「繪とき四面楚歌」予告篇
次回ブログの予告です。
今週末の金曜日から、
3日連続で、
「繪とき四面楚歌」を
アップします。
司馬遷の「史記」の
項羽の最期のシーンを
絵ときにして、
イメージしやすくしたものです。
もうかれこれ20年近く前に
1日で書き上げたものですので、
絵も線も乱雑ですが、
いつかデジタル化しておきたいと
思い続けていたものです。
漫画ですので、
気楽にご覧になってください。
では、乞うご期待!
っていうほどのモノでもないか…。
別に「繪とき赤壁の戦い」も
ありますが、これはまた
いつかデジタル化したいと
思っています。
ドイツのビール Burgbräu
近所のドラッグストアの抽選で、
ドイツのビールが当たった。
Burgbräu(ブルクブロイ)という銘柄で、
けっこう大手だと思う。
ドイツのスーパーで
樽を買ったこともある銘柄だ。
今回は500ml缶が24本。
ところが……
なんと、ノンアルコールビールだった。
ノンアルコールなんて!!!!
とりあえず試しに飲んでみた。
たしかに麦やホップの味はする。
でも、ぜったいモノたりない!
そうだ! ナカを入れたらいい。
というわけで寶焼酎を買ってきて、
1:5の比率で割る。
これで、ドイツ版「ホッピー」のできあがり!
かくしてノンアルコールビールは
ホッピーのソトとして活躍することになった。
(註)ナカ…「ホッピー」で割る焼酎甲類のこと
ソト…「ホッピー」のこと
ともに残念ながら大阪では、ほとんど通じない。
どうして大阪の居酒屋にはホッピーがないのだろう?
昔、浅草で、ホッピー呑&もつ煮をよく楽しんだなぁ。
鯛めし 銀○
もう2年以上も前になるが、
Nさん がブログでご紹介なさってた、
法善寺の「鯛めし 銀○」というお店に、
昨夜行ってきた。
その日、和歌山で、朝獲れたての魚を、
料理して出していただける。
材料が新鮮なせいか、
どれを食べてもおいしい。
白子の炭火焼きも、プリプリ。
お刺身のもりあわせも、
ほっぺたが落ちそう。
ぼくはさきほどの樽の中から、
あじを塩焼きにしていただいた。
そのあとの天ぷらもうまし。
もずくもシャリシャリ。
シメは鯛めし。
お安くはありませんが、
ぼくが行けるぐらいだから、
そんなに高くはないです。
(東京なら2倍はとるナ…)
(京都なら4倍はとりよるやろ…)
大阪にお越しの際には、
ぜひどうぞ。
実はぼくは以前にも、このお店にやってきて、
そのときは食べきれずに、
鯛めしはおみやにしていただいた。
超おすすめのお店なのです。
追悼、桑名正博さん
今夕、6時ごろ
晩飯のために立ち寄った
「音楽居酒屋 みの家」
という西成のお店で、
店主から聞いた、
桑名正博氏が4時ごろ
亡くなったと…。
店主は彼の友人だったそうで、
覚悟していたとはいうものの、
かなり落ち込んでいらっしゃった。
アカの他人のぼくでも、
大阪人としては、
やっぱりショックだ。
まだ若いのに…。
店主は、
「このあいだ憂歌団の島田和夫の
お葬式にいったばっかりやのに…」
とおっしゃっていた。
今はただ、
ご冥福を祈るのみだ。
ぼくの高校の同級生が
「月のあかり」が大好きでよく歌っていた。
そいつも若くして急逝した。
いいやつだったのに。
いろいろと思いはめぐる。
振り向くなこの俺を
涙ぐんでいるから
長い旅になりそうだし
さよならとは違うし、
この街から出てゆくだけだよ
TEAM GB コンプリート
今まで「大人買い」しても、
入手できなかった最後の選手、
ウェイトリフティング選手を、
弟が、ロンドンにある事務所の、
ちょっとしたルートを使って、
入手してくれました。
これで、9種類のロンドンオリンピック記念ミニフィグ
コンプリートしました!
うれしくて、ウキウキです。
それにしても「ちょっとしたルート」
というのは、ぼくにも謎です。
日本でも、ミニフィグが
ガチャガチャで発売されるときは、
ネットショップで「コンプリートセット」が
販売されたりしますので、
そういう感じの入手方法でしょうか?
どんな手を使っても、
コンプリートは気持ちのいいもんですね。
興味のない人にとってはただのアホです。














