娘に会いました。
今日はベルリンに住む娘と会いました。
彼女はフンボルト大学の学生です。
日本学と社会学を専攻してます。
彼女が高校生のとき、
交換留学生で日本にやってきました。
そのとき少しホストファミリーをしたので、
彼女はぼくのドイツの娘ということなんです。
今回は、彼女が左足を痛めているので、
一緒にお散歩ができず、
カフェでジュースを飲んで、
少しお話して、
すぐに別れました。
おみやげに、頼まれていた
日本語の教科書をプレゼントしました。
彼女からもいろいろといっぱい、
ベルリンのおみやげをもらいました。
娘と別れてひとりテクテク。
何か、ベルリンのレポートをしなきゃ
と思いながら、テクテク。
日本ではこんなものでも、
各地のものを集めている方もおられるとか…。
ただのマンホールのふたの写真です。
ベルリンの名所がいろいろ描かれています。
ちなみに大阪市は大阪城でしたよね。
あぁ、そうそう、
ブログ仲間のさださん が、
食べ物のネタでのアップを希望されてました。
でも、ベルリンの食べ物だからって、
ソーセージとザウアークラウトとビールの
ご紹介しても、つまんないですよね。
ちょっと変ったところへ行ってみましょう。
フリードリヒ・シュトラーセ駅から
ウンター・デン・リンデンのほうへ2ブロック、
「SUSHI ishin (一心)」です。
もちろん、ベルリンにもあちこちに
スシ・バーはできているのですが、
このお店は大変な人気です。
みんな入店するのに並んでいます。
でも、店内は広くて、
おすしだからすぐに出てくるので、
待ち時間は意外と短いです。
人気の秘密は…、
ちゃんとした「おすし」なんです!
ぜんぜん間違ってません。
びっくりしましたよ。
たいてい海外で食べるおすしは、
「これはちゃうやろ」
という場合が多いのですが、
ここのおすしはイケます。
普通においしかったです。
で、これだけ食べて、
なんと€10ポッキリ。
こりゃ、人気もでるわけです。
ドイツ人もたくさん、
パクついて食べてました。
もし、ベルリンで、
間違ってないおすしを、
安く食べたかったなら、
「SUSHI ishin」へどうぞ!
さださん、こんな感じで、よかったでしょうか?
共産主義アート
ベルリンの街の
いたるところから、
旧東ベルリンを象徴する
「テレビ塔」が見える。
ベルリンの壁(&緩衝地帯)の向うにも、
テレビ塔が見える。
冷戦時代もこんなふうに
見えていたはずだ。
「東建築」の代表である。
人間的というより、
ちょっと機械的な感じが強い。
再統一後の旧東独では、
「共産主義アート」
いわゆる「東芸術」が、
どんどんなくなっていっている。
上のはオラニエンブルク郊外の
ザクセンハウゼン強制収容所跡に
残る「東芸術」の一作品。
ナチス時代の強制収容所の
スローガン同様、
「東芸術」も、
「みんな、働けば自由になるんだぞ」
と、語りかけているようにも思える。
東側諸国の生活は、
一種の強制収容所の中みたいな
ものだったのだろうか?
以上、「共産主義アート」の断片でした。
一党独裁の国々は現在もあります。
決して遠い、そして昔の話ではありません。
願わくば人々が「笑って」暮せますように。
ベルリンの日常
ベルリンを訪れる観光客で、
ブランデンブルク門を
写真に撮らない人はいない。
今日もたくさんの観光客が、
ブランデンブルク門にカメラを
むけているのでありました。
そして、その写真に一緒におさまって、
小銭をかせごうとする路上パフォーマーも
たくさん集まるのでありました。
そんなベルリンの日常の風景。
再統一してからもう24年も
経とうとしているのに、
今もまだあちこちが再開発中。
つまり、工事中であります。
街のいたるところを
ピンクのパイプが走ります。
ベルリンの地味は、
水を多く含んだ砂ですので、
工事現場からは、
たくさんの地下水がでます。
それを汲み出さなきゃ、
建築はできません。
でも、また汲み出しすぎては、
隣のビルが傾いてしまいます。
そんな地下水を、
汲み出したり、
戻したりするのが、
このピンクのパイプの
役目なのでした。
もう四半世紀近く、
ベルリンっ子たちは、
こういう風景を、
毎日観ているので
あります。
これがベルリンの日常です。
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
今日はJ.S.バッハの眠る街、
またナポレオン・ボナパルトを敗走させた
「諸国民の戦い」で有名なライプツィヒに
今回のライプツィヒ訪問の目的は
ゲヴァントハウス管弦楽団を聴くこと。
今日の演目はシベリウスのフィンランディアと
ヴァイオリン協奏曲、
そしてチャイコフスキーの交響曲6番「悲愴」です。
フィンランディアの愛国的なメロディーに
心臓もドキドキ、
指揮はゲヴァントハウスでカペル・マイスターを勤める
リッカルド・シャイー、
ヴァイオリン・ソロは台湾系オーストラリア人で
もちろん写真撮影は禁止ですので、
公演中の写真はありません。
西ベルリンに建てられたカラヤン・サーカス
(ベルリン・フィルの本拠地)に対抗して
東ドイツが意地と誇りで建てただけあって、
音響は最高でした。
ヴァイオリン・ソロのpp(ピアニッシモ)の音まで
よく響いていました。
ぼくは1999年にジェームス・レヴァインの振る
ベルリン・フィルを聴いたことはありますが、
2000年の夏にライプツィヒを訪れたときには、
このゲヴァント・ハウスの当日券が
目の前で売り切れになってしまいまして、
残念な思いをしたことがあります。
今回はその無念も晴らせて、
ほんとによかったと思いました。
実は今回のチケットは昨年の10月から手配したのに、
すぐに売り切れ状態が続き、入手困難でした。
八方手を尽くし、
先月やっとJTBの方が連日チェックをして下さって、
やっとインターネットで見つけて入手できたものでした。
JTBの奥野さんにも感謝しつつ、堪能した演奏会でした。
ライプツィヒ観光の定番、
こちらは聖トマス教会の中にあるバッハのお墓です。
再統一直後と違って、古い建物もきれいになりました。
こちらは1700年代からトルコから仕入れた
コーヒーを売っていたというお店。
「Zum Arabischen Coffe Baum」
今もカフェになっているんですが、その中に、
シューマンがいつも座っていた席というのがありました。
ライプツィヒ中央駅はとても大きいターミナル駅で、
中にはショッピング・モールもあります。
ライプツィヒは東ドイツ時代と違い、
今では日本人もたくさん訪れる街となりました。
改めて東西ドイツ再統一のありがたさを感じるのでありました。
昨夜ベルリンに到着したばかりで、
時差ボケ(あるいは老人ボケ?)もひどく、
演奏中に寝てしまうのではないかと思っていましたが、
すばらしい音響に集中も切れることなく、
聴き入ることができました。
演奏中、イビキとかかいてたら最悪ですもんね。
テレビで観る高野山
昨日NHKで放送された
歴史秘話ヒストリア第139回
「空海からの贈りもの 」を、
録画でもう一度観た。
やっぱりいい内容だったと思う。
ただし…、
町石道を歩き出したとき、
「あれっ?」と思った。
このブーツ、この軽装。
町石道を登るのはちょっとムリとちゃう?
こんな恰好では登れませんって…。
…だのに大門まで、まるで歩いて登ったかのよう…。
絶対インチキだ。
そんなふうに紹介したら、
町石道がまるで散歩道のようだ。
実際に歩けば7~8時間はかかる。
あんなブーツではぜったいムリだ。
…と、まぁ、そんなことを思いながらも、
番組の内容自体は興味深く、
橘嘉智子があんな顔だったのかとか、
智泉役の役者はいい顔してるなとか、
いろいろ空想をめぐらしながら
観るのはとっても面白い。
もし、番組を見逃した方がいらっしゃれば、
ぜひ、再放送をチェックして、
ご覧になっては? と、
お勧めする番組でありました。
夏にはぜひ避暑にお出でください。
最近キュンとしたこと♡
ブログネタ:最近キュンとしたこと教えて
参加中
本文はここから
最近キュンとしましたよ!
♪胸の鼓動はドキドキ
目先はクラクラ
負けそう、負けそう!
(「サウスポー」より)
キュンとしすぎて、
どこだかわからないくらいでした。
最初は背中かなと思ったけど…
腹筋のような気もして…
ウンウンうなって、
耐えてました。
とうとうガマンできなくて、
救急車を呼びました。
結局、投薬されて、
治療がなされるまで、
8時間ほど、
痛みに耐えてました。
「尿管結石」
そんなこんなで、
慌ただしい
一年の始まりとなりました。
まぁ、みなさんの予想通りのオチで、すみません。
大阪ちょこっと散歩
昨日1月30日、
約束のワイン会まで
ちょっと時間があったので、
北浜で降りて、ちょっと散歩。
北浜といえば、証券取引所ですね。
五代友厚の銅像が立っています。
その向かいには北浜レトロという喫茶店。
明治45年に建てられた建物だそうです。
ライオンの橋の難波橋(なにわばし)から、
中央公会堂を遠望。
中央公会堂の裏には中之島図書館。
堂々とした建築ですね。
こちらも中央公会堂と同じく、
辰野金吾が設計に携わっています。
図書館内部中央のドーム部分も立派な造りです。
大阪人にとっては常識ですが、
「お笑い」や「タコ焼」だけでない、
ちょっと文化的な大阪の一面をご紹介しました。
かつて「大大阪」と呼ばれた、
モダンな大阪の名残は、
他にもまだまだあります。
みなさんも大阪にぜひおいでください。
Peeping Life
次男が、面白い動画を紹介してくれた。
Youtubeにもいくつかアップされてるが、
ぼくの一番のお気に入りは、
「ショータとコータの勉強会」だ。
ちなみに、背景に描かれている
木刀は修学旅行で買ってきたものだ。
他にも面白いのがあるので、
興味のある方は、
Peeping Lifeで「検索」。
いとをかしーっ!!
祝星人式。
星人のみなさま、
おめでとうございます。
星人でないのが3人写っています。
さて、誰でしょう?
ハイ、正解。
3枚目にはバンデル星人のあいだに
倒れているキャプテン・ウルトラ(地球人)が
写っていますね。
それに4枚目にはペガッサ星人の前に
アンヌ隊員(地球人)が写っています。
そして最後は難問。
6枚目に移っているのは
「ダダ」で、「星人」ではありません。
難しかったかな?
ついでに、この方たちも
お祝いしておきましょう。
聖アンデレ、聖ヤコブ…
などなど…、
数えあげたらきりがない、
聖人たちです。
この方たちも、
聖人式、おめでとうございます。
やっぱり、ダダは星人式にでたらあかんわ。














































