スミス&ウェッソン モデル1 レジンキット(2)完成 | ソリッドのブログ

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模型、トイガン、クルマやバイク、アニメや映画、ZIPPO改造などその時々のマイブームを記事にしています。戦士の銃にはちょっとウルサイですw
 
同好の趣味の方ヨロシクお願いします。



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先日古い蔵を整理してたら錆びたピストルが出てきたんですけどぉ~

・・・というコンセプト。


スミス&ウェッソン モデル1、これにて完成です。

モデル1は長さが20センチにも満たない手の平に乗るくらいの小さな銃ですが、机の片隅に転がしておくにはちょうどいいサイズ。
とりあえず一度キレイに仕上げてから“さびてんねん”を使って錆サビにしてやりました。ささやかなイタズラでございます。


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さびてんねん by ウェーブ
某電器店で衝動買い。

ウェーブの“さびてんねん”はホントの赤サビになります。
黒い鉄粉入りのA液を筆で塗布し、乾燥してから発色液であるB液をその上から塗布すると約1日で真っ赤なサビに変化します。
ただ、鉄粉を均一に塗布するのはなかなかに難しく今回モデル1はその練習台も兼ねてます。




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画像は銀Sunを駆使してガンブルーのイメージに仕上げた最初の段階。
ですが、キレイ過ぎて近年の銃という印象が強く19世紀の銃としてはちょっと違和感あり。もっとこう、古びた鉄の固まり感が欲しいところ。

そこでさびてんねんと銀Sunの同時使用で大胆に錆びた状態と金属光沢との極端な合わせ技に挑戦してみました。

木目調グリップは筆塗りです。

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たぶん現実にはこういう錆び方にはならない気もしますがそこは雰囲気重視、鉄のように見えればオールオッケーです。

“さびてんねん”はサビ好きには病みつきになるアイテムですよ。もうちょっと練習と研究を重ねてからアレやコレを錆び付かせてみようと企んでます。






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──────コメント(19)─────

ニホンセン
「そんな銃で早撃ちなんか出来るのか!?」
って西部劇なら鼻で笑われてしまいそうなくらい錆び感が出てますね!

一枚目とそれ以降の画像は別物に見えますね♪
2014/11/8(土) 午後 7:02
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直耶
こんばんは

凄い!!!!さびてんねん?そんなのあるんですね~
モデルガンでエッヂの表面処理が落ちて下地が見えてるのもリアルですが錆ってあまり表現しないと思うので斬新です
すんごいリアルですね-
(´・ω・`)
2014/11/8(土) 午後 9:59
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ソリッド
ニホンセンさん

早撃ちどころかハンマーすら起こせないでしょうからね、サビ付いてて

「サビてんのは銃だけかぁ~? ウデもだるぉぉぉう ぐぁっはっはっはは」
と大笑いされます。

画像1枚目は1850年代当時、2枚目以降は2014年現在の姿。っていう設定です
2014/11/8(土) 午後 10:32
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ソリッド
直耶さん

モデルガンのサビ表現はあまり見ませんよね。もったいないですからね

でも検索するとモデルガンのウォーカーやピーメでめっちゃリアルにやってる人いますよ
自分もやりたいけど…やっぱりもったいなくてできません(笑)
2014/11/8(土) 午後 10:41
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へてかるぴ
これは…アカンやつや!!

うっかり見えるトコに置いとくと
「おまわりさんコイツです」やられちゃいますよ
フツーに本物ですよコレ
2014/11/8(土) 午後 11:37
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カムロ
ば・馬鹿な!レジンが錆びるだとっつ!!
騙されんぞ!俺は騙されん!

鉄のモデルを掴まされたんだっ!
2014/11/9(日) 午前 1:28
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ソリッド
へてかるぴさん

またまた通報アイテムお墨付きいただきました~。

K官「これはドウしたんだ?」
「さびてんねんで」

K官「見りゃわかる、金属製だな?」
「いや銀Sunで」

K官「あだ名は聞いてない、どこでこれを?」
「どっかのガレキ」

K官「工事現場で拾ったのか?」
「買ったに決まってる」

K官「常習犯か」
「もう誤解だよ」

K官「五回目…と。決まりだな」


あ~ダメだ~容疑を晴らす自信が全くありません。
2014/11/9(日) 午前 8:10
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ソリッド
カムロさん

いやいや、鉄ではありませんよ

コレは高比重レジンといって、母材であるレジンに鉄分を98%混ぜ込んであるのですよ。
敢えて言いましょう。正真正銘レジンであるとっ
2014/11/9(日) 午前 8:26
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ばいきんダディ
うおわ~・・・見事なサビ具合。
リアル過ぎ・・・というか、本当のサビなのですよね(^_^;)
見事に昔の鉄の塊感が出ていますよ。

旧家の屋根裏から出てきたような佇まい。
時間が経ったら、わざわざ付けた錆を取り除いて磨いちゃったりしてね。
2014/11/10(月) 午前 11:22
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顔アイコンカムロ
今度ピカールを差し上げますw
2014/11/10(月) 午前 11:28
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ソリッド
ダディさん

ザッツリアル ホントの鉄サビ赤サビですよ
ゆくゆくはサビを上塗りして真っ赤っかにしてから黒サビ変換剤でも塗ってみようかと思ってます。

こんなのが屋根裏から出てきたらちょっとした騒ぎになりそうですね(笑)
2014/11/10(月) 午後 8:31
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ソリッド
カムロさん

それは1/48とかJu-87とか書いてありませんよね?
2014/11/12(水) 午前 0:57
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顔アイコンカムロ
やっぱり欲しいんですね?ww
2014/11/12(水) 午前 10:20
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顔アイコンカムロ
> ソリッドさん
ユンカースとか書いてあるから多分別物っすよ
2014/11/12(水) 午前 10:21
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ソリッド
カムロさん

その物品は譲渡禁止物に該当します。
2014/11/12(水) 午後 6:12
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顔アイコンネビィラ 71
完成おめでとうございます。どうやって見ても本物が錆びている様ですね~♪サスガです~。
2014/11/14(金) 午前 0:00
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ソリッド
ネビィラさん

ありがとうございます
進歩したマテリアルの恩恵をフル活用してます

模型作る人なら簡単に使いこなせる便利アイテムですよ
2014/11/14(金) 午前 1:07
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アバターZAKI
さびてんねんですか。なるほど。ホンモノの錆が発生すると。
ということは、やっぱり錆が手に着いちゃいますか?
水で落ちちゃったりするんでしょうか?

コレが遥か昔にあれば、ダグラムの最初の朽ち果てたヤツ作るのが、どれほど楽にできたことでしょうか。
いやはや銀さんといい、なかなかいい時代になったものですね。
2014/11/15(土) 午後 4:19
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ソリッド
ZAKIさん

サビは手に付きますよ 実際に錆びた物を触るのと同様です。水で流しながらこすっても落ちませんね。しっかり付着しますから塗装するのと同じ感覚で使えますよ

朽ちたダグラム、やはりそれを連想しますよね
ただ、サビは1/1サイズなので縮尺模型に使うにはスケール感を損なわない配慮が必要になってくるかもしれませんね。

こういうアイテムは単純に使う楽しさがあってイイですね
2014/11/16(日) 午前 5:27