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ほのぼのマンガ

ひさしぶりに4コマまんがを描きました。

あえて彩色せず、モノクロにしました。



ほのぼのマンガ

なんとなく、描いてみただけ…です。

左の子は、絶賛発売中、東元氏の

ほな、また明日!』に出てくる子です。

約束はそこにはない。

ふた月ほど前から
頭を離れない歌がある。


それはSalyuの「彗星」という歌だ。
時あたかも、
アイソン彗星がやってくると
あちこちで話題になりだした。





歌いだしはこうだ。
彗星は見たこともないけれど、
大人になって見れるわけじゃない。
約束はそこにはない


1910年に世界中がパニックになった
ハレー彗星は、どんな感じだったろう。
ぼくも体験してみたいものだ。


アイソン彗星は、
12月5日ごろ、
大きな尾をひく姿が見られると、
期待されていたが…、


悲しくも死んでしまった。


ぼくも12月5日ぐらいに観察して、
ブログに記事を書きたかった。
とても悲しい。


そうやすやすと、
見れるわけじゃなかったのだ。


アイソン彗星
短い間だったけど、
夢を見させてくれて、
ありがとう。





元気バッチリS


自衛隊員用の栄養ドリンクが

あると聞いて、取り寄せてみた。

ネットで普通に買えるので、

特に軍事機密でもないようだ。


国防や、被災地救援の

激務に耐える隊員たちが、

これでパワーを補給しているのか。


その名も「元気バッチリ

そのまんまやんけっていう

このネーミング!



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試しに1本飲んでみた。

リポDみたいな

普通の味だった。


でも、気合がはいるので、

リポDよりもチオビタよりも、

パワー注入された気がする。


これで「元気バッチリ」だ!



肩をならべて兄さんと

今日も学校へ行けるのは

兵隊さんのおかげです。

晴明塚



河内長野観光協会のWEBに、

以下のような紹介がある。


「晴明塚」
観光協会スタッフ (2013年8月16日 09:22)
平安時代に活躍した陰陽師の安倍晴明が

死を迫った事を悟り、

所蔵していた天文学の秘伝書

「金鳥玉兎集」を焼いた

とされる場所です。

灰にも霊力があるとされたため、

地中深く埋めて塚にしたとう伝説があります。

(中略)

「晴明塚」は、原町の西高野街道沿いにあります。


地元のことなのに、

知らなかった。

とりあえず、行ってみて、

写真をとってきた。


日刊「きのこ」 skipのブログ

高野街道はのどかな景色である。



日刊「きのこ」 skipのブログ

正面からみたらこんな感じ。

この地下に秘伝書の灰が、

埋まっているのだ。



日刊「きのこ」 skipのブログ

奥に、地蔵堂がある。



日刊「きのこ」 skipのブログ

これも古そうなお地蔵さんだ。

お参りしておこう。

おんかか かびさん

まえい そわか



日刊「きのこ」 skipのブログ


晴明塚を裏から見ると

こんな感じ。


天文学の秘伝書ならば、

どうか、それにあやかって、

アイソン彗星が、

見えますように。


ちょいとお祈りしておいた。






大阪ふくちあんラーメン

さださんのブログ で、

福をもらったという

ラーメン屋さんが、

おいしそうだったので、

ぼくも行ってみた。

(友人が先日パリで

ラーメン屋をはしごしたというのも

行きたくなった理由のひとつである。)


日刊「きのこ」 skipのブログ-外観

ぼくが行ったのは

岸和田店である。


ふつうのラーメンだけ食べるつもりが、

ついつい半ちゃんラーメンセットを

たのんでしまう。


日刊「きのこ」 skipのブログ-半ちゃんラーメン


キムチバーは取り放題。

ラーメンもチャーハンも、

けっこういける。


そのあと、

こんなところに行った。


日刊「きのこ」 skipのブログ-競輪場

遊びに行ったのではない。

仕事に行ったのだ。

世間は三連休だというのに、

ぼくは日曜も振替休日も仕事である。


あー、働かなくても、

パッと儲かる話ってないもんだろうか。




日刊「きのこ」 skipのブログ-競輪場前



休日出勤の手当というのが、

1日働いて、2200円つく。

3連休のほうがぼくはうれしいなと思う。


働けど働けど

わが暮らし楽にならざり

じっと手を見る

byキツツキ

Spaghetti alla Carrettiera

ローマに住む友人が、

フィレンツェの名物だという

スパゲッティ・アッラ・カレッティエーラ

作ったとfacebookにアップしていた。


簡単なレシピも

書いてくれていたので、

それと写真を参考に

ぼくも作ってみた。


日刊「きのこ」 skipのブログ-スパゲティ

友人も書いていたように

ガーリックとトウガラシが

よく効いておいしくできた。


今日は、ちょっとワインを

たくさん飲むことにしよう。

奉祝式年遷宮。

お伊勢さんが、

めでたく遷御の儀とあいなった。


それとは関係ないが、

このたび、

わが家に太陽光発電システムが

導入された。


まだ電力会社の工事が終わってないので、

実稼働はしていない。


地球のエコのためである。

とはいえ、我が家には莫大な借金ができた。

5万円も毎月支払わねばならない。

15年もである。

なんてこった。

わが家の家計は、

最大のピンチを迎えた。


これからは耐乏生活である。


日刊「きのこ」 skipのブログ-勝ち抜くために節約だ


欲しがりません勝つまでは

by大政翼賛会


我慢が続くと体に悪い

by少年H


どこまで耐えれるか。

とにかく節約あるのみだ。


大好きな酒も、

節約せねばならない。

それも地球のためだ。


節約は地球を救うか?

本当に正しいことをしたか、

どうか、わからないでいる。



ともあれ天照大御神は、

太陽神である。

御国の発展と、

地球の平和を祈りつつ、

ソーラーシステムに、

願いを託す次第である。

昔描いたイラスト 続編

前回、書いたとおり、

プリントゴッコをひっぱりだしてみたら、

年賀状用に描いたイラストの原版が出てきた。


着色していないのもちょっとものたりないが、

ちょっとセピア調の

モノクロ写真だと思っていただければ幸いである。



日刊「きのこ」 skipのブログ-浅草6区


1991年の年賀状用に描いたイラストである。

題名は「浅草公園6区


浅草は大好きな街で、

学生のころにもよく遊びに行った。

6区では、もつ煮を食べて、

ホッピーを呑んだりしたものだ。


プリントゴッコって、

使わなくなってから、

いったい何年になるのだろう?

昔はいろいろ工夫して、

一生懸命印刷したのだが…。

やっぱり手書きのイラストがいいなと、

最近のコンピュータのコピペで作る

年賀状をちょっと反省している。

昔描いたイラスト

1990年の年賀状用に、

「円明園の春」と題したイラストを描いた。


今日、ちょっと、

なつかしのプリントゴッコを

使うような用事があり、

物置から引っ張り出して来たら、

その箱の中から、

昔、描いたイラストが出てきたのだ。



日刊「きのこ」 skipのブログ-円明園の春

プリントゴッコは、

印刷のときにインクで着色するので、

原版はモノクロなのだ。


ちなみに円明園というのは、

清の時代に北京にあった、

西洋風の宮殿で、

アロー戦争のときに、

英仏軍の砲撃で破壊された。


今もその遺跡は北京に残る。


攻撃を受ける前は、

こんな感じかなと思って、

想像して描いた。



戦争で破壊されることなく、

残っていて欲しかった宮殿である。

VOU FESTEJAR!

どサンバが好きです。
昔、サンバ・チームに少し入っていたこともあります。
そのサンバ・チームのリーダーが、
カイピさんという方で、
今も大阪の靫公園の横で、
カイピリーニャという、
ブラジル料理店をなさっています。



そしてときどき、
お客さんたちとも一緒に、
サンバの演奏をしたりしています。
youtubeで、
カイピさんたちの楽しんでいる様子が
アップされてたので、
ご紹介します。



曲は、
VOU FESTEJAR(お祝いしよう)です。
ぼくも昔、やった曲です。
とてもなつかしいです。



一応、歌詞と訳も載せておきます。
Chora
Não vou ligar
Chegou a hora
Vais me pagar
Pode chorar, pode chorar
É o teu castigo
Brigou comigo
Sem ter porque
Eu vou festejar
O teu sofrer
O teu penar
Você pagou com traição
A quem sempre lhe deu a mão


お泣きなさい
私は知らないわ
時がきたから
あなたは私に償わなければならない
泣いたらいい、泣いたらいい
それがあなたの受ける罰
理由もないのに
私と争ったのだから
私はお祝いしましょう
あなたが悩むのを
あなたが苦しむのを
いつも手をさしのべてあげたのに
あなたは裏切りで報いたのだから



歌詞はちょっと暗いですね。
サンバにはどこか、
ポルトガルのファドのような、
「恨み節」みたいな要素が
残っているのかも知れません。

つけたしですが、
このカイピリーニャというお店には、
セレッソ大阪のレヴィー・クルピ監督も
来店したことがあるそうです。