



よい子はみちゃダメ
「名乗り決まったぁ~
「名乗り」ってのは戦隊ではお約束なアクション付き自己紹介。
過去歴代の戦隊=「公認様」では初っぱなの第1話から不思議と全員揃ってビシッと決まるのがお約束。
しかしアキバレンジャーはそこら辺非常~に現実的ですよ。
最初は3人てんでバラバラ、ホントに自己紹介始めたり何言やぁいいのかわからずキョドったり、バックの爆発にビビって耳ふさいだりしてもうグダグダ…
それ見た敵に「痛いヤツら」とか「パチモン」とか笑われて挙げ句爆風で煽られてフラフラ…
かと思えばポーズ取って待ってんのに爆発しなくてオロオロ…
結局初めて名乗りがビシッ
画像1枚目がそれです。イエローのポーズ変ですけどこういうキャラですから。
で、この後ハイタッチし合って大はしゃぎ。
終始そんなおちゃらけた感じで笑えます。
画像2枚目は財団Bことバンダイより好評発売中の S.H.フィギュアーツ で再現した「名乗り」シーン。
ええ、3人揃えましたよ。予約しました もちろんです。
S.H.フィギュアーツって初めて買いました。可動範囲はなかなか広いですけど体育座りは無理です。
アキバレンジャーは座ったり踊ったり(?)抱き合ったり(??)するシーンもあるんでもうちょい動いてくれれば完璧なんですけどね。
スケールは約12分の1、一番ノッポなレッドで約15センチ。
画像3、4枚目も劇中ポーズの再現、「アキバ・ロッド」と「アキバ・パイロン」を構えるブルーとイエロー。
これがアキバレンジャーの必殺武器……ではモチロンなくて、工事現場に置いてあったのを勝手に借用。
ちなみにフィギュアーツにロッドとパイロンは付属しません。シーン再現したくてわざわざ作りました。
ロッドは竹串とプラパイプの輪切り、パイロンは発泡スチロール削り出しです。
発泡スチロールはラッカー塗ると面白いように溶けちゃいますが、溶けない程度に薄く何度かサフ吹きしてコーティング、それをバリヤーにしてラッカーで筆塗りしてます。
発泡スチロールを選択したのは言うまでもなく軽量化のためです。
フィギュアーツに話を戻しますが、関節の固さも適度なのでグニャっとなる不安感は皆無でポージングが可能です。
画像のポーズでしっかり自立してますし一本足でも立っちゃいます。
展示しとくなら当然スタンド使いますけど、まずは自立でポージングした方が見た目に違和感のないポーズが取れますね。
さすがにフィギュア化を大前提にスーツがデザインされてるので再現度は高いです。
3人(3体)とも設定通りに身長を変えてたりするしブルーよりイエローの方がボインちゃんなんですよ(笑)