

ナーフシリーズのエントリーモデル、『マーベリック』です。
SF映画の小道具風にリペイントしてみました。もとは黄色いプラ成形色です。
この銃、先端に吸盤が付いたスポンジ弾を打ち出すエアコッキングガンで、一言でいえば子供向けのオモチャなんですけど大人が手に持っても見劣りしない大きさや近未来的なセンスの良いデザイン、とりわけスポンジ弾がキレ良く飛んでビタッとくっつく感触が魅力的で、子供に買ってあげて親もハマるってパターンもあるようです。
ナーフシリーズには他にもライフルタイプやマシンガンタイプ、電動連射など数々のラインナップがあります。
リペイントの大まかな工程は…
全バラし
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サフ吹き
↓
シルバー塗装
↓
メタリックブラック薄吹き
↓
組み上げ
↓
各部塗装
グリップは茶色の上から薄めた黒を斑尾(まだら)塗りの木目もどき、マグウェル部はゴールド。
シリンダーのスイングアームやトリガーなどは色調を変えてます。
最後に全体を4000番のペーパーで適度にこすりツヤ出しして完成です。
その他細かいところではロゴなどの文字モールドを削り取ったりしています。

ノーマルだと半分ほどしかスイングアウトしないんですよね。
マーベリックの発射システムはスライドを引いてコッキング、トリガープル連動でシリンダーが回転しスポンジ弾を飛ばすというオートマチックとリボルバーを合わせたような面白い構造。
まぁオモチャですからね。と思ってると実銃にも似たようモノがあります。

マテバMTR
マテバというと某9課刑事の愛用銃「M-2007」やその元ネタ「M-2006」が有名ですが、他にもオートリボルバーの「ウニカ」なんてのもあって個性的なラインナップの銃器メーカーですよね。
そんな個性的なマテバの中でも更に超個性的…というか何でこんなの作っちゃうの? って聞きたくなるような銃が「マテバMTR」じゃないでしょうか。
ご興味ある方は調べてみてはいかがでしょう。
ちなみにナーフ N-ストライク マーベリックは定価で2,000円くらいなんですけど、リペイント費用にもう1丁買える位かかってます(笑)
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──────コメント(2)─────
顔アイコンEFINK
うお、あれがこうなりましたか!
もうプロップのようですね!さすが~!
2012/11/14(水) 午後 3:54
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ソリッド
EFINKさん
ありがとうございます
銀SUN使ったらもう少しイイ感じになるかもしれないですね。
もう1丁作ってみようかなぁ~って考えてます。
2012/11/15(木) 午前 4:26

