
タイトー製コスモドラグーンを芯に8割以上をスクラッチ。
TVアニメ版 戦士の銃は売ってないのです。
ということで、これまでに作った銃模型を片っぱしから羅列していく銃器関係オンリー記事です。
まずは戦士の銃。

タイトーのプライズ品をリペイント。
ガンメタにシルバーでハゲチョロドライブラシという昔ながらのテンプレ塗装法から脱却、オールドリボルバーの風合いを表現すべく試行錯誤しました。
Aトイズのコスモドラグーンのリペイント。
ガンブルーやケースハードンの表現を試行錯誤しつつ、グリップ塗装で黃橙色+エナメル黒の組み合わせがイイ感じになることを発見。以後の銃模型で多用するパターン。

夢工房殿手版ガレージキット。
初めて作ったガレキなので気合いを入れて改造、こすって銀sunの使い方がちょっと分かってきたころ。
今見るとコスモドラグーンの解釈に拙い部分が散見されます。

タイトーリペイント、メーテルバージョン。
とにかくこすって銀sunを使いたいがために製作。
タイトープライズは改造ベースにもってこいの素材。

ガンスミスキャッシュのガレージキット。
一番最初に発売された市販ガレキ。コスモドラグーンとしての再現度はイマイチなんですが、むしろそれを個性として捉え色んなコスモドラグーンを集めることに面白さを感じるきっかけになりました。

ダイキ製ウォーターガン=水鉄砲をリペイント、その2。
立体化に恵まれなかったコスモナンブがウォーターガンとして発売、水鉄砲として安くはないがガレキに比べたら全然安い♪

オートマチック・リボルバーとでもいうべきデザインのナーフ・マーベリック。
シリンダーのスイングアウト拡大という定番工作をしつつリペイント。

ウォーターガン・ブームの火付け役と言えるのがフルコック製の2019爆砕拳銃ことデッカード・ブラスター。
銀sunしただけw

元はこんな感じ。
このウォーターガン・シリーズは塗装しやすいようにグリップが固定されてないのが標準仕様。

ヴァッシュ2丁めはイイ感じにリペイント^^(自画自賛)

元はクリヤーモデル。
51は.36口径だけどカノンは.44口径なんです。なのでシリンダーが少しデカいんですよ。
コルト・ウッズマンのウオーターガン。
これは合わせ目を消してヒケなども全て処理、通常のプラモを作る要領で作ってます。
が、トリガーの肉抜きを埋めるのを忘れましたw

サイレンサーも付いてます。

なんだか分からない延長仕様。
塗装は全て缶スプレー。

下地にシルバー系をしっかり吹いて、その上からメタリックブルーを薄くムラ吹き。
その上からクリヤーブラックを2〜3回吹きますが、

下地のシルバーとブルーのグラデーションを活かしてわざとムラを作るのがポイント。

原作版ヴァッシュの銃のガレキ。
TV版や映画版はよく目にしますけど原作版はほとんど目にしませんね。
もちろん原作者監修です。
展示会に間に合わせるためにやっつけ突貫仕上げ。

これも塩ビ管やプラ板でフルスクラッチ。
300円のオモチャを3000円のスプレーで塗りましたw
以上、銃模型だけで30丁くらい。これくらい作ってれば銃器関係グループを名乗っても大丈夫でしょw
オマケ
銃器模型検索で辿り着いたのがハンドメイド商品を通販しているEtsyという海外サイト。
コスモドラグーンの3Dプリント品。
かなりネビィラさんのに似てるんだよな〜
HTMLでの文字数がキビシいのでこのへんで。






























































