■愛と死をみつめて 青山和子
テーマ:音楽インド外遊中の記事を書き溜めているところですが、結構しんどいですな。
一つ記事を投稿するとかなりのエネルギーを消費してしまうざんス☆
しかも自分自身のための記事、という性格が強いですからどなたの目に触れることがないような気もしますし(苦笑)
まあ、どこまでできるか、ちょっとお試ししてみるざんス☆
では、今回も自己満フォトから。(クリックすると大きくなります)
白いハナミズキ。
このところ休みの日(土日)はずっと雨/曇り。
この日(4月26日)も雨でした・・・。
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「花王 愛の劇場」。
1969年8月から10月にかけて放送されたドラマが
「若いいのちの日記」。
「愛と死をみつめて」と同じ大島みち子さんの原作。
1963年にベストセラーになった「愛と死をみつめて」は書簡集でしたが、この「若いいのちの日記」は文字通り
日記の文体をとったのでしょうか。
このドラマは大島みち子さん原作の「若いいのちの日記」をもとにして、高岡尚平さんが書き下ろしたフィクションということですね。40回の放送。
「若いいのちの日記」の頃は、私はまだ「花王 愛の劇場」は見ていませんでしたが、
このドラマの主演は島かおりさんですね。
主人公「通子」の役。このドラマでも「ミコ」っていう愛称だったのでしょうか。
私が「花王 愛の劇場」をよく見ていた頃には、島かおりさんといえばこの時間枠の看板大スターで、私にとってはゴールデンタイムで活躍する女優さんよりも存在感が大きかったわけです。
その島かおりさんの記念すべき「花王 愛の劇場」で主演したのが
この「若いいのちの日記」だったのですね。
感慨深いですわ~☆
このドラマの主題歌、何だったのかわからないのですが、青山和子さんの歌で「愛と死をみつめて」と「若いいのちの日記」を含めてレコード化されているようですから、その「若いいのちの日記」の方が主題歌になったかも知れませんが、さてどうだったのでしょうか。
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同じ大島みち子さん原作の「愛と死をみつめて」の主人公の「マコ(実)」と「ミコ(みち子)」の物語を歌ったもので多くの方に知られているのはやはり、
青山和子さんの「愛と死をみつめて」でしょうね。
1964年発売の曲。
作詞:大矢弘子さん、作曲:土田啓四郎さん。
この年の日本レコード大賞にも輝きました。
♪まこ あまえてばかりで~ ごめんね~
♪みこは とっ~ても~ しあわ~せ~な~の~・・・
哀切な曲調に、若い二人の純愛の詩が載せられています。
私は残念ながらこの原作本も、この「若いいのちの日記」も含めてドラマも観ていないのですが、
吉永小百合さん/浜田光男さん主演の映画はテレビで何回か観ています。
マコの進学のための上京から、ミコの容態の変化、マコの献身、
ミコの千路に乱れる想い・・・
マコとミコの二人が歌う、仲宗根美樹さんの「川は流れる」も印象的でした。
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そういえば・・・
嘉門達夫さんの「いつの間にか歌が変わっているシリーズ」に、こんなのがありましたよ。
西城秀樹さんの「ヤングマン」。
♪ヤングマン! さあ、たちあがーれよー・・・
という歌いだしですが、
♪ヤングマン!
と歌った後に
♪さあ、たちあがーれよー
の部分を「愛と死をみつめて」の
♪あまえてばかりでー ごめんねー
に差し替えるんですね。
で合体すると・・・
♪ヤングマン! あまえてばかりでー ごめんねー・・・
となるわけですな。
不謹慎にも笑ってしまったのですが、
やっぱり不謹慎ですなこりは!
でも昨今の時事問題を考えると、これからは若い世代に頼らずに自力で老後の世界を切り開いていかねばならないような世の中になってきてるんだな、と痛感することが多いですね。
自分だけが頼り。大変でございますな。
まだ先の話しと油断していては大変なことになりそうです。
はあ~。
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試聴はこちら
からできそうですよ。
コメ返し、インドの修行から凱旋帰国したら必ずお返ししますので、
まっててドン☆
皆様の記事にペタできませんが、ごめりんこ♪
では、バッハッハーイ!![]()
共演は高橋長英さんで、「雅彦」の役。これも「マコ」っていったのかな?







1 ■老人予備軍
これからヤングマン達にお世話になろうと思ってたのに。。。
年寄はえらいんじゃ~~~
年寄をいたわれ~~
年寄は、年寄は、、、
これがきかないのね! やな世の中になって行く。