夜露四苦!
バイク屋が、
「夏の暴走BIGセール」って、
どうよ。
昔、東京のあちこちに「新宿SPECTER」とか、
スプレー缶で書かれた文字がありましたね。
そういや、思い出したので写真をもう一枚。
ぼくの高校の卒業アルバムより。
ぼくは写ってません。
ぼくの友だちたちです。
みんないいヤツばっかりです。
旗には、
「青春暴走チーム
富魔会(とんまかい)」
と書いてあります。
暴走族のマネをして撮った
アルバム用のヤラセ写真です。
「富魔会」というのも架空です。
富田林高校なので、
友人の白井くん(右端)が、
冗談でつけた名前です。
でも、彼は、
大阪に実在した
「信天翁(あほうどり)」
というチームで
走っていたこともあるので、
「トンマ会」というのも、
そのオマージュでもあるのですね。
昭和洋楽歌謡の思ひ出
ふと思い出した
昔の曲。
1976年、
下着で舞台に立つのが
衝撃的だった。
("Cherry Bomb" The Runaways)
うぶだったぼくは、
まともに見ることも
できなかった。
こんな下着姿で
恥ずかしくないのか
とさえ思った。
ぼくたち高校生の
男子の中でも、
ランナウェイズが好きだなんて
公言してるヤツはいなかった。
そんなのは色キチガイだと
思っていたのだろう。
今から思えば、
なんてことはない。
むしろハダカで
舞台に立つほうが
スガスガしい。
(そんなわけでぼくのピグはハダカなのだ)
へんに下着をつけてるから、
よけいに淫靡なのだ。
ガーターベルトって、
そういうために
創られたものだからだろう。
とにかく昔は、
見えないことの奥ゆかしさが
今よりずっとずっとあった。
想像力というものの、
自由な世界が、
そこにはあった、
…とぼくは思う。
さて、もう一曲。
同じ1976年のヒットソング。
("Jolene" Olivia Newton John")
こちらはなんとも、
声がセクシーで、
ぼくのお気に入りの一曲だった。
ただ、オリビア・ニュートン・ジョンは、
反捕鯨家で反日的なのが、
ひっかかるのだった。
「クジラを食べるなんて、
あんなにかしこい動物なのに…」
「ほな、アホはええんか?」
彼女は反捕鯨を訴えながら、
立派なミンクのコートを着ていた。
100%彼女を好きになれなかった。
みなさんの昭和歌謡の思い出に、
ぜひ、以上の2曲を
入れておいていただきたい。
まとめサイトのご案内
近ごろ、
笑いが足りないと思っている方へ。
世の中には、
「まとめサイト」というのを
作っていらっしゃる方が
おられるのです。
どうせアチコチから
パクッてきた画像ですから、
オリジナル発信源は不明です。
でも、よく「まとめ」て
くださったものと思います。
今回ご紹介するのは、
「タイミングが悪すぎる画像 」まとめ
です。
上記青文字部をクリックすれば
ご覧になれます。
この中で、
ぼくが一番好きなのは、
タイミングが悪すぎるスポーツ写真の
「出てきてる!」でしょうか。
いささかお下品ですけど…。
他にもお下品なのもありますけど、
どうぞ寛容な気持ちで、
お楽しみください。
EUROVISION 2013
5月18日におこなわれた
ユーロヴィジョンの決勝戦で、
デンマークのアーティストが優勝しました。

優勝したのはEmmelie de Forestという
きれいなおねえさん。
曲は「Only Teardrops」、
どこかアジアンテイストのアレンジですね。
デンマークのアーティストが
ユーロヴィジョンで優勝するのは、
2000年のBrædrene Olsen(オルセン兄弟)
の歌った「Smuk som et stjerneskud」
(流れ星のように美しく)
以来、2度めになります。
以前と比べて、人気のなくなった
ユーロヴィジョンといわれますが、
それでも、めでたいことです。
以上、速報でした。
大阪散歩
このあいだの日曜日、
大阪の文学遺址研修会に
参加してきました。
阿倍野を出発して
斎場のとなりの
市設南霊園をぬけ、
阿倍野区と
西成区のあいだの
上町台地の崖っぷちを
観察します。
これは、大大阪建設に貢献した
五代友厚の墓です。
上町台地の崖は
こんなに高低差があるんです。
甍の波のむこうに
イズミヤの1号店が見えます。
聖天(しょうでん)さんは、
兼好法師が晩年隠棲した地として
知られています。
そこから東にすこしずれて、
松虫(まつむし)を通り過ぎ、
王子神社付近に行きます。
ここは梶井基次郎の
終焉の地です。
このおすし屋さんのあたり、
ここにあった平屋の長屋で、
基次郎は初めての一人暮らしをし、
結核と闘病しました。
ここには三好達治も、
見舞いに訪れています。
昭和6年10月25日に
この地に引っ越して来て、
翌7年3月24日に、
ここで永眠しました。
31才の短い生涯でした。
阿倍野には保名(やすな)という
地名はありませんが、
郵便局の名前にはなっています。
安倍安名(あべのやすな)という人、
ぴんとこないかも知れませんが、
安倍晴明(あべのせいめい)の父です。
晴明公のあしもとのキツネが
意味深ですね。
彼の母、葛之葉(くずのは)は、
泉州信太山(しのだやま)の
白ギツネだというのも、
有名な話ですね。
チンチン電車の走る
熊野街道の西側に
昭和チックなアパート。
ええ感じで時が流れてます。
大阪府立住吉高校の前には
4本だけ松が残っています。
もともとこのあたり一帯は、
大阪湾にのぞむ
松原だったのです。
ところがどんどん
開発されて、
わずかに5本だけ残った松を
地元の人たちは
「岸の五本松」と呼んで
大切にしていました。
しかし、その5本松も
道路整備で切り倒されそうに
なったところを、
地元の人たちの運動で、
なんとか残ることになりました。
フェンスを破ってでも、
松を残そうという
人々の工夫が偲ばれます。
あと阿部野神社の
北畠顕家像とか、
天神ノ森天満宮の
淀君の子安石とか、
いろいろ見学してまわりました。
最後はスーパー玉出
発祥の地、
玉出本通商店街の入り口で
研修会は解散となりました。
楽しい大阪高低差をめぐる
散策でした。
本当はここに書ききれないほど、
いろいろなところを見学して、
いろいろな話を聞きました。
今回のガイドは、
大阪案内人の第一人者、
西俣稔氏によるものでした。
年をとったなと感じるとき
年をとったなと感じるとき、
半年後と聞いて、
「もうすぐだな」と思ったとき。
もっと年をとったなと感じるとき、
1年後と聞いて、
「そんな先じゃない」と思ったとき。
もっともっと
年をとったなと感じるとき、
2年後と聞いて、
「生きてるかな」と思ったとき。
ぼくもいい年になりました。
物覚えも非常に悪くなりました。
ところで、
第一回高野山検定 なのですが…
申し込み締め切りが
5月7日でした。
悩んだあげく、
やっぱり見送ることにしました。
過去問もなしで、
一発勝負って、
このボケた頭には
キツすぎます。
過去問も見て、
対策も立てて、
「これならウカる」
という勝負じゃないと、
ダメなんです。
臆病でね、
負けず嫌いなんです。
今回はあきらめました。
でも、今日HP見てみると、
なんとネット申し込みだけ
申し込み期間が延長されてる!
あぁ、まだ間に合うのか。
でも来年でもいいや。
1年なんてすぐに経つよ。
とか言いながら、
来年になると、
死んじゃってるかも知れないなぁ。
もうそんなこと考える
年になりました。
高校生のときは、
自分が20歳になることさえ、
とんでもない先のことに
思ってました。
でも、
年をとるってステキなことです。
そうじゃないですか?
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
大阪府警に何でも聞いてや。
大阪府警の募集ポスターの
センスがいいことは、
これは今年のポスター。
「頼る人から守る人に…」
キャッチコピーの意味が
いまいちようわからんけど、
「何でも聞いてや。」
という見出しは惹きつける。
で、写真は交番の看板を
写したものなのだが、
実際に交番の看板は、
いつのまにか、
こんなのになっていた。
子どもの目線に降りようとする
おまわりさん、
まるでウォルト・ディズニーのようだ。
でも見ようによっては、
子どもに尋ねられてるというより、
子どもに注意されてるような
感じもする。
いずれにしても、
親近感が持てて
いいと思う。
大阪府警は、
優しいおっちゃんばっかりや!
このあいだスピード違反で捕まったときも
やたら優しく接してくれました。
反省してます。
これからも安全運転に努めます。
Tiger Copenhagen
去年7月に日本初上陸した
「デンマークの100円ショップ」
こと
「Tiger 心斎橋」に、
やっと入店できました。
今まで何度か
行ったのですが、
開店してすぐには、
品切れ状態が続いて
臨時休業。
再度、開店しても
入荷が追いつかず、
臨時休業。
またまた開店してからは、
朝のうちに整理券を
ゲットした人だけが
入店できるという
システムになってました。
昨日、もうおちついただろうと
行ってみまして、
整理券もなしに、
やっとスムーズに入店できた
というわけです。
でも、店内はけっこうな人でした。
品物は北欧テイストで、
カラフルな雑貨がいっぱい。
でも、中国製の安いものが
多かったようです。
中国製でも
デザインがよかったら
いいんですけどね。
デンマークらしいものといえば、
いろいろなロウソクと、
キャンドル関係の小物。
(たとえば、
ロウソクを燭台にたてるときに
ぐらぐらしないように、
間にはさむアルミフォイルのカップとか)
それにデンマークの
お誕生日にはかかせない
ダネブロー(デンマーク国旗)の
シールや小物などがありました。
ちなみに店名のTigerは、
日本ではタイガーと云っていますが、
デンマークでの発音はティーア、
意味は「虎」です。
ただし、
デンマークの10クローネ
(約180円程度)
はデンマーク語でティーア、
つまりトラと発音が同じなんです。
それで10クロショップという意味で
ティーア(虎)という店名になったんですね。
別にデンマーク人が
阪神タイガースファンで、
大阪に初出店したわけでもないんです。
昨日は、そののち、
堺筋本町の
カヴォー・ド・シャサーニュという
フレンチのお店で、
ワイン会に参加してきました。
おいしいお料理と
ワインをたくさんいただき、
そして、最後に、
1987年もののワイン、
つまり26年前のワインを
いただきました。
ポマール プルミエ クリュ レ リュジアン 1987
プルミエ・クリュ
つまり一級品というわけで、
保存状態もよく、
上品に年をとったワインという
風格でした。
ワイン会主催して下さった
「愛ちゃん」
いつも、すてきな笑顔と
心づくしの企画を、
ありがとうございます。
今回もオチも何もない
ただの日記的なブログでした。
もっとみなさまに読んでいただいて、
クスッと笑っていただけるような
記事を書きたいと思っているんですが…。
なかなか、むずかしいです。

























