雨が似合う日、とは言わないまでも、雨をイメージする日と言えば”水曜日”をイメージする方がたくさんいらっしゃるかも知れませんね。
”水”がついていますから”雨”から連想して、なんて。
というわけで(強引ですが・・・笑)、
今回は大滝詠一さんの「雨のウェンズディ」を。
”大瀧”という字の方がいいのかも知れませんが、
この曲が流行っていた頃は歌手名としては”大滝”だったと記憶していますので、この記事では歌手としては”大滝”という字を使うことにします。
さてこの曲、ミリオンセラーにもなった1981年3月発売のアルバム「A LONG VACATION」に収録。
シングルカットもされているようですね。
作詞:松本隆さん、作曲:大瀧詠一さん。
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大滝詠一さん。
「君は天然色」などのポップなイメージが強いですが、
「恋するカレン」やこの「雨のウェンズディ」のようなしっとりした曲もいいですね。
♪海が見たいわって言ったのは君の方さ
♪降る雨は菫色・・・
菫色の雨が降る海辺に君とふたり。
「すみれ色の涙」 っていう歌もありますね。
だとしたら”菫色の雨”は”涙雨”でしょうか。
別れの予感のする情景。
”君”の胸に渦巻いている別れの言葉をどこかに感じながら知らん顔を続けるぼく。
♪だって今日は wow wow Wednesday・・・
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この曲にこんなフレーズがありますね。
♪昔話するなんて
♪気の弱い証拠なのさ・・・
あはは、このブログ”昔話”ばっかり(((( ;°Д°))))
とても気の弱い私( ´艸`)
どなたでもそうだと思うのですが、特にある程度年齢を重ねてくると、公私を問わず、肩に力を入れて、気を張っているんですね。
意識していたり、無意識だったり。
私の場合、このブログで昔の曲を記事にすることを通じて、ふっと力を抜いて、擦り切れてしまいそうな気持ちをリフレッシュしているんです。
自分自身のためにこのブログを始めて今日まで続けているのですが、
これが他のどなたかのお目にも留まって、例えつかの間であっても、
気持ちをリフレッシュしていただけたのなら、それはとても嬉しいことです。
ただ、記事の内容が貧弱ですから、その役目は果たすことはできていないようですが(@Д@;
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水曜日にこの曲というのはいかにもベタですが(@Д@;、
他の曜日に記事にしても今ひとつですし・・・。
実は昨年オフコースの「水曜日の午後」 を調整ミスで
木曜日に記事にしましたので、その雪辱を果たす機会をじっと待っていたんですよ( ´艸`)
だから、これで気分は快晴です♪
あっ、今回は”雨”の曲でした(@Д@;
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試聴はこちら
でできそうですよ。
このシリーズ、あと7曲。
では、バッハッハーイ!![]()



