7月7日といえば・・・

パイソン77マグナムの日※今年から

一家に1丁、77パイソン。
7月7日は77パイソンを愛でるのが古来よりの慣わし。※今年から
パイソン77マグナム、 77パイソン、 パイソン77
呼び方に違いはあれど全て寺沢武一センセ原作の漫画「コブラ」やそれをTVアニメ化した「スペースコブラ」で主人公コブラがサイコガンと並び愛用するリボルバー拳銃である。
かたやサイコガンが精神エネルギーを発射する超未来銃であるのに対し、77パイソンなような実弾を発射するリボルバーはコブラの時代には博物館級のシロモノと言われるほどの骨董品でありその対比が面白いところ。
ちなみに、77パイソンという拳銃や77マグナム弾は実在しません。完全に架空銃。
形状こそ元ネタとなったコルト・パイソン.357マグナムという実在するリボルバーと瓜二つではあるものの、身長2メートルはありそうなコブラをして「バケモノじみた大きさとズシリとした重さ」という表現をしたり、また.77マグナムという数字が示す通りそのサイズはパイソン357よりは確実に大きいのである。
実在しないのでモデルガンやガスガンなど立体化もされてません。
357パイソンのトイガンを77パイソンに見立ててその作動感を味わい所有欲を満たす楽しみはもちろんアリですが、やはり実物大を手にしてそのリアルなサイズ感を実感したいと思うのがマニア心。
そんなささやかな願望を実現可能にしたのがネビィラ中田工房製レジンキャスト・ガレージキット。
このガレージ・キット発売についての経緯はこの記事の一番最後にリンクを貼っときますので宜しければご覧ください。
で、
この77パイソン、作ったの2回目。

.357パイソンの1.3倍くらいですかね。
シリンダーサイズもそのまま拡大されてるので.45ロングコルトのカートリッジがすっぽり装填できます。
77パイソンを普通の人が持つとトリガーに人差し指が届く程度。
でももし77パイソンがホントに.77口径だったなら.357パイソンの倍以上の大きさになるためトリガーに指が届くどころかグリップを握るのが精一杯だったことでしょう。

ガレキパイソンのパーツ分割。基本的に無可動です。

フレーム補強のため金属線で軸打ちします。

センターがずれると銃が歪んでしまうので曲がらないよう細心の注意を払ってます。
それでも若干曲がってるんですけどねw

エポキシ接着剤で接着後に瞬接パテで合わせ目を消します。

表面処理や平面出しはちょっと丁寧にやりました。
元々のキットが良い状態なのでさほど苦労はしませんでしたけどね。
銃模型は平面やエッジがカッチリしてないとオモチャっぽく見えてしまいます。そうなるといくらキレイに塗装されていても興醒めです。
で、サフってからライトガンメタルの缶スプレー吹いて、、、

過去記事▼77パイソン発売の経緯はコチラ▼
過去記事▼こすって銀SUNの色んな使い方はコチラ▼




















