネビィラ中田工房ガレージキット。
全長約50センチ、コスモドラグーンの立体物としては最大。

ワンフェス参加の個人ディーラーであり友人でもあるネビィラさんが原型/生産。

 






たぶんTMYファクトリー製のガレージキット。

コスモドラグーンのガレージキットも4丁めなので塗装も狙った感じのパターンにできました。



同じくTMY製。

たまには毛色の違った仕上げにしようとさびてんねんを使ってサビサビダメージ仕様。




ダイキのウォーターガンをリペイント。

メッキのメーテルバージョンをクリアラッカーの缶スプレーで塗装。玩具っぽさを強調。

 



バイスのレジン版コスモドラグーンをリペイント。

コスモドラグーンだけで10丁くらいは扱いましたかね。
ホント、同じもんばかり作ってよく飽きないねw





ヤマトのコスモガン、コスモナンブのガレージキット。

ヤフオク経由で入手したのでメーカー不明。
ザックリした造りだったのでそれなりに手を入れてあります。


 






ネビィラ中田工房ガレージキット。

コスモナンブは立体化される機会が少ないですね。モデルガンメーカーの発売予定も音沙汰ナシです。


 






ダイキ製ウォーターガン=水鉄砲をお手軽リペイント。




ダイキ製ウォーターガン=水鉄砲をリペイント、その2。

立体化に恵まれなかったコスモナンブがウォーターガンとして発売、水鉄砲として安くはないがガレキに比べたら全然安い♪

 






オートマチック・リボルバーとでもいうべきデザインのナーフ・マーベリック。

シリンダーのスイングアウト拡大という定番工作をしつつリペイント。

 






ウォーターガン・ブームの火付け役と言えるのがフルコック製の2019爆砕拳銃ことデッカード・ブラスター。

銀sunしただけw






デカブラ水鉄砲の次がヴァッシュでしたっけ?

とりあえず銀sun♪はお約束。



元はこんな感じ。
このウォーターガン・シリーズは塗装しやすいようにグリップが固定されてないのが標準仕様。



ヴァッシュ2丁めはイイ感じにリペイント^^(自画自賛)

 




これも水鉄砲。51ネイビーならぬキノの旅のカノン。サビサビ塗装。



元はクリヤーモデル。

51は.36口径だけどカノンは.44口径なんです。なのでシリンダーが少しデカいんですよ。


 


ワイルド7のヒバスペシャル。


コルト・ウッズマンのウオーターガン。

これは合わせ目を消してヒケなども全て処理、通常のプラモを作る要領で作ってます。

が、トリガーの肉抜きを埋めるのを忘れましたw



サイレンサーも付いてます。


なんだか分からない延長仕様。


塗装は全て缶スプレー。


下地にシルバー系をしっかり吹いて、その上からメタリックブルーを薄くムラ吹き。
その上からクリヤーブラックを2〜3回吹きますが、


下地のシルバーとブルーのグラデーションを活かしてわざとムラを作るのがポイント。



グリップは下地に黃橙色(おうとうしょく)。その上からスミ入れ用エナメル黒でテキトーに筆塗り。塗りムラが偶然に木目調の模様になってくれます。






コブラのパイソン.77マグナム。

ネビィラ中田工房製ガレキ。



長さ38センチの巨大銃。通常の.357パイソン 6インチは約30センチ。

CADのデータを3Dプリンターで出力。それを原型にレジンで複製しているキットです。

 





原作版ヴァッシュの銃のガレキ。

TV版や映画版はよく目にしますけど原作版はほとんど目にしませんね。
もちろん原作者監修です。

展示会に間に合わせるためにやっつけ突貫仕上げ。




スミス&ウェッソン モデル1。

どこかのショップが制作したと思われるガレキをヤフオク入手。




全長20センチに満たない小型リボルバー。


 






ルフォーショー・ポケットリボルバー

これも20センチないくらいの小さなリボルバー。



最中庵のABSガレキ。




ルフォーショー・リボルバー 



最中庵ガレキ。

最中庵さんの3Dプリンターによるガレージキット。
大手メーカーがモデル化しないニッチ&マイナーな銃をモデルアップされてますが、残念ながら現在は活動されてません。



3Dプリンターの積層痕をほぼ完璧に消してかなり気を入れて作り上げた1丁。
もちろん仕上げはこすって銀sunに依存w

 






これも塩ビ管やプラ板でフルスクラッチ。

  







ブローバックするオモチャ銃。



元はこんな感じ。



300円のオモチャを3000円のスプレーで塗りましたw

 




以上、銃模型だけで30丁くらい。これくらい作ってれば銃器関係グループを名乗っても大丈夫でしょw




オマケ

銃器模型検索で辿り着いたのがハンドメイド商品を通販しているEtsyという海外サイト。





CG版ハーロック戦士の銃。



自作のCGデータなども販売してるようです。それはいいのか?



資料もないのによくぞ作り上げたな。





ヴァッシュの銃。


プリント完成品。



デッカードブラスター・シドミード版。



よく出来てはいるけども、、、




ピーメ。


実銃かな? たぶんレプリカ。


ガンブルーがホントに青くてカッコイイね。





オモシロ銃。



コスモドラグーンの3Dプリント品。




かなりネビィラさんのに似てるんだよな〜



完コピではないけどこんなに一致することはまず無いので拾った画像などを元にして側面図起こしてますねこれは。




HTMLでの文字数がキビシいのでこのへんで。