地蔵味噌
近鉄百貨店阿倍野店で、
「四国四県味と技めぐり」っていう
催し物をやっている。
さださんのブログ で、
さんざんすすめられたので行ってきた。
人出はかなり多く、
ところどころ行列もできていた。
さださんの親友、
ユージ氏にもお会いできた。
「さださんのブログを見て来ました」
とユージ氏にごあいさつ。
みそ汁の試食もさせていただいた。
うまかった。
で、調合みそ を購入。
さださんのおかげか、
ポン酢もサーヴィスしていただけた。
さださん風にぼくも、ひとこと、
「ユージ、ごち」。
さて、この阿倍野は
今、どんどん変わりつつあることは
前にも書いた。
再来年春完成の
ハルカスは高さ300メートル
という、西日本一の高さの
ビルになるという。
現在すでに282メートルにまで
達している。
今では、かなり遠くから見えるので、
すでにまさしくランドマークになっている。
阿部野橋がにぎわうのも結構だが、
ぼくの思い出にある
「ちょっとちがう」若者とおっさんの街、
阿部野橋がどんどん変わっていくことに、
ちょっと辟易するのでありました。
こういうのがまた、暑い夏のある日の思い出になるのです。
LEGO オリンピック
ブリストルにいる
元同僚が、
親切にも、
レゴ・ミニフィグの
英国版を送ってくれた。
イギリスの様子が伝わってくるようだ。
今回送ってくれたのは、3袋、
中身の見れない袋になっているので、
何が入っているかはわからない。
開封してさっそく楽しんだ。
体操選手がカブってしまったのは残念だが、
しかたあるまい。
陸上のリレー選手がでたのは、
高校時代のマイル選手だったぼくにとって、
とってもうれしいことだ。
日本ではガチャで販売されるのでどうしようもないが、
袋なので、必死で盲牌(モウパイ)すれば、
かなりの確率でコンプリートできる。
このことは過去のブログ にも書いた。
今回の英国のシリーズ
TEAM GBは、
コンプリートすれば、
次のような9体になるらしい。
あぁ、こんなこと考えてたら、
コンプリートしたくなるじゃないか。
そのためにはイギリスに行かなくては
ならないではないか!!!
英国に行きたしと思へども、
英国はあまりに遠し。
イギリスのオリンピック熱を伝えてくれた
元同僚に、かさねてお礼を云いたい。
Thank U very much for your kindness, Miss Saori!
オリンピック開会式の日にこれが届くなんて、
とてももりあがるサプライズでした。
「ボクは5才」
小学生の時、
学校で観た映画で、
「ボクは5才」
というのがあった。
感動的な映画だったので、
強烈に覚えている。
YouTubeにアップされていた。
改めて観て、
涙がとまらなかった。
年をとって涙腺がゆるくなった。
特に、子どもの話には弱いのである。
それに万博当時の
なつかしい映像も
もりだくさんだ。
時間のある方は、
ぜひ、ご覧ください。
なお、手っ取り早く
内容だけ知りたい方は、
こちらをクリック。
6月6日の参観日
ここんとこ、体調が悪い。
「不眠」つまり、
睡眠の質がすごく悪く、
朝に起きられない状態。
「うつ」の再発か?
非常に不安になる。
会社を休んだ。
ずーっと昼まで寝てると、
お昼の1時すぎに
やっと動ける感じに
なってきた。
健康を祈って
お参りでもしよう。
で、今日は年に一度の
ご開帳の日。
唐招提寺に、
鑑真和上に会いに行ってきた。
年に3日だけの御開帳とあって、
大型バスもズラリ、
乗用車もハイヤーも大入りで、
境内はいつにない人だらけ。
とにかく、金堂のお参りをすまし、
御影堂にいそぐ。
鑑真和上は、
奈良時代のまま、
そこに、すわっていらっしゃった。
そして、じっとぼくの前で、
やさしい表情で、
見えないはずの眼で、
じっとこちらをご覧になっていた。
この左側の部屋の奥に、
鑑真和上はお座りになっている。
お参りをすませたみんなは、
思い思いに、
庭を眺めたりして
感慨に浸っている。
修学旅行の小学生たちも
いっぱいいた。
このあと、
鑑真和上の御廟にお参りした。
御廟の前の苔庭が美しかった。
御廟の前には、
趙紫陽の詩が書かれていた。
ホントは鑑真和上のサインが
ほしかったのだけれど…
サインのかわりに
ブロマイドだけもらった。
中国から、わざわざ、
あらゆる困難を乗り越えて
やってきて下さった。
今でも、和上は、
ぼくたちのことを、
見守ってくださっている。
合掌。
6月6日ですが、雨ザーザー降りもせず、
とってもいい天気。
大阪からはとても近いので、
ちょくちょく行けるのですが、
鑑真和上にお会いしたのは、
初めてのことです。
すごく感動しました。
ガルボ・マキ
さださんのブログ を観ていて
昔、ぼくと一緒に大学を卒業した
ガルボ・マキさんのことを
思い出した。
ガルボ・マキで
ググってみたら、
「マキの部屋 」
というのがでてきた。
そうそう、彼女(彼)だ。
本名、宮本昌樹、
クレタ・ガルボのファンなので
ガルボ・マキと名乗っていた。
なかなか卒業できずにいた
彼女(彼)に、
当時、レポート屋のアルバイトもしていた
ぼくは仕事をもらった。
1枚(400字ヅメ原稿用紙)500円の
単価で引き受けていたぼくに、
なんと倍額の1000円も出すという。
お題は忘れたが、中古文学だったと思う。
10枚書いてといわれたが
ついつい筆がのって15枚書いた。
悪くない内容だったと思う。
できあがった原稿をわたすと、
15000円くれた。
「10枚の約束だから10000円でいいです」
と返そうとしたら、
「いーの。1枚1000円のお約束ですわよ」
といわれた。
後日、卒業式の謝恩会で、
「一緒に写真を撮ってくださらない?」
といわれた。
いつものようにゴージャスなドレスだった。
ぼくはいつものように学ランだ。
それより、気になっていた
レポートについて訊いた。
「skipさんのおかげで、
いい点とれましたわよ」
と彼女。
「いい点というと?」
「もちろん優ですわ」
…身に余る高額を貰っていただけに
ホッとした。
一緒に卒業できて、
よかったですね。
ガルボさん。
写真はガルボさんのHPよりお借りしました。
バルト研5月例会
バルト=スカンディナヴィア研究会。
なぜ待ちに待ったかというと、
今日の内容が、
村井誠人早大教授の
帰国報告だからです。
村井先生は、この前まで
約1年、
デンマークに研究に
行かれてました。
最新のデンマーク事情が
聴けるのが楽しみです。
と、その前にまずは
腹ごしらえ。
メンチカツ定食、
500円なり。
ちょっと時間があるので
大隈講堂のほうへ。
すると、なにか
賑やかな音とともに
学生たちのパレードが
やってきました。
体育局の入部かなんかの
式典らしいです。
パレードは
新入生だけのようでした。
野球部は早慶戦をまたずに、
早々と春季優勝を決めました。
さぁ、それでは
文キャンに行って、
バルト研の会場設営の
お手伝いでもしましょうかね。
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