ちょっと間隔が空きましたが、今回も私の所蔵している秘典( ´艸`)をご紹介します。


レインボーマンもいよいよ最終シリーズとなる「サイボーグ軍団編」。




では~。


バトルロイヤル大乱戦


前シリーズ「モグラート編」で驚天動地の大計画を、レインボーマンに阻止された上に甚大な損害を被ったミスターKらの秘密組織。


それまで正体を隠したまま恐るべき大計画を実行しようとしてきたけれども、行動目標を「打倒レインボーマン」に絞って、もうヤケのヤンパチ、正体をあらわにして大暴走。


ミスターKらの大暴走が醸し出す雰囲気がこの最終シリーズ全体の作風にも現れているような。


第2シリーズ「M作戦編」でレインボーマンによって倒された娘イグアナを蘇らせそうとして、母ゴッド・イグアナがレインボーマンを亡き者にしようとミスターKとは別に参戦。


時として三つ巴のバトルロイヤルの様相を呈して、ただならぬ雰囲気のシリーズになっているようです。


サイボーグ、固定概念を大粉砕


このシリーズは「サイボーグ軍団編」とも呼ばれている通り、人間をサイボーグ化してレインボーマン打倒を実現しようとするもの。


まずサイボーグ化されたのが、キャシー、ダイアナ、ロリータの女性幹部たち。


キャシーがサイボーグ第一号となったのですが、その様子をみてビックリ。


施術台にキャシーが乗せられていよいよサイボーグに。


服を着たまま台に乗せられていたので、これからキャシーは衣服をはがされるのか、とあらぬ想像をしてドキドキしていたのですが・・・。


キャシーは衣服を着たまんま、怪しい電光を浴びせられてサイボーグに変貌!


私の抱いていた既成概念では、サイボーグ化にあたっては、医療でいう”外科的施術”を受ける、というものでした。


ところがこのドラマでは体外から怪しい電光を浴びせてサイボーグ化してしまうという、実に驚くべき施術。


科学が苦手なのでよくわからないのですが、どうやら体外からの刺激により、細胞レベルをサイボーグ化しているようなのです。


後には”ボーグα”という物質を弾丸状にして拳銃で体内に撃ち込んで人間をサイボーグ化していましたから、”ボーグα”という物質が体内の細胞をサイボーグ化していたことが窺われます。


さらには、レインボーマンがサイボーグ化された人間を、ヨガの秘法で元の人間に蘇生させていました。


このレインボーマンの処置は「治癒促進」するとか「解毒」のようなものだとすれば、「サイボーグ化」された人間は「治って」元に戻ることもできる、ということのようですね。


常識を覆すような、実に恐るべき科学力!


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


思いがけず紙面を使ってしまいました(笑)


続きはまた次回。


では、バッハッハーイ!パー





”目には青葉 山ほととぎす 初鰹


という句がありますね。


目で、耳で、舌で味わう初夏の風物を句にしたもの


こんなパロディーがあるそうですね。


”目と耳は ただだが口は 高くつき


初鰹、庶民の食べ物ではなさそうです(@Д@;


さて初鰹はさておき、お住まいの関係でほととぎすの鳴く山に出かけることの出来ない方もたくさんいらっしゃるかも知れません。


そうすると、誰もが楽しむことのできるのは「青葉」というところでしょうか。


新緑がすがすがしく美しいこの5月。


まさに「緑の季節」というところでしょうか。


今回はこの季節に因んで山口いづみさんの「緑の季節」を。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子




1972年4月発売の曲。


いづみさんのデビュー曲ですね。


作詞:安井かずみさん、作曲:鈴木邦彦さん。


あなたがすべてと言う前に
歩いてみたいの少しだけ・・・


爽やかなメロディー。
はずむようなリズム。


聴いていて心が浮き立つような曲。

いづみさんの初々しい歌い方が曲のイメージにぴったりのような。


一方で詩の内容はお年頃の女性のちょっと複雑な心情が描かれているようです。


例えが極端かも知れませんが、マリッジブルーにも通じるような心の状態でしょうか。


自分の気持ちを決めてしまう前に、
気分の幸せの形を決めてしまうその前に、
もう一度確かなものを感じてみたい。


つれて行って つれて行って
私のしあわせのある所・・・


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


山口いづみさん。


ちょうど今、ソフトバンクのCMにご出演なさっています。


あの「お父さん」の出て来るCM。


「お父さん」、カイ君という名前のわんちゃん


いづみさんと「お父さん」は同級生だったんですね( ´艸`)


最近民放の番組をほとんど観ないので、どんなCMがあるのかさっぱりわからなくなっているのですが(@Д@;、ソフトバンクのCMは「お父さん」が出て来るようになってからいつも楽しみにしています。


そのCMに山口いづみさんがご出演、ということで嬉しかったです。


このCMの件、実はいづみさんのブログこちら )で知りました。


いづみさんの近況が綴られていて、いつも気持ちがほんわかしています。


時々、懐かしいお写真も掲載されることがあって、ファンの方は必見。


そのブログの名前はデビュー曲「緑の季節」に因んだものですね。


近いうちにライブを開かれるそうですよ。


この「緑の季節」も歌ってくださるのかな?


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


耳試聴はこちら でできそうですよ。


このシリーズも今回で終了。


また次回もどうぞご贔屓に。


では、バッハッハーイ!パー



花と緑の季節

この曲、レコード化はされていないかも知れません。


1976年10月に始まった、キャンディーズが中心メンバーとして活躍したバラエティー番組、

「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」 の初代オープニングソング。


作詞:竜真知子さん、作曲:弾厚作さん。


加山雄三さん自らの作曲ですね。


気分が浮き立つようなイントロ。


そして、まずキャンディーズのパート


こーんなひにー もーしもきみがー たーずねてきたーらー
あたたかーな ひざしーを プレゼンートー しーたいーなー
わーかくさのー にーおいのするー リボンをかけーてー
あおーぞらー ほら ちいーさくー きりとっーてー あげるーわー


ここで格好よく加山さんの登場


さーよーうならーとー こーんーにちーはー
だーれかがー だーれーかをー よーんーでいーるー


加山さんとキャンディーズ一緒に


わーかいひはー そーれだけでもー きーれいだけれーどー
どこーかでー ほら であーいがー まっーているー きょーうーもー
 
「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」の3つのオープニング曲の中で、

私はこの「若草の季節」を一番気に入っています。


さわやかな曲の調子と愛らしいキャンディーズの歌声がよくマッチ。

加山さん、おいしいところを独り占めしていて、

”ボカァ 幸せだなぁー

っていう感じでしょうか( ´艸`)


この曲が「みごろ!~」の番組のオープニングを飾ったのは最初の半年間となる、秋から早春にかけてのようですが、丁度今ごろの季節に聴くにはピッタリの曲ですね。


なかなか聴く機会がない曲かも知れませんが、もし耳にすることがあったら、

是非この”若草の匂いのする”さわやかさを堪能いただきたい、そう思っています。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


このシリーズもいよいよ残りあと1曲。


それでは、バッハッハーイ!パー


花と緑の季節

新緑の季節・・・と呼ぶには少しタイミングが遅くなってしまっているようですが、ここはどうか大目目に見て下さいね。


街路樹に若葉が萌えてくる頃、街に吹き渡る風にも「みどり」の匂いがしているようで、すがすがしい気分になってきます。


同じ頃、車窓からは山の樹木の中にひときわ若々しい淡い緑の葉をつけた樹が見られますね。


朝の慌しい通勤の中で気持ちがふわっと柔らくなるひと時。


そんな新緑の季節の頃の歌。


若葉が町に急に萌えだした
ある日私が知らないうちに・・・


天地真理さんの「若葉のささやき」


1973年3月発売の曲。


作詞:山上路夫さん、作曲:森田公一さん。


売り上げは48万枚を超える大ヒット。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


若葉の季節になりつつあるのを、「あなた」のことが胸いっぱいで気がつかなかった。


まあ、まあ、まあ・・・。

季節の移ろいに気がつかないほど「あなた」に夢中になれるなんて。

若いって、いいですね。


私の場合はかなり寂しい事情で季節の移ろいに気がつかない、ってところですね。


学生の頃までは季節の移ろいの中に見られるちょっとした変化を感じ取って楽しんでいたんです。


でも、奉行所に入った頃から忙しくて、気がついたら1年経っていた、なんてことも多いですね。


その積み重ねで○○年経っていた
(((( ;°Д°))))


ああ、**の花を今年は見られなかった、一番の見ごろの紅葉を今年は見過ごした・・・。


朝早く家を出て、奉行所の中で多くの時を過ごして、帰る頃には真っ暗。


余程意識していないと季節の移ろいが感じられない、そんな毎日ってなんとも寂しい。


そこで最近は”季節の移ろいセンサー”を気持ちの中に設置して、ちょっとした季節の変化を感じ取っています。


ささやかなことですが、随分楽しいです。


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愛はよろこび それとも涙


この問いには軽々にはコメントできそうにないのですが、
「喜びも悲しみも幾歳月」 って映画やドラマがありましたね。


これがヒントでしょうか。


悲しい夢にもしも終ろうと
若さをかけて愛してゆくの・・・


(ふたたび)若いって、いいですね( ´艸`)


世の中、経験が多いほうが概していいようですが、辛い目にあったりするとなかなか次のステージに進めない、そんなところがありそうです。


結果なんか気にしない、若さをかけて・・・。


こういう気持ちはどこかにいつも持っていたい、

そんな風に思うのも・・・。


(みたび)若いって、いいですね( ´艸`)


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もう時効だから申しますが、リアルタイムでは天地真理さんに対して少々苦手に思っていました。


真理さんの歌声が鼻にかかっていたのが気になっていたのですね。


聴いている私の方まで鼻がつまるような錯覚におそわれていたんです。


天地真理さんのことを「ハナヅマリ」とか大変失礼な呼び方をしていました。


ところが、1980年代もそろそろ終わりという頃にたまたま手にした天地真理さんのベストCD。


聴いてみたら、びっくりするほど素晴らしい。


多くの作曲を手がけているのが、贔屓にしている森田公一さんだということもあるのでしょうが、お子さまの頃には気づかなかった良さをようやく感じられるようになっていました。


鼻にかかった歌声は一緒ですが、そんなの全然気にならなくなっていたし、かえって魅力の一つのように思えるようになっていましたね。


お子さまの頃に真理さんに対して理不尽に抱いていた気持ち、本当に申し訳なかったと、直接お会いしてお詫びしたいくらいです。


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耳試聴はこちら でできそうですよ。


このシリーズはあと2曲。


では、バッハッハーイ!パー


花と緑の季節

今回も私の所蔵している秘典( ´艸`)をご紹介します。





科学の粋をこらして武装した戦隊DAC


従来の団員たちと比較して数段戦闘力をアップした戦隊DACが登場。


初登場時にはレインボーマンのヨガの秘術を科学力をもって効力をなくしてしまうなど、これは恐るべき存在が登場することになったな、と心配してみていました。


物語の進行と共に、諸事情のためなのでしょうか(@Д@;
当初のインパクトが薄れてきたのが、むむむ、というところ。


ベレー帽をかぶっているのは、米軍のグリーンベレーをモデルにしているのでしょうか。


モグラート登場


サンダーバードの「ジェットモグラ号」

ウルトラセブンの「マグマライザー」を彷彿させるような

地底戦車「モグラート」が登場。


「モグラート」ってネーミングが可愛いですね。

「もぐらちゃん」っていう感じでしょうか。


地中を掘り進んでいく姿が、ちょっとコミカルで微笑ましいし、「モグラート」が恐るべき大計画を進行させているのにもかかわらず、そのシーンで使われているのは可愛い感じのBGM。


だから「モグラート」は帯びている使命とは無関係に、ネーミング、映像、BGMから可愛いペットのような印象なんですね、私にとって。


しかし、このモグラートを何台もつくってしまうなんて、秘密組織の科学力/資金力は大変なものです。


これだけの実力があるのなら、もっと違う方面に活かしたらなあ、と思うのは私だけでしょうか。


またまた驚天動地の大作戦


「キャッツアイ作戦編」「M作戦編」に続いて、この「モグラート編」でもまたまた凄い大作戦が計画されましたね。


モグラートを使って人工地震/人工津波を発生させて、日本が危険な国だというイメージを与えて国際信用力を低下させてしまおう、という大作戦。


人工地震/人工津波を発生させるのはあくまでも日本の国際信用力を低下させるための手段にすぎないのですから、ここがこのドラマの凄いところ。


普通の番組だったら人工地震/人工津波を発生させてダメージを与えるところで終わっているでしょうけれど、レインボーマンではその後の「国際信用力」が無くなってしまうことのダメージが大きいとしているんですね。


日本は食料や原材料を海外からの輸入に大きく依存していますから、国際信用力がなくなって輸入がストップしてしまったら国家として成り立たない存在となってしまう、そんなところまで見据えてドラマを作っているのはお見事です。


女性幹部のニューフェイス登場


お楽しみの一つである女性幹部の活躍ですが、

ロリータオルガの新顔が登場しますね。


ロリータはいわゆる「ロリータ顔」ではなくて、素敵なお年頃の美人顔。


オルガもちょっとエキゾチックな顔の素敵な女性。


新顔の女性幹部はその存在をアピールするので、なにかと古参の女性幹部(キャシー)と衝突しますね。


この女の戦いがまたドラマに緊迫感を与えます。


私はキャシーをイチオシしているので、ロリータやオルガに対しては、仮想ライバルとして観てしまいます。


敵キャラでも感情移入の仕方が違うんですね。


こんな風なドラマの楽しみ方もしています。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


他にもたくさん見所はあるのですが、この辺で。


何かの機会にご覧になったらチェックポイントの一つとして押さえていただけると幸いです。


では、バッハッハーイ。パー

春になると道端に黄色い可愛い花を咲かせて私たちの目を楽しませてくれる”たんぽぽ”。


こんなたんぽぽですが、アスファルトを押しのけて茎を伸ばして花を咲かせていたり、力強い面も持ち合わせているんですね。


可愛いけれど芯の強い、そんな存在でしょうか。


この曲ではひっそりと「あなた」のことを切なく想っている女性の心情を歌っていますね。


太田裕美さんの「たんぽぽ」




1975年4月発売の曲。


作詞:松本隆さん、作曲:筒美京平さん。


あなたの声が聞きたくて
街の電話をかけたのに・・・


詩と曲。

それぞれの切ない印象がシンクロしているようです。


太田裕美さんの愁いを帯びた歌い方がそれをよく表現していますね。


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あなたの声が聞きたくて
街の電話をかけたのに・・・


私がまだ若者だった頃は( ´艸`)こんなこともよくありましたね。


声が聴きたい。

ただそれだけで電話したり、電話をもらったり。


あっはっはー。


若いって、いいですねー。


今はこんなこと、できませんね。

変な人と思われるだけだろうし(((( ;°Д°))))


今の若者事情はどうなんでしょうね。


通話というよりはメールなのでしょうか。


ちょっと心にすきまができたときに、メールを打ってみる。


メールの返信がきてほっとしたり。
返信がなくてブルーになったり。


形は変わっても、感じる嬉しさ、淋しさは同じなんでしょうね。


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太田裕美さん。


1974年に「雨だれ」でデビュー。


ピアノを演奏しながらの歌唱で、随分印象が深かったですね。


ただ、その後の「木綿のハンカチーフ」 の大ヒットが出るまでの2作が意外と知られていないようですね。


「たんぽぽ」「夕焼け」


「雨だれ」を含むこの初期三部作って、結構いいと思っているのですが、ご存じの方、覚えていらっしゃる方がそれほど多くないのが、ちょっと淋しいところ。


脱線してしまいますが、私の記事で取り上げる曲は、誰もがご存じの大ヒット曲から、アルバムの中にひっそりと収められているような曲まで、いろいろ。


一番力が入るのが、いい曲なのに知名度が高くないシングル曲でしょうか。


大ヒット曲なら私が記事にしなくてもたくさんの方が取り上げていらっしゃるから安心して他の方にお任せできます。


知名度が高くない、記憶のすきまにあるような曲の場合は、
”私の出番だ”ということで結構張り切って(そして喜んで)記事にしています。


そんな曲こそスポットを当ててみたい、という気持ち。


もちろん私は音楽の素養がないので本格的な記事を用意することはできないのですが、私の記事をきっかけにして別の方が関心をもってうんと素晴らしい記事をアップして下さって、たくさんの方にその曲を注目していただけるようになれば、そんな風に思ってます。


ということで、私の記事で取り上げるのは、上述のような曲が中心点なので、どうぞご理解よろしくお願いします♪


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耳試聴はこちら でできそうですよ。


このシリーズはあと3曲。


では、バッハッハーイ!パー


花と緑の季節

今回も私の所蔵している秘典(笑)をご紹介します。




奇想天外なM作戦


レインボーマンは約1年間の放映の中で4つのシリーズで構成されていますが、この第2シリーズの「M作戦編」がその作戦の内容からファンの皆さんの注目度も随分高いようですね。


このM作戦、日本にハイパーインフレを起こさせて日本経済を大混乱に陥れた末に滅亡させてしまおうという、奇想天外な大作戦。


過去、いろいろな組織・個人が日本転覆を図ってきましたが、この経済の手法を用いたのは実に珍しく、ここでもミスターKの頭脳の奥深さに恐ろしいものを感じます。


で、その手段として偽造紙幣をせっせと作っている( ´艸`)


ここで面白いのが、高度な科学力を誇るミスターKの秘密組織も偽造紙幣を作る技術は熟練の元職人さん(サインはVで寮のまかないのおじさんを好演した木田三千雄さん)の手を借りなければならなかったんですね。


この組織にも苦手な分野があったんですね
( ´艸`)


ここで素朴な疑問。


大量の偽造紙幣を作ったとしても、それが金融システムのチェックに引っかかってその大半が流通しなかったら、ハイパーインフレになるのかな、という疑問が浮かぶのですが、経済は難しくて・・・。


こんなことを考えていたら、頭の中がハイパーインフレになりそうなのでやめました・・・。


打倒レインボーマン プロフェッショナル登場


恐るべきM作戦を展開する一方、M作戦を阻むレインボーマン打倒のためにミスターKは7人のプロフェッショナルを日本に呼び寄せます。


他の特撮ヒーロー番組に登場する怪人にあたる存在ですね。


このプロフェッショナルたちは大変恐ろしい存在なのですが、一面どこか愛嬌のようなものも感じられます。

レインボーマンを格好いいと思っているプロフェッショナルも。


余談ですが、アイスリーというプロフェッショナル。


特撮ドラマ「悪魔くん」に出て来る「ゆきおんな」のキャラを髣髴とさせるものがありました( ´艸`)


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


他にもたくさん見所はあるのですが、この辺で。


何かの機会にご覧になったらチェックポイントの一つとして押さえていただけると幸いです。


では、バッハッハーイ。パー

今日は朝から雨が降っているという前提で記事を準備しています( ̄▽+ ̄*)


お休みの日には晴天の下、どこかへお出かけしたい、そんな方が多いでしょうね。


でもいつもお天気がいいとは限りませんから、そんなお休みの日には家でのんびりとこんな曲を聴きながら、心身をリラックス/リフレッシュさせるというのはいかがでしょう。


ポール・モーリア楽団の演奏で「愛の休日」


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私が学生の頃、深夜のお勉強のお供が「ジェット・ストリーム」でした。


この番組を通じてイージー・リスニングの名曲の数々に親しむことができました。


その代表格が「ポール・モーリア」。


ほんとうにいろんな名曲がありますが、私は中でもブルーな感じのする曲が好きですね。


「恋はみずいろ」「エーゲ海の真珠」

そして「愛の休日」


どことなく感傷的なメロディーが繰り返して演奏されます。


最初は極めてシンプルな演奏だったのが段々と重層化していって、
最後にはスケール感の大きな演奏になっていく様が感動的。


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この曲、1990年代に入ってようやくのこと、元歌があるのを知りました。


丁度、北海道を旅行中、カーステレオから流れてきたのが、この「愛の休日」。


歌っているのが誰なのか聞き取れなかったのですが、なかなか素敵な曲でした。


その後、調べてみたらミッシェル・ポルナレフという方が歌っていることがわかりました。


ポルナレフという名前からナポレオンの親戚かと思いましたが、
ナポレオンはポナパルトでしたね。


「ポ」しか合っていませんでした(@Д@;


むしろポール・オンドーフというレスラーの方が血筋が近いかも。


「ポ」「ル」「フ」があってますものね。


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というつまらない話はもう忘れて下さいね。


このミッシェル・ポルナレフの「愛の休日」を聴きたくて、
CDが出ていたら買おうと思ってお店にGO!しましたよ。


フレンチポップスの棚を探していたら、ああ、ありました、ありました。


そしてCDジャケットを見て、ギョッ!


め、めがねが実に個性的・・・。


「愛の休日」イメージで抱いていたイメージと随分違う・・・。






(あくまでも私の抱いたイメージです。実物とは違いますので念のため)


このめがねのインパクトの強烈さに対抗できるのは、
フィンガー5のアキラ君以外にはいないだろう、
そんな衝撃を受けたのです。


私はCDを買うことも無く、すごすごと家路につきました・・・。


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「愛の休日」。


その詩の世界はどんなものでしょうか。


”愛がお休みの日”なのか、
”愛で満ち満ちている休日”なのか、
それとも・・・。


ミッシェル・ポルナレフの歌う歌詞をじっくり聴いてみればいいですね。


ああ、わかりましたよ。なるほど、なるほど。


わかりませんか?


では、さわりの部分をちょっと歌ってみますね。


はは はーん はは ホリデーズ・・・


どうですか?おわかりになりましたか?


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耳試聴はこちら でできそうですよ。


では、よい休日を。


バッハッハーイ!パー

今回から私の所蔵している秘典( ´艸`)をご紹介します。


まずは、レインボーマンの記念すべき第1シリーズ
「キャッツアイ作戦編(第1話~第13話)」




では見どころをほんの少しご紹介。


お師匠様との過酷なヨガの修行


導入部で主人公ヤマトタケシがインドの山奥へ赴く経緯や

聖者ダイバ・ダッタ(参考記事:こちら )の元での修行の様子が描かれています。


特にダイバ・ダッタの登場するシーンは貴重ですよ。


毎回冒頭で流れる主題歌では

ダイバ・ダッタの魂やどし~・・・

って流れるから知名度は抜群なので錯覚に陥りやすいのですが、
レインボーマンの番組の中でダイバ・ダッタが登場する機会ってあまりないのですね。


この導入部ではダイバ・ダッタの活躍ぶりが堪能できますから、どうかお見逃し無く。


この後は、レインボーマンが大ピンチに陥った時に救世主として姿を現しますが、その機会もごく限られたものですし、その多くも「静止画」なので、動きのあるダイバ・ダッタはこの導入部でじっくり味わっていただきたいですね。


前の記事でも触れたように、ダイバ・ダッタを演じた井上昭文さんは特撮番組の本編でどう演技したらいいのか迷っていたそうですが、演技指導の甲斐あって( ´艸`)、縦横無尽になかなか素晴らしい動きをしていらっしゃいます。

これは必見。


さて、聖者ダイバ・ダッタの指導の下、主人公ヤマトタケシはヨガの修行に励むのですが、

これが実に厳しい修行で・・・。


当時、ヨガの修行はこれほどまでに厳しいのか、正義のヒーローになるのは並大抵なことではいかないな、なんて思ったものでした。


その過酷な修行の様子も是非お見逃し無く。


マカオで始まった死闘


この第1シリーズ「キャッツアイ作戦編」の前半の主な舞台はマカオ


つボイノリオさんのファンの方なら過敏に反応してしまうマカオ( ´艸`)


彼の地で大活躍するのは、さくらとロコの姉弟。


まさに自らの生命を投げ打ってレインボーマンへ協力する姿は感涙物。


さくらを演じたのは鷲尾真知子さん。


コミカルな印象の役回りが多いイメージがありますが、このドラマでは完璧に二の線です。


緊迫感を増すヨガの眠り


最初にヨガの眠りを見たときは随分ビックリしました。


カラダが蝋のように白くなって固まるのですから。


レインボーマンに変化(へんげ)して闘うのはかなりのエネルギーを消耗するんでしょうね。


エネルギー補充と治癒のためにつくヨガの眠り。


その時間は5時間。


この間、ヤマトタケシは全くの無防備状態になるので、
観ている側の者にとってはハラハラドキドキするんですね。


闘っている最中にもこのヨガの眠りは容赦なくやってきます。


”ああ、眠い


とかレインボーマンが言い出すともうこちらの心拍数は大幅アップ。


さて、このヨガの眠り、私たちの実生活にもやってきたらどうでしょうか。


会議中に ”ああ、眠い・・・

とか言って眠りについたら、固まるのは周囲の人だったりして。


眠りから覚めて「あれはヨガの眠りといって、私には必要なんです」とか言い訳してもだめでしょうね。


次回予告~エンディング


番組の本編が終わってから、次回予告が始まるのですが、

納谷悟朗さんのナレーションが力強く格好よく、

それに続いてすぐにエンディングソングの「ヤマトタケシの歌」が始まるのですが、この一連の流れがとてもいい、オススメ♪



「ヤマトタケシの歌」は、ほんの偶然から日本国という大きすぎる十字架を背負って闘う一人の青年の心情が描かれていてしびれます。



第2シリーズからエンディングソングが「あいつの名前はレインボーマン」に変わるのですが、私はこの「ヤマトタケシの歌」が絶対オススメです。



「あしたのジョー」とどこか彷彿とさせるような曲調でもあります。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


他にもたくさん見所はあるのですが、この辺で。


何かの機会にご覧になったらチェックポイントの一つとして押さえていただけると幸いです。


では、バッハッハーイ!パー




小鳥は空を飛び みどりの森へ
羊は丘を越え 鈴はこだまする・・・


ガロのデビューシングル曲「たんぽぽ」。


1971年10月発売。


作詞:大野真澄さん、作曲:堀内護さん。


たんぽぽは 小さく さいてゆれて
夢の世界を かけめぐる・・・


若者たちはたいてい「恋」とか「愛」についての曲を歌うものですが、この「たんぽぽ」には「恋」や「愛」は一切出てきません。


ひたすら「自然の情景」を描写しています。


その「自然の情景」とはどうやら心の中の風景のように思われますが、いかがでしょうか。


心の窓の中の 私と自然の魅惑・・・


夢幻という表現がぴったりのような曲調ですね。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


たんぽぽ。


春の野に咲く代表的な花の一つ。


温室育ちの花とは違って、たくましさが感じられる花。


野の緑の中に灯っている黄色の花は力強いですね。


ウィキペディアさんによると花言葉は「思わせぶり」だそうですよ。


「思わせぶり」だなんて、罪作り(笑)。


本人は意識していないようなのですが「思わせぶり」な振る舞いをする人っていますね。


私、その「思わせぶり」な振る舞いに勘違いしてしまうタイプです(@Д@;


どうやら学習効果が無いようで、数え切れないほど勘違いをしていますOo。。( ̄¬ ̄*)


幸いなことに比較的初期の段階で勘違いに気がつくので、大ヤケドをしたことは無いのですが。


この「思わせぶり」に勘違いする性質は、多分、一生治らないですね。


頭ではわかっちゃいるんですが・・・Zzz…(*´?`*)。o○。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


耳試聴はこちら でできそうですよ。




このシリーズはあと4曲。


では、バッハッハーイ!パー


花と緑の季節