今回は短い独り言の続きを。


燃えるタイトル文字


オープニングの映像で「レインボーマン」の文字が出てきますが、
”レインボーマン”と男性が読みあげた後、


ぼわーーーん、と文字が燃え上がりますね。


これを見ていると「料理の鉄人」と同じだ、なんて思いました(^ε^)♪


納谷悟朗さんのナレーション


納谷悟朗さんの力強いナレーションがこの「レインボーマン」の番組の魅力の一つですが、同じ納谷悟朗さんがナレーションを担当していた

「サインはV」 をつい連想してしまいます( ´艸`)


「サインはV」も同じ「東宝」だから、その関係で納谷悟朗さんがブッキングされたのかなー、なんて思ったりもしますが、さて真実は如何にσ(^_^;)


”あのくたらさんみゃくさんぼだい”を唱える回数


最初の頃は何回唱えるかは確立していなかったようですね。

4回唱えるというパターンが多かったでしょうか。


次第に定型化してきて、2回唱えるようになりましたね。


淀川長治さんが日曜洋画劇場の解説の最後に「サイナラ!」を最初は何回も言っていたけれども、やがて3回になって行ったことを連想します( ̄□ ̄;)


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


この「つれづれ想」、今回でおしまい。


「レインボーマン」に因んで”7回”に分けました


最後の「四方山話」を上記の都合で2回に分けたのはバレバレでしたね(@Д@;


次回からは、ヨガの経典DVD-BOXのこと ( ´艸`) )の紹介に移ります。


ほんの一部の方だけに向けた企画( ´艸`)ですが、どうぞお楽しみに。


では、バッハッハーイ!パー


花


”この花は私です
”やっと綺麗に咲いたのです
”誰よりも先に
”あなたに見せたかったのです・・・


桜田淳子さんの4枚目のシングル曲。


1973年11月発売。


作詞:阿久悠さん、作曲:中村泰士さん。


売り上げは23万枚を超えるヒット曲。


デビュー曲の「天使も夢みる」から「わたしの青い鳥」まで一貫して明るさを前面に出していましたが、この「花物語」で初めて切ない心情を表現する曲にチャレンジ。


初期の桜田淳子さんは、そのあふれるような明るいイメージに沿った曲がお似合いだとは思っているのですが、この「花物語」や「三色すみれ」のような切なさが感じられる曲もなかなかいいと思っています。


シングル曲をずらっと並べてみても、明るい幸福感に満ちた曲の中に「花物語」「三色すみれ」が入っていることで、彩りが豊かになっているようですね。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


この「花物語」。


歌の本編の部分もいいのですが、やはりこの曲は大半を占める「語り」の部分がウリの曲ですね。


”この花は私です
”やっと綺麗に咲いたのです・・・


って、みんなマネしていましたね(笑)


恋する気持ちを初めて知った私。


やっと綺麗に咲いた私。


誰よりも先にあなたに見てほしい。


あなたのそばにいる私。


気づいて、そして、綺麗だと言ってほしい。


あなたを想って咲いている私だから。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


”この花は私です・・・


どんな花でしょうか。


この曲の世界だと、ひっそりとつつましくも可憐に咲いている花でしょうね。


淳子さんが務めた「商売人」のオープニングナレーションでは

”咲くならそっとスミレ色

とありましたから、スミレのような花かも知れませんね。


でも実際の淳子さんのイメージだと、

ひっそりと咲いているなんて有り得ない(笑)


とても華やかで目立たないでいられましょうか。


窓辺に咲く艶やかな花。


あんな花やこんな花が連想されますが、いかがでしょうか。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


耳試聴はこちら でできそうですよ。


このシリーズはあと5曲。


では、バッハッハーイ!パー


花と緑の季節

今回は短い独り言をふたつほど。


レインボーマンとボンカレー


ついこの前のGWの前から、

私の記事で「レインボーマン」「ボンカレー」との

タイアップ記事(笑)をいくつか投稿してきましたが、実は理由があるんですよ。


レインボーマンの番組のアイキャッチの画で、レインボーマンの背後に七色の日輪(?)がまたたいているのですが、その日輪は色こそ違いますが「ボンカレーゴールド」のパッケージによく似ているんですね。







「レインボーマン」のアイチャッチの映像を見ては「ボンカレーゴールド」を思い出し、「ボンカレーゴールド」のパッケージを見ては「レインボーマン」を思い出す。


私にとっては「レインボーマン」と「ボンカレーゴールド」は不可分な存在なんです。


ゆかりのふかい東京湾


第1クールでは東京湾のどこかにミスターKたちの組織の秘密基地がある関係で、レインボーマンは東京湾上で大活躍。


このレインボーマンの故事(笑)に因んだのか、

現在東京湾の名物スポットとなっているのが「レインボーブリッジ」


そしてレインボーマンのお師匠様が「ダイバ(台場)・ダッタ」


このレインボーマンを放送したキー曲がフジテレビチャンネルが「7」だったらよくできたお話だったのになあ、と少し悔しい私です。



では続きはまた次回。


バッハッハーイ!パー

よく撮れていないのですが・・・。




青い麦


麦畑って、あまり馴染みがないのですが、ふらっと立ち寄った土地で一面に広がる麦の穂の光景を目にするとなぜか嬉しくなってきます。


稲の穂とはまた違った味わい。


もうすぐ麦秋の頃ですね。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


ということで(笑)、今回は伊藤咲子さんの「青い麦」


1975年3月発売、サッコさんの4枚目のシングル曲。


作詞:阿久悠さん、作曲:三木たかしさん。


売り上げは10万枚に迫るヒット曲。


ふ た り は あーおいむぎ あいにーめざめたー
き な れ た せーいふくが すこしーくるしいー


この

タン タン タン タン ターンタタタタン・・・

という力強い音を短く刻んでいる歌いだしの部分が印象的。


バックコーラスも含めた曲の印象はどこか1960年代の青春歌謡を連想させるのですが、サッコさんのHP に載っているサッコさん自身のコメント によると「青い山脈」をイメージして作られたそうですね、この「青い麦」。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


二人は青い麦 愛にめざめた・・・


若さには未熟な面が伴いますが、同時に一直線に駆け抜けていくような(危うい面も内包しているものの)力強さがありますね。


青い麦の穂を見ていると、まさにそんな力強さが感じられます。


グイっと天に向かって伸びている青い麦穂。


ほとばしるような若い二人の想い。


まさに青い麦のような。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


耳試聴はこちら でできそうですよ。



サッコさん




このシリーズはあと6曲。


では、バッハッハーイ!パー

花と緑の季節

ミスターK。


頭がいいのはわかるんですが、上司だったら本当に嫌ですね。


でも、そんなミスターKですが人材登用の面では、当時としてはなかなか進歩的だったな、そんな風に感じています。


組織の幹部クラスに女性を積極的に登用しているんですね。


というよりは、女性ばっかり(笑)。


側近として女性幹部をはべらせて、うははー、という感じではなさそうなのですね。


能力のあるものならば男性でも女性でも登用。

たまたまミスターKの組織には有能な男性がいなかったから(苦笑)、側近となる幹部には女性ばかりになった、そんな感じのようですがどうでしょうか。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


このドラマ、女性の上司と男性の部下の関係が面白いですね。


男性の部下達は女性の上司に対して複雑な想いを抱いているようで、表面では服従していながらも陰では悪口まがいのことを言っている、という当時まことしやかに言われていたステレオタイプのような図式がドラマの中でコミカルに描かれているので、ついプッと噴き出してしまいます。


例えば、レインボーマンの行方を捜すように命じられた男性団員はその命令を遂行するのが困難になってくると非常にピリピリしてきて、「○○(女性幹部の名前)は××(女性に対する偏見に似た印象)だから早くみつけないと大変なことになるぞ」なんて言っているのですね。


で、実際に見つけられないと、本当に女性幹部の逆鱗に触れる、という場面が実にコミカル。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


さて、最近は女性の社会進出に伴って女性の管理職の割合が随分増えてきています。


マスコミでもよく「バリキャリ」とか「ゆるキャリ」などの記事が賑わっていたり。


そのような女性管理職の方は女性管理職ならではの悩みがあるようですね。


その一つが「女性だから~だ、と言われたくない」。

この多くは「存在しないかも知れない相手」と戦っているような気がしています。


「女性だから~だ」という人は今どきそうそういないでしょうし、いたとしても重視する必要はないのでは?


何も陰口をたたかれるのは男性だって同じだから、女性管理職が自分が女性であることを必要以上に意識しなくてもいいのではないか、そんな風に思っています。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


第1クールで登場する、ダイアナ、ミッチー、キャシー。

第3クールから登場する、ロリータ、オルガ。


レインボーマンの戦う相手として憎憎しい存在ですが、同時に魅惑的な美貌の持ち主で、彼女たちの登場シーンは実に楽しみ。


個人的にはキャシーがイチオシです(笑)


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


では今回はこの辺で。


バッハッハーイ!パー

まずは自己満フォトから。



れんげ草


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


れんげ草。


この季節、ちょうど見ごろですね(見ごろは過ぎましたか?・・・)。


一面の緑の野に赤紫の小さな花が絨毯を敷き詰めたように咲いている光景を目にすると、気持ちの中にもぽっと紅い灯がともったような、そんな感じがしますが、いかがでしょうか。


そんな花をタイトルにした曲。


ビリー・バンバンの「れんげ草」。


作詞・作曲:安東久さん。


1972年8月発売の曲。


売り上げは27万枚を超えるヒット曲。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


れんげ草を通じて心に浮かぶのは・・・。


遠い日の女性の面影。


山のふもとの 小さな村に
咲いたかわいい れんげ草よ
おぼえているかい あの娘のことを
えくぼが かわいい娘だったね・・・


れんげ草にまつわる想い出。


微笑みも涙も愛おしい。


詩情あふれる曲の世界に優しく語り掛けるような歌声がよく合っています。


こんな想い出、ないですね(苦笑)


お花をプレゼントしたことはあるけれども、貰ったことは・・・。


ちょっと羨ましいですね、この歌の世界。

いえ、とても羨ましいです、ハイ☆


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


耳試聴はこちら でできそうですよ。


今回から始まるこのシリーズはあと7曲。


では、バッハッハーイ!パー


花と緑の季節

ミスターK。


恐るべき、そしてスケールも壮大な驚天動地の謀略を企画/実行する秘密組織の大幹部。


このドラマでは明言されていませんがこの秘密組織の最高の地位にある人物かも。


演じるは悪の知性派キャラクターがよく似合う俳優、平田昭彦さん。


このレインボーマンでのミスターKは確かに凡人では考えもつかないような作戦を考案して、その知性を観る物に存分に知らしめているのは事実ですが、同時に人として最低(笑)と思われるキャラクターが爆裂しています。


組織の目的が達成されるならば、団員が何人命を落としたとしてもたいしたことではないと笑い飛ばしているし、任務に失敗した団員に対しては最も厳しい処罰を下すし、これでは団員はたまったものではないと思うのですが、よほどモチベーションを支える何かがあるのでしょうね。


任務に失敗した団員を処罰するときにかかる音楽。


チャラリーーーーン はなから ぎゅーーにゅーー・・・


有名なバッハの「トッカータとフーガニ短調」
※試聴はこちら


この厳かな音楽がこのドラマで流れるたびに、団員の悲しい運命を思ってつい涙するのでございます。


ミスターK自身も、命を落とした団員を思って涙することもあるのですが、

処罰された後に涙されてもなー、ってあの世で団員もやりきれないでしょうね。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


そして非常時には冷静を保つことのできない性格のようですね。


作戦の遂行が思うようにいかない時、身に危険が迫った時などには、もう自分を見失って、ご乱心(苦笑)


八つ当たりは日常茶飯事、自分を気遣ってくれる団員にも暴言を吐いたり暴力を振るったりで、団員にとっては堪えられないでしょうね。


よく上司にしたい著名人、上司にしたくない著名人のアンケート結果が雑誌などに出ていますが、ミスターKがもっと知名度があったら、間違いなく最高レベルの上司にしたくない人物のNO.1だと思いますがいかがでしょうか。


このドラマを観ている限り、頭脳抜群ながら性格がぶっ飛んでいるこのミスターKを、平田昭彦さんは実に楽しそうに演じていらっしゃるように思われます。


たまにはこのような荒唐無稽の悪の華を思い切って演じるのは役者として楽しいでしょうね。


こんな役ばかりだと辛いでしょうが。


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では今回はこの辺で。


バッハッハーイ!

お菓子をいただいている時は、食事をしている時以上に幸福感を味わえる、そんなことも多いかも知れませんね。


食後のデザート、なんてたくさん食事をいただいたにもかかわらず、

つい美味しくてこれまたたくさんぺろりんこ

ということもよくありそうです。


そんな魅惑のお菓子ですが、

「別腹」だからいいのよー
なんてつい油断していると、自分のカラダに

エイリアンの如き「別腹」ができたりするので要注意ですね。


[再掲:別腹ができちゃったの図]



そんな魅惑のお菓子に因んだ曲を、四季おりおりに楽しむ、という趣向でここしばらく記事にしてきました。


以下に記事のありかを記しますので、よろしかったらご覧下さいね。
青い太文字をクリックすると当該記事にジャンプします。


◆春:ピーチパイ


 不思議なピーチパイ 竹内まりや


◆夏:アイスクリーム


 夏のお嬢さん 榊原郁恵


◆秋:チョコレート


 大人になれば 大場久美子


◆冬:焼きマシュマロ


 暖炉でマシュマロ ハイ・ファイ・セット


◆春~初夏:チェリーパイ


 スウィート・チェリーパイ 北原佐和子


◆恋の季節(笑):ペパーミント・キャンディ


 ペパーミント・キャンディ チェリッシュ


◆年がら年中(笑):ケーキ


 ケーキ屋ケンちゃん 宮脇康之




どうぞついつい食べ過ぎてしまいませぬように♪


次期シリーズは5月21日から開始の予定ですが、よろしかったらまたご覧下さいね☆


ダイバ・ダッタ。


ウィキペディアさんの記述によると、釈迦の弟子であったものの、後に違背した人物の名前。


仏教史の中でいわゆる異端とされた人物と同じ名前をもつ人物がこの物語の主人公のお師匠様というところにも「レインボーマン」が一筋縄ではいかない秘密がありそうですね。


この物語の中でもダイバ・ダッタ老師は、インド・パキスタン国境付近の、人煙とは隔絶した秘境の中で孤高を貫いているようです。


ヨガの秘法を極めた151歳の老師。
注意年齢は151歳だと思っていたのですがちょっと自信がなくなってきました(苦笑)。

  経典(DVD-BOXのこと)は秘密のアジトに隠してありますので、

  今度秘密のアジトに出向いた時に確認します。

  それまでは151歳という前提で記事を進めます。


もはや生涯も尽き果てようとしていることを自覚していたのか、日本からやってきた主人公ヤマトタケシとの運命の出会いを果たし、孤高を捨てて彼にヨガの秘法を伝授すべく過酷な修行を課します。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


老師は主人公に言います。
(言葉の言い回しは正確ではありませんが)

「151年待っていたのだ」


151歳の老師が151年待っていたなんて、ちょっと茶々を入れたくなるところですが、こんなことを意味しているのではないでしょうか。


並みの人間には会得できないヨガの秘法を受け継ぐことのできる人物はそうそう簡単に現れることはない。
つまり、ダイバ・ダッタは生まれ落ちた時点から後継者にふさわしい人物の出現を生涯を通して待ち続ける運命にあった。


そんなところでしょうか。


しかし、151歳というのは妙にリアルですね。


「悪魔くん」に出て来るファウスト博士がその秘法を伝授するために300年生きながらえたというのは現実離れしているので、あくまでもフィクションだと思うことができるのですが、151歳となると・・・。


現実世界でも長寿の方は120歳を超える方もいらっしゃいますから、ヨガの秘法を体得したダイバ・ダッタ老師なら151歳まで生きていても、と妙に納得してしまいます。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


この「レインボーマン」でのヨガの修行、実に厳しいですね。


導入部の第3話ぐらいまで、主人公のヤマトタケシに修行を課しているのですが、険しい斜面を登ったり、炎が上がっている地面を走ったり、それは目をそむけたくなるような厳しい内容です。


ヨガの修行とはこんなにも大変なのか、子ども心にそう思いました。


ところがこの「レインボーマン」が放映されてからおよそ10年後だったでしょうか、「美容と健康」のための「ヨガ教室」が、特に女性に大人気ということで、当時私は、これはいったいどうしたことか、と絶句しておりました。


ヤマトタケシが満身創痍になって取り組んだヨガの修行だったから、ヨガに対しては近寄りがたい畏敬の念を持っていたのです。


ところがお手軽な「美容・健康法」として普及し始めたなんて。


これと似たことはやはり「美容・健康法」として「太極拳」教室が一般に普及し始めた時にも感じました。


「太極拳」をブルース・リーのような強い男になるための拳法だと思っていた私は、お手軽な「美容・健康法」として「太極拳」が普及しはじめたことに相当大きなショックを受けました。


「ヨガ」にせよ「太極拳」にせよ、今では納得しているのですが(笑)、
「レインボーマン」や「カンフー映画」を観て特別な畏敬の念を持っていた私にはそれはもう衝撃的な現実だったのです。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


老師ダイバ・ダッタを演じたのは井上昭文さん。


この特撮ドラマでどのように演じたらいいのか戸惑われたようですが、ダイバ・ダッタが主人公のお師匠様として活躍する導入部で見せる井上昭文さんの縦横無尽の動きがコミカルですね。


このコミカルな動きを見ていると、

「竹中直人の恋のバカンス」こちら  と こちら )に登場する、竹中直人さん扮する怪キャラクターの動きにそっくりなんですね。


竹中直人さんのキャラクター作りにこの「レインボーマン」のダイバ・ダッタの動きがひょっとしたら参考になっているのではないか、そんなことも思ったりします。


導入部のダイバ・ダッタの動きは注目して見たいところです。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


では今回はこの辺で。


バッハッハーイ!パー

※本日も「レインボーマン」関連の記事との二本立てです。

 興味をお持ちの方はよろしかったら前の記事をご覧下さいね。


今回も自己満フォトから。



あやめ


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


私がお子さまの頃は木曜日の夜7時30分には必ずこのシリーズを観ていました。


”ケンちゃんシリーズ”


あの~、”加トちゃんケンちゃん”ではなくて、
子役の
宮脇康之さんが主役のドラマ。


長寿のシリーズでしたが、どのドラマがどんなお話だったか、もうすっかり記憶のかなたに・・・。


細かいお話は覚えていないのですが、印象の強い主題歌として覚えているものは二つ。


1975年から始まった「おそば屋ケンちゃん」と、

もう一つ、

1972年から始まった「ケーキ屋ケンちゃん」


「おそば屋ケンちゃん」は下町のきっぷのいい感じの曲なのに対し、
「ケーキ屋ケンちゃん」は大げさに言えば
欧州の宮廷音楽風の曲




好みから申しますと「おそば屋ケンちゃん」の曲の方が断然上位なのですが、

「ケーキ屋ケンちゃん」の方は子ども心に実に魅惑的なフレーズがあったのですね。


うーちーへおいでよ ごちそーするーよ
だって だって だって ぼくんち ケーキーやー なんーだーもん


そうかー、ケーキ屋さんだったら、いつでもケーキが食べられていいなー

なんて羨ましく思ったものです。


今でも羨ましいのですが、同時にいつでもケーキが食べられる環境にあると、誘惑が多くて体型維持に大変だろうな、なんてことも思ったりしています。


作詞:多地映一さん、作曲:高田弘さん。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


さてそのフレーズ。


大人になってから聴くと実に気になります。


ケーキ屋さんが息子の友達にごちそうする場合、
帳簿ではどのように処理するのだろう?・・・と。


大人になって簿記だとか会計とかをちょっとかじってみるとこのフレーズが実に気になるのですね。


私、簿記とか会計には詳しくないので、

”これは交際費で処理するかな? 

そうだとすれば損金不参入で、修正申告するのかな?”


なんて初級レベルの知識を駆使して
あれこれ考えて夜も眠れない、ということになるんですね(笑)


実際はどうなんでしょう?


そしてもう一つ気になるフレーズ。


シュークリームはね ふたですくってたべるんだ・・・


これは初めて聴いたお子様の頃から未だに解決されていない疑問です。


シュークリームって、そのままかぶりついて食べるものだと思っていたら、


ふたですくってたべるんだ・・・


「ふた」って、何ですかー???


これも気になって夜も眠れません(笑)


眠れないのですが、自分で調べる気も起こらないので(笑)、
そのまんまにしています。


ひたすら他力本願の日々を送っています。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


耳試聴はこちら でできそうですよ。


このシリーズもこの曲で最後。


それでは、バッハッハーイ!パー