2008-05-01 06:00:34

■愛と死をみつめて 青山和子

テーマ:音楽

インド外遊中の記事を書き溜めているところですが、結構しんどいですな。


一つ記事を投稿するとかなりのエネルギーを消費してしまうざんス☆


しかも自分自身のための記事、という性格が強いですからどなたの目に触れることがないような気もしますし(苦笑)


まあ、どこまでできるか、ちょっとお試ししてみるざんス☆


では、今回も自己満フォトから。(クリックすると大きくなります)



ハナミズキ白




白いハナミズキ。


このところ休みの日(土日)はずっと雨/曇り。

この日(4月26日)も雨でした・・・。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


「花王 愛の劇場」。


1969年8月から10月にかけて放送されたドラマが
「若いいのちの日記」


「愛と死をみつめて」と同じ大島みち子さんの原作。


1963年にベストセラーになった「愛と死をみつめて」は書簡集でしたが、この「若いいのちの日記」は文字通り
日記の文体をとったのでしょうか。


このドラマは大島みち子さん原作の「若いいのちの日記」をもとにして、高岡尚平さんが書き下ろしたフィクションということですね。40回の放送。


「若いいのちの日記」の頃は、私はまだ「花王 愛の劇場」は見ていませんでしたが、

このドラマの主演は島かおりさんですね。


主人公「通子」の役。このドラマでも「ミコ」っていう愛称だったのでしょうか。



私が「花王 愛の劇場」をよく見ていた頃には、島かおりさんといえばこの時間枠の看板大スターで、私にとってはゴールデンタイムで活躍する女優さんよりも存在感が大きかったわけです。


その島かおりさんの記念すべき「花王 愛の劇場」で主演したのが
この「若いいのちの日記」だったのですね。

感慨深いですわ~☆


このドラマの主題歌、何だったのかわからないのですが、青山和子さんの歌で「愛と死をみつめて」と「若いいのちの日記」を含めてレコード化されているようですから、その「若いいのちの日記」の方が主題歌になったかも知れませんが、さてどうだったのでしょうか。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


同じ大島みち子さん原作の「愛と死をみつめて」の主人公の「マコ(実)」と「ミコ(みち子)」の物語を歌ったもので多くの方に知られているのはやはり、

青山和子さんの「愛と死をみつめて」でしょうね。


1964年発売の曲。


作詞:大矢弘子さん、作曲:土田啓四郎さん。


この年の日本レコード大賞にも輝きました。


まこ あまえてばかりで~ ごめんね~
みこは とっ~ても~ しあわ~せ~な~の~・・・


哀切な曲調に、若い二人の純愛の詩が載せられています。


私は残念ながらこの原作本も、この「若いいのちの日記」も含めてドラマも観ていないのですが、

吉永小百合さん/浜田光男さん主演の映画はテレビで何回か観ています。



マコの進学のための上京から、ミコの容態の変化、マコの献身、
ミコの千路に乱れる想い・・・


マコとミコの二人が歌う、仲宗根美樹さんの「川は流れる」も印象的でした。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


そういえば・・・


嘉門達夫さんの「いつの間にか歌が変わっているシリーズ」に、こんなのがありましたよ。


西城秀樹さんの「ヤングマン」


ヤングマン! さあ、たちあがーれよー・・・


という歌いだしですが、


ヤングマン!


と歌った後に


さあ、たちあがーれよー


の部分を「愛と死をみつめて」の


あまえてばかりでー ごめんねー


に差し替えるんですね。


で合体すると・・・


ヤングマン!  あまえてばかりでー ごめんねー・・・


となるわけですな。


不謹慎にも笑ってしまったのですが、
やっぱり不謹慎ですなこりは!


でも昨今の時事問題を考えると、これからは若い世代に頼らずに自力で老後の世界を切り開いていかねばならないような世の中になってきてるんだな、と痛感することが多いですね。


自分だけが頼り。大変でございますな。


まだ先の話しと油断していては大変なことになりそうです。


はあ~。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


耳試聴はこちら からできそうですよ。


コメ返し、インドの修行から凱旋帰国したら必ずお返ししますので、
まっててドン☆


皆様の記事にペタできませんが、ごめりんこ


では、バッハッハーイ!パー


花王 愛の劇場

共演は高橋長英さんで、「雅彦」の役。これも「マコ」っていったのかな?

コメント

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1 ■老人予備軍

これからヤングマン達にお世話になろうと思ってたのに。。。

年寄はえらいんじゃ~~~
年寄をいたわれ~~
年寄は、年寄は、、、

これがきかないのね! やな世の中になって行く。


2 ■これは

ハニミズキの襟足^^ですね。
今、真っ盛りですよね。綺麗だなぁ~!

3 ■持ってますよ~

私は吉永小百合さんの映画で観ました。 当時、劇場で(汗)
島かおりさんのドラマは記憶にあるような、ないような~ 何せ、超お子ちゃまでしたからね(笑)
そうそう、去年か一昨年、広末涼子ちゃんでドラマ化されましたよね。 それも観ましたよ♪
オロ9さんが広末涼子ちゃんをご存知かどうかが気になります(笑)

4 ■◇世代間の不公平感

simesaba様、こんにちは。
何か割り切れないものを感じる、というのはあるかも知れませんね。会社とかでも若い頃は年功序列だから辛抱だ、なんていわれて、そろそろ給料が上がる頃にはもう年功序列の時代じゃなおから、とか言われて↓な気分の世代の方も多いようですね。ということも考えさせられる嘉門達夫さんの歌です。

5 ■◇ハナミズキは

サクラよりは見ごろの時期は長いですが、そろそろ終わりの時を迎えつつあるようですね。

たまてばこ様、こんにちは。
だからちょっと撮り溜めして、少しづつご披露させていただく予定です。
コメント、ありがとうございます♪

6 ■◇おーーー、劇場でリアルタイムに?

Nob様、こんにちは。
おやまあ、それは貴重なご体験を。
もはや国宝級の希少価値でしょうか(笑)

そうそう、くさなぎくん、ひろすえさんの主演でしたね。見逃しています(苦笑)
広末さん、知ってますが、年が離れてて、タイプ云々の対象外になっているのは事実です(笑)

7 ■おこばんわ

へへ携帯からで~す(笑)      画面がわかんないどこが何処なのよ-、べたも間違って自分にしてしまったり何やってるんだぁ(。。;)  オロ9さんもやりにくいと思うなぁ更新はしばらく休みます        インド満喫してますか
帰ってきてから報告楽しみに待ってま~す♪

8 ■◇一晩遅れでおこんばんワ☆

ゆん様、こんにちは。
携帯からありがとちゃん☆
ヒデキ、感激ー♪

PCとイメージが違って戸惑いますよね。
私、特訓の成果で何がどこにあるのかだいたいわかりましたよ☆
でも投稿ができないんだ(苦笑)
その話はまた後ほど。
修行の道は辛いッス。
帰ったら報告するねー。
では後ほど別のコメで会いましょう(笑)

9 ■どっちが???

子どもの頃、母が見ていたようです。
どっちが【みこ】で
どっちが【まこ】なのか・・・
数年前まで判別に戸惑っておりました。
再版された本を買って、ようやっと認識した次第であります。(^_-)-☆

ちょっとご無沙汰してましたら、インドの山奥で修行ですか?
そら、えらいこっちゃ~~~(@_@;)
本国へお帰りになる日を、楽しみにお待ちいたしております。
どうか、お気をつけて・・・(^_-)-☆

10 ■わたしもオオボケ~

本土上陸作戦、無事完遂なさっておられたのですね?
わたしもオオボケかましてしまったようで・・・(^^ゞ
お帰りなさいませ。m(__)m

それにしても。
これからは日課にしてオロ9さまのブログチェックせんといかんですねぇ~~~

11 ■◇いったいどっち?(笑)

さわこ様、こんにちは。
ご無沙汰しています。
日本にいるときはいつも拝見しているんですが、コメはしそびれていてごめんなさいね☆

そうそう、「マコ」と「ミコ」いったいどっちがどっち?って思いますよね(笑)
私の世代だと「魔法のマコちゃん」のイメージが強くて(笑)、「マコ」が女性かと思ってしまうのですが、このお話では「マコ」が男性ですね。

そーですか、文学少女のさわこさん、この本を買ってお読みになったのですね。
さーすがー♪アンタは、エライ☆

そうそう、インドの山奥で修行して、GWが終わる頃に無事帰国したであります☆
帰国してから「おおぼけ」状態が続いているであります☆
って、その前から「おおぼけ」だったような気が(苦笑)

>これからは日課にして・・・
気が向いたときにさらっとご覧いただけたら嬉しいです♪
でも、単発記事のようで連続物(笑)になっていたりしますので、こまめに目を通していただけると、この変な世界にスンナリ入っていけると思います(爆)
またどーぞよろしくねん☆

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